水やりの量が確認しやすい!ダイソー「目盛り付き水差し」をレビュー 上が全開で水を入れるのもラクでした

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
鉢や植木に水をあげるとき、メモリ付きのちょうど良い水差しがあったらいいなと思ったことはありませんか?
今回は、そんなときに役立つダイソーの「目盛り付き水差し」を実際に使ってみたのでレポートしていきます。
この商品は、ダイソーの園芸ツールに分類されている、容量1Lの園芸用水差し。本体の内側に目盛りが入っていて、上にはふたがありません。
この記事では、毎日使っている私が、水の入れやすさや注いだときの出かた、気になった点まで、写真多めでお伝えしていきます。
これから購入を悩まれている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
ダイソー「目盛り付き水差し」の基本情報
まずは、どんなアイテムなのかから見ていきます。
横から見ると、左に長く伸びた注ぎ口と、右に丸みのある持ち手。飾りのようなものは何もありません。

| 商品名 | 目盛り付き水差し ホワイト |
| ブランド/メーカー | ダイソー(株式会社大創産業) |
| 価格(税込) | 110円 |
| 容量 | 1L |
| サイズ | 27.5cm×10.9cm×15cm |
| 材質 | ポリプロピレン(耐冷・耐熱温度 −20℃〜120℃) |
| カラー | ホワイト |
| 原産国 | 日本 |
| 購入店舗 | ダイソー |
| 公式サイト | 目盛り付き水差し ホワイト|ダイソーネットストア |
ダイソーのオンラインストアでは、園芸ツールの「ジョウロ・水差し・ひしゃく」というカテゴリに並んでいます。公式の商品説明にも「本品は園芸用水差しです」と書かれているアイテムです。
そしてもうひとつ、形で目に付くのが持ち手。

本体の上端からそのままつながった、角の丸いループ型です。
ふたも、じょうろのようなシャワー状の口も付いていません。ここからは、この形で実際に使ってみて便利だったところを見ていきます。
使ってわかった「目盛り付き水差し」の便利な3つのポイント
毎日使ってみて便利だと感じたのは、大きく3つでした。水を入れるところから順に紹介していきます!
1、上にふたがないので、水を入れるのがしやすい
まず、この水差しには上にふたがありません。注ぎ口の先まで、ひと続きに開いた形になっています。

水を入れる口がそのまま大きく開いているので、水を入れるのがしやすいです。購入を決めたのも、この口の大きさでした。
それに、中まで手が届くので、汚れが気になったときに洗うのもラクです。
2、内側の目盛りで、どのくらい水をあげたかがわかる
そして、この水差しの名前になっているのが目盛りです。内側の壁に、250ml・500ml・750ml・1000mlと入っています。

目盛りがついているので、どのぐらい水をやったかの確認がしやすいです。あげる量を調整したいときに効いてくるところ。
ちなみに公式の説明には「目盛りはあくまで目安です」と書かれているので、きっちり計量するというよりは、だいたいの量をつかむための目盛りだと思っておくといいと思います。
いつも500mlまで入れて2回、のように自分で決めておくと、あげる量をそろえやすいと思います。
3、注ぎ口が開いていて、一度にたっぷり出せる
あとは、水が出るところです。じょうろのようなシャワー状の口は付いておらず、樋のように開いたままの形になっています。

水が出る部分が開放されているので、たくさんの量を一気に出すことができて便利です。
そのぶん、狙ったところへ少しずつかけるというよりは、まとめてたっぷりあげたいときに向いた形ですね。
反対に、葉っぱへ霧のように吹きかけたいときは、小さなミストスプレーのほうが向いています。スタンダードプロダクツの小型ミストスプレーもレビューしているので、よければあわせてどうぞ。
ダイソー「目盛り付き水差し」のメリット・デメリット
ここまで使ってみて感じた良かった点と、気になった点をまとめます。
メリット(良かった点)
- 水を入れる口が大きい:上にふたがなく、注ぎ口の先までひと続きに開いた形です。
- 内側に目盛りが付いている:250ml刻みで1000mlまで。あげた量の目安になります。
- 一度にたっぷり出せる:シャワー状の口がないぶん、まとめて水が出ます。
デメリット(気になった点)
- ふたがない:そのぶん、たまに虫が浮いていたり、葉っぱが入っていたりすることがあります。
気になるときは、水を入れる前に中をのぞいておくと安心です。ふたがないからこそ口が大きく開いているので、ここは使い方でうまく付き合っていきたいところですね。
園芸が好きな方と、水やりの量を調整したい方におすすめ
ダイソーの「目盛り付き水差し」は、上が全部開いた形で水を入れるのも出すのもスムーズ。内側の目盛りで、どのくらいあげたかも確認できるアイテムでした。
おすすめしたいのは、園芸が好きな方と、水をあげる量を調整したい方です。
ふたがないぶん、虫や葉っぱが入ってしまうことはありますが、そこさえ気をつけておけば毎日活躍してくれる道具です。
ダイソーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね!
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。
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