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【マレーシア・コタキナバル】週末限定「アピアピ・ナイトマーケット」体験レポ!

【マレーシア・コタキナバル】週末限定「アピアピ・ナイトマーケット」体験レポ!

コタキナバルには複数の夜市がありますが、観光客に特に人気なのが毎日開催される「フィリピーノ・マーケット」と、週末限定の「アピアピ・ナイトマーケット」です。どちらも街の中心部にあり、アクセスしやすいのが嬉しいポイントです。

他にも、タンジュンアルビーチで開催されているナイトマーケットも魅力的ですが、今回は、ガヤストリートで開催されている「アピアピ・ナイトマーケット」の基本情報をまとめました。

アピアピ・ナイトマーケットの基本情報

このマーケットは、普段は交通量の多いガヤストリートを歩行者天国にして開催されます。週末の夜だけのお祭りだと思うと、なんだかワクワクしてきますよね。サバ州観光局の公式サイトでも、街に活気を与える重要なイベントとして紹介されています。

項目詳細
名称アピアピ・ナイトフードマーケット (Api Api Night Food Market)
場所ガヤストリート (Gaya Street), コタキナバル市街中心部
開催日毎週金曜日・土曜日
開催時間18:00頃 ~ 24:00頃 ※店舗により異なる場合があります
アクセス市内の主要ホテルから徒歩圏内。配車アプリ「Grab」の利用も便利です。

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

週末の夜だけの特別感!実際に歩いてみた感想

活気と熱気!ローカルと観光客が入り混じる空間

まず驚いたのは、その活気です!金曜の18時過ぎに訪れましたが、すでにたくさんの人で賑わっていました。SNSの投稿を見ると、地元の人と観光客の割合は7:3くらいという声もあり、ローカルな雰囲気を味わいたい人にはぴったりだと感じました。道の両脇にずらりと並んだ屋台から立ち上る煙と美味しそうな香り、そして人々の楽しそうな声が混じり合い、まさにお祭りそのものです。

まさかの「おでん」を発見!カラフルな屋台グルメたち

私が特に面白いと感じたのは、なんと「おでん(Oden)」の屋台があったこと!

もちろん、日本のおでんとは少し違いますが、マレーシアでは定番の屋台グルメで、練り物や野菜を自分で選んでカップに入れてもらうスタイルが楽しかったです。

他にも、色鮮やかなフルーツジュースや、日本では見かけない南国フルーツ、炭火で焼かれるサテ(串焼き肉)など、目移りしてしまうほどカラフルな食べ物で溢れていました。

良かった点と少し気になった点

良かった点は、何と言っても「食」に特化していること。ミシュランガイドの記事でも「食の楽園」と評されるほど、グルメ好きにはたまりません。週末限定という特別感も魅力です。

一方で、少し気になった点は、とにかく人が多いこと。ゆっくり座って食べるスペースは限られているので、基本的には食べ歩きか、持ち帰りがメインになります。また、同じガヤストリートで日曜の朝に開かれるサンデーマーケットに比べると、お土産や雑貨類は少なめです。。食べ物を満喫する!と割り切って訪れるのが良さそうです。

SNSでの評判は?みんなの口コミ

SNS上でも「雰囲気が最高!」「美味しいものがたくさんある」と高評価が目立ちます。中には「Grabの運転手さんにおすすめされた」という声もあり、地元の人にも愛されていることが伺えます。。百聞は一見に如かず、現地の雰囲気が伝わる動画もたくさん投稿されています。

アピアピ・ナイトマーケットを楽しむためのアドバイス

コタキナバルを訪れるなら、金曜か土曜の夜はぜひアピアピ・ナイトマーケットのために空けておいてください!お腹を空かせて、好奇心旺盛に散策するのが一番の楽しみ方です。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
海外旅行が好きで、韓国はソウルや仁川を中心に何度もリピート中。現地のグルメ・カフェ・コスメの記事をまとめています。ガイドブックには載っていない「その場で困ること」を知っているので、そこが抜けていない記事になるよう心がけています。

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