HIMEHINA、新曲「フランケンシュタインの怪物」MVを公開 配信も同時スタート

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バーチャルアーティストユニットのHIMEHINAが7月31日午後9時、新曲「フランケンシュタインの怪物」のミュージックビデオを公開した。音楽配信も同時に始まっており、2025年7月の4thアルバム「Bubblin」以来、約1年ぶりの新曲リリースとなる。作詞はGohgo、作曲はFty&Gohgo、編曲はFtyが手がけた。楽曲はフランケンシュタインの怪物をモチーフに、生命や人間らしさを問いかける内容だ。
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約1年ぶりの新曲、MVと配信を同時公開
HIMEHINAは7月31日午後9時、新曲「フランケンシュタインの怪物」のミュージックビデオを公式YouTubeで公開した。音楽配信も同時にスタートし、各種音楽配信サービスで聴くことができる。2025年7月2日リリースの4thアルバム「Bubblin」以来、約1年ぶりの新曲になる。作詞をGohgo、作曲をFty&Gohgo、編曲をFtyが担当し、振付は振付師のわたが手がけた。Gohgoは「愛包ダンスホール」などこれまでも多くのHIMEHINA楽曲を手がけてきた作家だ。
楽曲は2025年11月のライブですでにサプライズ披露済み
「フランケンシュタインの怪物」は、2025年11月22日・23日にパシフィコ横浜国立大ホールで開かれたライブ「HIMEHINA LIVE 2025『LIFETIME is BUBBLIN』」の2日目、11月23日公演のアンコールでサプライズ披露されていた楽曲だ。振付を担当したわたも、公演翌日に自身のXで振付を手がけたことを明らかにしている。今回のMV・配信は、このサプライズ披露から8カ月あまりを経ての音源化・映像化にあたる。
怪物をモチーフに、生命や人間らしさを問う楽曲
公式の紹介によると、本楽曲は「親しみやすいメロディとエキセントリックなピアノサウンドに乗せて、可愛らしい怪物たちが踊り跳ねる、高揚感あふれるダンストラック」で、超高速のラップとオペラを思わせるコーラスが重なり合う仕上がりだという。フランケンシュタインの怪物をモチーフに、人間とは何か、生命とは何かを問いかけ、不完全さや孤独を抱えたままの生を肯定する内容になっている。MVではHIMEHINAの2人がゴシックな衣装をまとい、可愛らしさとホラー要素を組み合わせた世界観を表現した。
記念グッズも受注開始
新曲にあわせて記念グッズの受注も始まった。「怪物なのだトレーナー」はホワイトとブラックの2色展開で、価格はいずれも税込8800円。「フランケンシュタインの怪物アクリルスタンド Casual Style」は税込1800円で販売される。受注期間は7月31日から8月16日午後11時59分までで、届くのは9月末ごろの予定だ。
今後の見どころ
HIMEHINAは現在、国内外を巡る「HIMEHINA WORLD Tour 2026『LIFETIME is BUBBLIN』」を開催中で、8月11日には東京・Zepp DiverCity Tokyoで凱旋公演を予定している。10月3日と4日にはSGC HALL ARIAKE(東京・有明)でツアーのグランドフィナーレを迎える。田中ヒメと鈴木ヒナの2人によるHIMEHINAは、公式発表によるとYouTubeチャンネル登録者数が113万人、動画の総再生回数は6億7000万回を超えており、今回の新曲がツアー後半の活動をどう盛り上げていくかにも注目が集まる。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
































































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