本当にジェラート!グリコ「アイスの実 Wジェラート苺・ミルク」は1袋に苺とミルクの2種入りで1度に3度美味しいアイスでした

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取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
アイスの実って、ひとつまみのつもりが気づいたら袋が空になっていますよね。ひと口サイズで手が汚れないぶん、つい手が伸びてしまいます。
そんなアイスの実に、1袋で3つの味が楽しめる「Wジェラート<苺・ミルク>」があるのをご存じでしょうか。今回はこの苺とミルクの2種入りを実際に食べてみました。
名前のとおり本当にジェラートのような味わいで、苺の甘酸っぱさとミルクのまろやかさが交互に楽しめる一袋でした。
この記事では、パッケージからわかる基本情報、苺とミルクそれぞれを割って確かめた中身、食べてわかったメリット・デメリット、実際に購入した人の口コミまでを写真付きでご紹介します。
アイスの実 Wジェラート<苺・ミルク>の基本情報
まずは商品そのものから。江崎グリコの「アイスの実」シリーズの一種で、赤いパッケージに苺とミルク、2色の実が描かれています。

パッケージには「濃厚な苺」「まろやかなミルクの味わい」と書かれていました。裏面にはもう少し詳しい説明があり、この商品が何を狙って作られたのかがわかります。

「苺の甘酸っぱさをまろやかなミルクの味わいが引き立てるWジェラートのハーモニー」とのこと。苺とミルクを別々に楽しむというより、組み合わせて味わう前提の商品のようです。
| 商品名 | アイスの実 Wジェラート<苺・ミルク> |
| ブランド/メーカー | 江崎グリコ |
| 価格(税込) | 249円(希望小売価格) |
| 内容量 | 84ml(7ml×12コ) |
| 種類別 | 苺:氷菓/ミルク:アイスミルク |
| エネルギー | 1粒あたり 苺8kcal/ミルク10kcal |
| アレルギー物質 | 乳成分 |
| 発売日 | 2025年11月24日 |
| 公式サイト | 江崎グリコ 商品ページ |
原材料を見ると、苺とミルクで中身がまったく違うことがわかります。

苺は種類別が「氷菓」で、原材料のトップがいちご果汁・果肉。公式サイトによると、この苺果汁には栃木県生まれの品種「とちあいか」が使われています。一方のミルクは「アイスミルク」で、乳製品と砂糖にバニラエキスを加えた配合。公式では北海道産の生クリーム入りと紹介されています。
カロリーは苺とミルクで別々に表示されていて、アレルギー物質の注意書きもそのすぐ上にあります。

1粒あたり苺が8kcal、ミルクが10kcal。12粒すべて食べても100kcalちょっとという計算になります。アレルギー物質は乳成分で、苺のほうにも乳成分を含むミルクが同じ袋で触れる旨が書かれているので、乳アレルギーの方は苺だけを選んで食べるという食べ方も避けたほうがよさそうです。
実際に食べてわかったWジェラートの魅力
ここからは実際に食べた感想です。撮影のためにお皿へ出しましたが、味だけでなく食べ方の手軽さまで含めて、シリーズらしいよくできた一袋でした。
1袋に苺とミルク、2種類の実が混ざって入っている
袋を開けて器に出すと、淡いピンクと白の実がころころと出てきました。どちらがどれだけ入っているかは決まっておらず、袋の中で混ざった状態です。

近づいて見ると、色の違いがはっきりしています。ピンクが苺、白がミルク。表面はうっすら霜をまとっていて、いかにも冷たそうな見た目です。

どちらから食べるか選べるのも、混ざって入っているからこその楽しみ方。ちなみにアイスの実には過去にも変わり種があり、いちごとトマトを掛け合わせたフレーバーを食べたことがあります。
関連記事:いちご×トマトってアリ!? ファミマ限定「アイスの実 いちごベジ」を食べたら予想外の爽やかさ!
苺は甘酸っぱくてさっぱり。粒々の果肉も入っている
まずは苺から。ひと粒つまむと、表面はつるんとしていて、色は淡いピンクです。

食べてみると、本当にジェラート。苺の甘酸っぱさがしっかりあって、後味はさっぱりしています。甘さで押してくるタイプではありません。
気になって半分に割ってみたら、断面に答えがありました。

中はシャリシャリとした細かい氷の質感で、赤い果肉の粒と黒い種が混ざっているのが見えます。原材料にいちご果肉とストロベリーシードが書かれているとおりで、食べているときに感じた果実感は、この粒によるものでした。
ミルクは苺より甘め、ミルクの味がしっかり
続いてミルク。こちらは混じりけのない真っ白で、淡いピンクの苺と並ぶとよく目立ちます。

味は苺よりも甘めで、ミルクの味がしっかりします。それでも重たくならないのは、こちらもジェラート感のある口当たりだから。苺のあとに食べると、甘さの対比がはっきりわかります。

