I.ADORE、R01の新曲『Dummy』本日7/24配信 リリックビデオは7/30公開、「ヒプマイ」「カリスマ」に続くキャラコンテンツ

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
キャラクターコンテンツ「I.ADORE」から、ユニットR01の新曲「Dummy」が7月24日0時に配信リリースされた。作詞・作曲・編曲はnecchiが手がける。リリックビデオは7月30日20時に公式YouTubeで公開予定だ。「ヒプノシスマイク」「カリスマ」に続く第3弾として展開している。
R01の新曲「Dummy」が配信スタート
「I.ADORE」のユニット、R01の新曲「Dummy」が7月24日0時に配信リリースされた。各種音楽配信サービスで聴ける。
楽曲の作詞・作曲・編曲は、necchiが1人で担当した。1曲を通して1人が手がけることで、世界観に一貫性を持たせる狙いがうかがえる。タイトルの「Dummy」がどんな物語を描くのか、ファンの関心が高まる。
配信に合わせて、リリックビデオの公開も決まっている。公開日は7月30日20時。I.ADORE公式YouTubeチャンネルで見られる。配信からおよそ1週間後に映像が届く形だ。
リリックビデオは7月30日公開、事前予約特典も
楽曲配信とリリックビデオ公開の間には、少し間が空く。まず7月24日に音源が届き、7月30日に歌詞付きの映像が続く。曲だけを先に楽しみ、後から歌詞の世界を味わう。二段構えの展開だ。
配信リリースにあわせ、事前予約のキャンペーンも用意された。楽曲をプレセーブ、プレアドすると、待ち受け画面に使えるオリジナル画像がもらえる。発売前からファンを楽しませる仕掛けとなっている。
一度に全部を出すのではなく、話題を分けて届ける。配信、特典、リリックビデオと段階を踏むことで、7月末までファンの熱を保つ設計だ。
R01を構成する3人のキャラクター
R01は、3人のキャラクターで構成されるユニットだ。それぞれに担当の声優がついている。
メンバーは干二支合九(CV:宇田川かいと)、詠見野メクル(CV:三橋かおる)、生月学斗(CV:福西勝也)の3人。個性の異なる3人が声を重ね、「Dummy」を歌い上げる。キャラクターとしての物語と、楽曲としての完成度。その両方を届けるのが、この手のコンテンツの魅力だ。
キャラクターに命を吹き込むのは声優の仕事だ。歌声と芝居の両面で、3人がR01というユニットを形づくる。
「ヒプマイ」「カリスマ」に続く第3弾
I.ADOREは、EVIL LINE RECORDSと株式会社Dazedが手がけるキャラクターコンテンツだ。キングレコード系のレーベルが送り出す、「ヒプノシスマイク」「カリスマ」に続く第3弾として位置づけられている。
物語の舞台は”アイドル戦国時代”。「シックスセンス」と呼ばれる特殊な力を持つ9人の男の子が、アイドルを目指す姿を描く。舞台となるのは分断された9つのリージョンで、「何かを変えたい」と願う9人が動き出す。ショートアニメと楽曲を軸に、キャラクターたちの世界を広げてきた。R01は、その9人が属するグループの一つにあたる。
音楽とアニメを組み合わせた男性キャラクターコンテンツは、近年ファンの支持を集めるジャンルだ。先行する「ヒプマイ」「カリスマ」が築いた土壌の上に、I.ADOREも新たなファン層をつかもうとしている。
楽曲とアニメの両輪で広がる世界
I.ADOREは、楽曲とショートアニメの両輪でコンテンツを広げてきた。今回の「Dummy」も、その流れに連なる一曲だ。
キャラクターの物語を知る入り口として、楽曲は大きな役割を果たす。まず音源で「Dummy」に触れ、リリックビデオでキャラクターたちの世界を深める。7月24日の配信、7月30日のリリックビデオ公開と、続けて話題を届ける。
第3弾として走り出したI.ADORE。R01の「Dummy」が、この夏どこまでファンを増やすのか。今後の展開に注目したい。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]































































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