井上尚弥が5.2中谷戦「THE DAY」の会見で着用したサングラスのブランドとモデルを確認

※この記事には、商品・サービスの広告リンクが含まれています。
時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
2026年3月6日、ボクシングの井上尚弥(32)=大橋=と中谷潤人(28)=M.T=による世界戦の発表会見があった。井上選手が着用したサングラス(アイウェア)に注目が集まったが、ブランドは「トムフォード」で、モデルは2月の年間表彰式でも着用した「FT6001-K-B」が最有力。リング外での王者のスタイルが、歴史的一戦を前に話題となった。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
井上尚弥、決戦会見のアイウェア。ブランドは「トムフォード」が最有力
プロボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者、井上尚弥。2026年5月2日に東京ドームで、世界3階級制覇王者の中谷潤人との防衛戦に臨むことが3月6日、都内のホテルで正式に発表された。
関連記事:“やがて、伝説と呼ばれる日”──5.2東京ドーム全カード発表 井上兄弟ダブル出場、井岡一翔の5階級制覇挑戦も決定
「THE DAY やがて、伝説と呼ばれる日。」そう銘打たれた歴史的一戦の発表会見。薄ピンク色に染めた髪に黒のスーツで登壇した井上選手だったが、その発言と共に、顔にはめられたアイウェアにも静かな注目が集まった。
複数の大手メディアが配信した写真を確認すると、フレーム上部が黒く、下部がクリア(透明)な「サーモント」と呼ばれる形状。そして、テンプル(つる)の部分には、高級ブランド「トムフォード」の象徴であるT字のロゴが見て取れる。このことから、着用していたのは同ブランドの製品である可能性が極めて高い。
モデルは「FT6001-K-B」か。2月の表彰式から続く選択
では、具体的なモデル名は何だったのか。3月6日時点、この会見で着用されたモデルを特定する公式発表や大手メディアの確定報道はない。しかし、有力な手がかりが存在する。
時間を約3週間前の2月17日に戻す。この日、都内で開かれた「2025年度年間優秀選手表彰式」で、井上選手は8年連続9度目となる最優秀選手賞を受賞した。この表彰式で着用していたのが、トムフォードの「FT6001-K-B」というモデルだったと、複数のファッション系専門メディアが報じている。
ブランド:TOM FORD(トム フォード)
型番(最有力):FT6001-K-B(TF6001-K-B)※
カラー:001 SHINY BLACK
MEDIA DOGSで調査した結果です。確定ではなくあくまで最有力情報です。
※※TOM FORDのアイウェアは、製造元Marcolin社の品番体系では「FT」始まり、ブランド・小売店側では「TF」始まりで表記されます。FT6001-K-BとTF6001-K-Bは同一製品です。通販サイトで検索する際はどちらでもヒットします。
両日の写真を比較すると、フレームの形状、上部と下部の色の切り返し、テンプルのデザインなど、多くの特徴が一致する。重要な一戦の発表会見という場で、直近の公式な式典で用いたのと同じモデルを再び選んだ。これが現時点で最も確度の高い見方だ。
「格の違い見せる」王者のファッション。過去にもトムフォードを愛用
会見で井上選手は、「中谷なら井上を倒せるのではないか」というファンの声に対し、「積み上げてきた自分のキャリアを”なめられている”感じがする。やってきたことは違うよ、というところで5月2日はしっかりと格の違いを見せて勝ちたい」と語った。その言葉には、絶対王者としてのプライドがにじむ。
こうしたリング外での立ち居振る舞いも、王者のイメージを構成する重要な要素だ。井上選手が公の場でトムフォードのアイウェアを着用するのは、これが初めてではない。2024年3月のルイス・ネリ戦の会見では「FT5714DB」、同年10月のサム・グッドマン戦の会見では「FT1049-D/S」を着用するなど、重要な局面で同ブランドを愛用してきた経緯がある。
数あるモデルの中から、今回は知的で落ち着いた印象を与えるサーモント型の「FT6001-K-B」を選択。これもまた、歴史的一戦に臨む王者の心境を表す一つの表現だったのかもしれない。
確定情報はいつか。専門メディアの動向が鍵
試合そのものへの期待感が高まるのは当然のこと。一方で、トップアスリートのファッションは、その人物像や時代の空気を映す鏡でもある。
今回の会見での着用モデルについて、本記事は現時点で入手可能な信頼性の高い情報を基に「FT6001-K-Bが最有力」と結論付けた。今後、選手の着用アイテムを専門に分析するメディアなどから、より詳細な情報や確定情報が発信される可能性は残る。
リングの上で見せる「強さ」と、公の場で見せる「スタイル」。その両面から、5月2日の決戦まで井上尚弥というボクサーから目が離せない状況が続く。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
関連記事:“やがて、伝説と呼ばれる日”──5.2東京ドーム全カード発表 井上兄弟ダブル出場、井岡一翔の5階級制覇挑戦も決定
































































コメントはこちら