割ってみると、苺のシャリっとした断面とは違い、中までなめらかな質感でした。種類別が氷菓とアイスミルクで分かれているのは、この中身の違いそのものです。
2つ一緒に食べると、3つ目の味「いちごミルク」になる
苺とミルク、それぞれの味を確かめたところで、2つ一緒に食べてみました。ピンクと白を1粒ずつ、同時に口の中へ。
これが、しっかりいちごミルクの味になりました。甘酸っぱい苺とまろやかなミルクが口の中で混ざって、どちらとも違う3つ目の味になります。苺だけ、ミルクだけ、そして2つ合わせて。1袋で3つの味が楽しめるというのは、こういうことでした。
公式サイトでも、ミルクジェラートは「苺の味わいを引き立てる」ものとして紹介されています。ただ2種類が入っているだけではなく、合わせることまで計算された組み合わせなんですね。1粒ずつ順番に食べるのもいいけれど、この食べ方はぜひ試してみてほしいです。
袋から直接食べられるから手が汚れない
そしてアイスの実といえば、この食べ方。袋の口を開けると、そのまま口へ流し込めるようになっています。

今回は写真を撮るために器へ出しましたが、普段は袋から直接食べています。手が汚れず、洗い物も出ません。

片手がふさがっていても食べられるので、テレビを見ながらでも、作業の合間でも困りません。苺もミルクもおいしくて、気づけば一袋があっという間になくなっていました。
食べてわかったメリット・デメリット
実際に食べてみて感じた、良かった点と気になった点をまとめます。買うかどうか迷っている方の参考になれば。
メリット(良かった点)
- 1袋で2つの味が楽しめる:苺とミルクが混ざって入っているので、交互に食べたり、あえて続けて食べたりと味の変化をつけられます。
- 苺は果実感がしっかり:果肉の粒と種が入っていて、甘酸っぱさとさっぱりした後味が本当にジェラートのようでした。
- ミルクはミルクの味が濃い:苺より甘めで、ミルクの味がはっきり出ています。苺との対比が気持ちいい。
- 手が汚れない:袋から直接食べられる構造なので、器もスプーンもいりません。
- 1粒のカロリーが小さい:苺8kcal、ミルク10kcalと粒単位で表示されているので、食べる量を調整しやすいです。
デメリット(気になった点)
- 味を選んで食べられない:苺とミルクは袋の中で混在しているとパッケージにも書かれており、どちらか一方だけを狙って食べることはできません。片方だけを楽しみたい方には向きません。
- 1粒が小さく、すぐなくなる:1粒7mlのひと口サイズなので、食べ始めると止まりません。じっくり長く楽しむタイプのアイスではないです。
アイスの実 Wジェラート<苺・ミルク>の口コミ・評判
ほかの方はどう感じたのか、購入者のクチコミサイト「もぐナビ」と「シェアビュー」で実際の投稿を確認しました。以下は各出典ページで確認できた原文から、短い一節を引用しています。
良い口コミ
これはジェラート!買った時は苺ミルク的な人工的な甘いアイス想像してたのに、苺を使ったジェラートのように甘酸っぱくて意外すぎた。
もぐナビ:カルダモンさん(2026/01/16・原文より引用)
「人工的な甘さを想像していた」という感想は、私も食べる前は同じでした。実際は苺の甘酸っぱさが前に出ていて、名前のジェラートに納得できる味です。
2種類が入ってました。おいしかったです。2つ一気に食べたら、口の中でイチゴミルクができました。最高な1品でした。
シェアビュー:しまうまさん(40代男性・原文より引用)
2つ同時に食べる方法は思いつきませんでした。パッケージの「苺の甘酸っぱさをまろやかなミルクの味わいが引き立てる」という説明を、いちばん素直に体験できる食べ方かもしれません。
さっぱりいちごと優しい甘さのミルク。どちらも美味しくて止まりません。手も汚れないし改めてアイスの実の技術力すごい
シェアビュー:てんぽこりさん(50代女性・原文より引用)
止まらなくなる感覚は、まさに私も同じでした。手が汚れない点を評価する声は複数あり、この商品の食べやすさは多くの人が実感しているようです。
気になる口コミ
苺は食べて「あ、苺だ」とわかるのですがミルクは「味した?」というくらいです。
もぐナビ:p-あいすさん(2026/04/11・原文より引用)
ミルクは微妙かも。苺と合わないようなミルク味で。バニラは無い方がよかったなぁ
シェアビュー:てゃさん(20代女性・原文より引用)
どちらもミルクについての指摘です。私が食べたときはミルクの味をしっかり感じましたが、苺の甘酸っぱさが強いぶん、続けて食べると印象が薄れるということはあるかもしれません。原材料にはバニラエキスが入っているので、バニラの風味が好みを分ける可能性もあります。
口コミまとめ
2媒体を通して、苺の甘酸っぱさと果実感については評価が一致していました。一方で意見が割れるのはミルクのほうで、「濃厚」と感じる人と「薄い」と感じる人の両方がいます。苺を目当てに買えば期待は外れにくく、ミルクは好みが分かれる、というのが全体の傾向です。
こんな人におすすめ
アイスの実 Wジェラート<苺・ミルク>は、次のような方に向いています。
- 甘いだけのアイスではなく、果実感のあるさっぱりしたアイスが食べたい方
- 1袋で味の変化を楽しみたい方
- 手を汚さず、洗い物も出さずにアイスを食べたい方
- 食べる量をこまかく調整したい方
逆に、片方の味だけをたっぷり食べたい方や、1個でしっかり満足感がほしい方には物足りないかもしれません。それでも、苺の甘酸っぱさとミルクのまろやかさが交互にくる感じは、この商品ならでは。苺のアイスが好きな方は、一度試してみてください。
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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。



























































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