ホロライブ、公式ポップアップが10月3日の東京・池袋から全国5都市を巡回 11名がバスガイド姿

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
カバー株式会社は「hololive production official pop up shop」を10月3日から順次開催すると発表した。東京を皮切りに名古屋、福岡、大阪、札幌の5都市を巡り、参加する11名がバスガイド姿の描き下ろしビジュアルで新商品を彩る。運営はキャラクター商品の企画・制作・販売を手がけるムービックが協力する。
池袋PACKS 2・3Fで開幕、営業は11時から20時まで
東京会場は池袋PACKS 2・3Fで、会期は10月3日から11月1日までだ。営業時間は11時から20時までとなる。初日の10月3日と4日は電子チケットサービス「LivePocket-Ticket-」を使った入場制限を予定しており、混雑する期間には整理券配布に切り替える場合もあるという。
会場では、11名を描いたバスガイド風の新規イラストを使用したオリジナル商品を販売する。実物大サイズのタレントパネルや、「hololive friends」シリーズや持参のぬいぐるみと一緒に撮影できるコーナー、店内でのタレントボイス放送、サインやメッセージの掲示なども用意される見込みだ。ホロプラスをダウンロードした来場者限定で、会場内のQRコードを読み取るとオリジナルのデジタルスタンプがもらえるほか、全国5都市のうち2会場以上を巡ってホロプラスに投稿すると、さらなる特典がもらえる周遊企画も予定している。
名古屋から札幌まで、半年がかりで巡回
東京会場の終了後も巡回は続く。日程は次の通りだ。
| 開催地 | 会期 |
|---|---|
| 東京(池袋PACKS) | 10月3日〜11月1日 |
| 名古屋 | 11月6日〜23日 |
| 福岡 | 12月11日〜20日 |
| 大阪 | 2027年1月9日〜17日 |
| 札幌 | 2027年3月19日〜28日 |
年をまたいで大阪、そして札幌へと続く。東京開幕から札幌閉幕までは177日間で、半年に迫る規模の巡回となった。名古屋以降の営業時間や会場の詳細は、特設サイトで随時更新するとしている。
hololive productionを横断する11名の顔ぶれ
参加するのはときのそら、夏色まつり、百鬼あやめ、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリン、角巻わため、儒烏風亭らでん、轟はじめ、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィの11名。カバーが運営するVTuber事務所「hololive production」に所属するタレントたちで、このうち儒烏風亭らでんと轟はじめはユニット「ReGLOSS」、輪堂千速と綺々羅々ヴィヴィはユニット「FLOW GLOW」のメンバーだ。両ユニットとも歌唱・ダンス活動を中心に据えて活動しており、配信中心の先輩タレントと歌手活動が主軸のユニットメンバーが同じ売り場に並ぶ構成になった。普段は別々の配信やライブで活動する顔ぶれが、同じバスガイドのビジュアルコンセプトでそろって描かれるのは珍しい機会だ。
全員がバスガイド風の衣装で描き下ろされ、商品はアクリルスタンドやキーホルダー、Tシャツ、トートバッグなど幅広く展開する。「hololive production OFFICIAL SHOP」の既存取扱商品やライセンス商品の一部も併せて販売する予定だ。東京から札幌まで会場そのものが移動する企画だけに、乗客を案内するバスガイド姿が巡回イベントらしさを添えている。
地域限定グッズと購入特典の条件
地域限定商品も用意される。東京会場では3名分、名古屋以降の4都市では各2名分のグッズを地域ごとに販売する予定で、具体的な組み合わせは現時点で明かされていない。全会場を回るファンには、会場ごとに違う顔ぶれをそろえる楽しみが増えそうだ。
購入額に応じたノベルティも配布される。購入金額2,200円(税込)ごとにチケット風のブックマーカーが1点、5,500円(税込)ごとにミニフラッグが1点、7,700円(税込)以上でオリジナルのビニールショッパーが1点、購入金額に応じて先着で手に入る。ブックマーカーとミニフラッグは東京会場が全3種、それ以外の会場が全2種のランダム配布だ。
来場前に確認したいポイント
販売状況によっては購入を制限する場合があるとの注意書きもあり、品切れの際は了承してほしいとしている。初日の混雑が見込まれる東京会場に限らず、他会場でも状況次第で入場整理に切り替わることがあるという。ブックマーカーとミニフラッグは会場ごとにデザインが異なるランダム配布のため、目当ての絵柄がある場合は複数回の購入が必要になることもありそうだ。
東京会場への入場は、事前にLivePocket-Ticket-での手続きが求められる期間がある一方、名古屋以降の受付方法はまだ明らかになっていない。地域限定グッズの対象タレントも会場ごとに変わるため、遠方から複数都市をまたいで来場を計画する場合は、事前に特設サイトで対象の組み合わせを確かめておくと安心だ。詳しい来場方法やグッズの全ラインナップ、名古屋以降の会場所在地は、公式の特設サイトで随時公開されるとしている。半年近くをかけて全国を巡る企画だけに、開催地ごとの情報更新をこまめに確認しておきたい。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]






























































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