フジ・木村拓也アナが再婚を発表 お相手は一般の会社員、一粒万倍日が重なる開運日に「日々精進してまいります」

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
フジテレビの木村拓也アナウンサー(36)が8月13日、自身のインスタグラムで結婚を発表した。お相手は民間企業に勤める会社員だという。『Live News イット!』の土日メインキャスターを務める木村アナは「日々精進してまいります」と決意をつづった。2015年に一度結婚し、2020年に離婚しており、今回が再婚となる。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
一粒万倍日が重なる8月13日 インスタグラムで結婚を報告
フジテレビの木村拓也アナウンサー(36)が8月13日、自身のインスタグラムを更新し、結婚したことを明らかにした。お相手は民間企業に勤める会社員。婚姻届はすでに提出済みで、時期は「先日」とだけ伝えている。
投稿は「お世話になっている皆様へ」の書き出しで始まった。木村アナは「いつも『Live News イット!』および、インスタグラムをご覧いただきありがとうございます」と日頃の視聴や応援への感謝をつづり、続けて「私事で大変恐縮ですが、先日、民間企業に勤める会社員の方と結婚いたしました」と報告している。
お相手は芸能界の外にいる一般の人で、名前や勤務先は公表していない。結びには「日々精進してまいります」と、これからへの決意を短く添えた。長い説明や過剰な演出はなく、短い言葉での報告だった。
報告した8月13日は、一粒万倍日と母倉日、大明日が重なる日だった。物事を始めるのによいとされる日が三つそろう。婚姻届の提出時期は「先日」とだけ伝えており、この日に合わせたかどうかまでは語っていない。
「テレビに支えられた」少年が、報道の顔になるまで
木村アナは1990年8月1日生まれ、茨城県古河市の出身。茨城県立境高校では野球部に打ち込み、高3の夏に引退したあと、進路を真剣に考え始めた。
アナウンサーを志した原点は、幼いころの体験にある。両親が忙しく、一人で過ごす時間が長かった。心の支えになったのがテレビで、中でも『めざましテレビ』を見るのが日課になる。「これまでの人生のなかで僕を一番支えてくれたのがアナウンサーだった」と、木村アナは過去のインタビューで明かしている。当時の同番組メインキャスター・小島奈津子が法政大学の出身だったことから、木村アナも法政大学法学部政治学科への進学を決めた。
大学時代は、学費を自分でまかなうため、2010年3月から東京・浅草で人力車の車夫を約2年間続けた。月間売上1位を記録し、史上最年少でMVPにも選ばれた。延べ1000人以上の観光客をガイドし、「礼儀作法や義理人情など生きるうえで大切なことをたくさん教わりました」と振り返る。人前で街の魅力を伝えた日々が、のちの仕事の土台になった。
その名前にも、木村アナなりの葛藤があった。芸能界にもプロ野球界にも同じ名前の有名人がいて、子どものころは比べられるのが嫌だった。母親に改名させてほしいと土下座して頼んだこともある。ところが人力車の仕事では、その名前が武器になる。一度で覚えてもらえた。嫌っていたものが、客とつながる入り口に変わった。
2013年、木村アナは念願のフジテレビに入社した。3年目には、憧れだった『めざましテレビ』でメインキャスターの代行も経験する。現在は夕方の報道番組『Live News イット!』でアクティブキャスターを務め、全国からの生中継を担ってきた。週末版『Live News イット! weekend』ではメインキャスターとして、土日の茶の間にニュースを届ける。
2025年3月14日には「FNSアナウンス大賞」で、最優秀賞にあたるアナウンス大賞を受けた。対象は『Live News イット!』での報道。フジテレビの報道番組からの受賞は38年ぶりになる。同賞はその年に優れたアナウンスを届けた話し手に贈られるもので、夕方のニュースを支える木村アナの語りが業界内でも高く評価された。漢字検定2級や歴史能力検定2級を持つ勉強家でもある。
2015年の結婚を経て、再スタート
木村アナにとって、結婚は今回が初めてではない。2015年6月、学生時代から交際していた一般女性と結婚している。当時は自身も出演していた『めざましテレビ』の中で報告し、ひざをついてプロポーズしたエピソードも明かしていた。
その後、2020年に離婚していたことが、翌2021年に報じられた。今回の結婚は、木村アナにとって再スタートになる。前回と同じく、お相手は芸能界の外にいる一般の人だ。私生活を多く語らず、報告を静かに済ませる姿勢は今回も変わらない。仕事では全国を飛び回る日々を送りながら、私生活の節目を短い言葉で伝えた。
[文/構成 by 小川 そら]





























































コメントはこちら