ハッピーセット「プラレール」「すみっコぐらし」9月11日発売 おもちゃは各全9種

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
マクドナルドは、ハッピーセットの新プログラムとして「プラレール」と「すみっコぐらし」を9月11日から発売すると発表した。両ラインとも、通常のおもちゃ8種とひみつのおもちゃ1種を合わせた全9種で展開する。販売は9月24日までの第1弾、10月8日までの第2弾、10月9日以降の第3弾という3段階に分かれ、約1カ月にわたって続く。
9月11日から3段階で展開、選べない配布ルール
「プラレール」と「すみっコぐらし」は、全国のマクドナルド店舗(一部店舗を除く)で9月11日から同時に販売が始まる。ハッピーセットの本体価格はメインメニューによって異なり、公式サイトによるとハンバーガーとプチパンケーキが510円から、チーズバーガーとチキンマックナゲットが540円から、いずれも税込みだ。
配布方法は、購入時にどの絵柄が渡されるかを客が指定できない仕組みだ。交換もできない。用意していた種類の在庫が尽きた場合は、その時点で店舗にある別の絵柄に差し替わる。転売や再販売など営利目的の購入は控えるよう呼びかけた。
第1弾(9月11日〜24日)ではプラレール・すみっコぐらしとも4種類ずつが並び、第2弾(9月25日〜10月8日)で残り4種類とひみつのおもちゃが加わって、両ラインとも全9種がそろう。
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プラレールは車両ごとに違うギミック、AR運転ゲームも搭載
プラレールは、タカラトミー(発売当時はトミー)が1959年から展開する鉄道玩具の代表格だ。青いレールの規格を変えないまま車両のラインナップを更新し続け、幅広い世代に親しまれるロングセラーとなった。ハッピーセットとのコラボレーションは近年毎年恒例となっており、今回はそのシリーズの最新版という位置づけになる。
今回は「923形ドクターイエロー」「D51 200号機蒸気機関車」「近鉄名阪特急ひのとり」「東武8000型」「E5系新幹線はやぶさ」「成田エクスプレス」「ダイノストリーム」「E8系新幹線つばさ」の8車両に、ひみつのおもちゃ1種を加えた全9種を用意した。車両ごとに仕掛けが異なり、ドクターイエローはレバー操作で進行方向を切り替えられ、D51は走行にあわせて煙のパーツが上下に動く。近鉄ひのとりはボディを取り外せる構造だ。東武8000型は屋根を開けてカードを入れ替えられる。成田エクスプレスは暗い場所で光る蓄光仕様、ダイノストリームは車体越しに恐竜の骨格をのぞける仕掛けだ。2台以上をつなげて連結遊びができる点は変わらない。
箱にある二次元コードをスマートフォンで読み取ると、AR(拡張現実)空間でプラレールを走らせて遊べる「じぶんでそうさ!ぴったり停車プラレール」も用意した。ハンドル操作で3段階に加減速させ、駅でぴったり停車させる内容で、10月31日23時59分まで利用できる。
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すみっコぐらしは全9種のバッグチャーム、鞄に付けて持ち歩ける
すみっコぐらしは、サンエックスが2012年に発表したキャラクターシリーズだ。「ここがおちつくんです」というテーマのもと、寒がりで人見知りの「しろくま」、自分がペンギンかどうか自信のない「ぺんぎん?」、食べ残されて端に寄ったとんかつの脂身という設定の「とんかつ」など、それぞれに事情を抱えたキャラクターが人気を集めてきた。2019年度の日本キャラクター大賞でグランプリを受賞し、関連商品の年間売上は600億円規模に達している。
ハッピーセットのおもちゃは、鞄などに付けられるバッグチャーム仕様で全9種を用意した。第1弾は「しろくま」「ぺんぎん?」「とんかつ」「すずめ&ふくろう」の4種、第2弾は「ねこ」「えびふらいのしっぽ&あじふらいのしっぽ」「とかげ」「たぴおか」の4種にひみつのおもちゃを加えたラインナップだ。クレーンゲームのアームにつままれたような形が特徴で、そのまま鞄やポーチに取り付けられる。背面を開けるとヘアゴムなどの小物を収納できるデザインもあり、遊ぶだけでなく普段使いのアクセサリーとしても持ち歩ける作りだ。
週末は数量限定プレゼント、DVDとおでかけシールを用意
発売直後の週末には、購入者向けの追加プレゼントも用意した。9月12日(土)と13日(日)の2日間、対象のハッピーセットを1セット購入するごとに、プラレールでは「プラレール スペシャルDVD2026」、すみっコぐらしでは「すみっコぐらし おでかけシール」を数量限定で配る。いずれもなくなり次第終了。
マクドナルドのハッピーセットは、直前の8月28日から「パペットスンスン」と「パンどろぼう」のプログラムを展開していた。子供向けの人気IPを短いサイクルで入れ替えているのが、ここ最近のハッピーセット運営の特徴だ。
10月9日からの第3弾、過去のプログラムと同じ配布方式
10月9日以降に始まる第3弾では、第1弾・第2弾に登場した全9種のうちいずれか1つが提供される。「全種類の中からランダムに1つ」という配布方式は、マクドナルドのハッピーセットで過去にも採用されてきた手法だ。
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第1弾・第2弾でお目当てのおもちゃを引き当てられなかった客にとって、第3弾は最後の入手機会になる。プラレールは1959年の登場以来、67年にわたって親しまれてきた。すみっコぐらしは2012年の発表から14年になる。9月11日から10月8日までの2段階を経て、10月9日以降の第3弾まで、約1カ月にわたって販売が続く。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]






























































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