大船ルミネ7F「野菜中華 千里菜」レビュー!大きな餃子や水餃子が魅力的で、野菜炒めなど何を頼んでも美味しい穴場中華

📷写真・📝レビュー提供:やままる
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
大船に行ったらつい寄ってしまうお気に入りの中華
大船駅周辺には美味しいお店がたくさんありますが、私が大船に行くときによく立ち寄るお気に入りのお店があります。それが、大船ルミネウィングの7階にある「野菜中華 千里菜」です。
今回は2026年3月に訪問。ワンタンメンや野菜炒め、そして名物の手作り餃子をいただいてきました。いつも思うのですが、このお店は「何を頼んでもハズレなし!中華が食べたくなったらここに来れば間違いない」と思えるほどの満足感。
これから訪問を考えている方に向けて、その魅力をたっぷりとお伝えします。
昭和36年創業!国産素材にこだわる健康中華
「野菜中華 千里菜」は、昭和36年(1961年)創業の老舗中華料理店グループが手掛けるお店です。

その名の通り「野菜中心の健康中華」をコンセプトにしており、使用している野菜や豚肉はなんと国産100%。外食でありながら、安心して食べられる素材へのこだわりが嬉しいポイントです。

お店の入り口や店内からは、ガラス越しに厨房の様子を見ることができます。皮から手作りしているという餃子や小籠包が作られていく過程を見られるのは、ライブ感があって食欲をそそられますね。
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店内の雰囲気と混雑状況
店内は落ち着いたダークブラウンの木目調で統一されており、カジュアルながらも清潔感があります。


ルミネの7階ということもあり、窓際の席に案内されると大船の街並みを見下ろすことができ、とても開放的な気分で食事が楽しめます。

お昼時はやはり人気で混雑しており、ピーク時は数組並んでいることも珍しくありません。しかし、スタッフの方の案内がスムーズで回転も比較的良いため、少し待てば入れることが多いです。
メニューの概要と価格帯
メニューは非常に豊富で、ラーメン(880円〜)や野菜タンメン(1,250円)などの麺類から、定食、一品料理まで揃っています。

駅ビルの中という立地を考えると、1,000円台前半でしっかりとした中華が食べられるのは良心的な価格設定だと言えます。


実食レビュー!ワンタンメンと野菜炒め
今回注文したメインの一つ目は「ワンタンメン(1,190円)」です。

運ばれてきた瞬間、透き通った美しいスープに目を奪われました。あっさりとしつつも旨味がしっかり溶け込んだスープに、細めの麺がよく絡みます。
そして何より、ゴロッと大きなワンタンが食べ応え抜群!ツルッとした喉越しで、いくらでも食べられそうです。
もう一品は「野菜炒め(塩味)」。もやし、キャベツ、キクラゲなどの国産野菜がたっぷりと使われています。

強火でサッと炒められているのか、野菜のシャキシャキとした食感が完璧に残っており、程よい塩加減がご飯やビールを誘う味わいでした。
必食!食感が全く違う「焼き餃子」と「水餃子」
そして、千里菜に来たら絶対に外せないのが手作り餃子です。焼き餃子は、鉄板に乗せられて熱々の状態で提供されます。

私はいつも、ここに来ると「焼き餃子」を注文しているのですが、ここの餃子はとにかく大きい!そして皮もしっかりしているので食べ応え抜群なのです。
お箸で持ち上げるとずっしりとした重みがあり、一口かじると中からジュワッと肉汁が溢れ出します。底はカリッと香ばしく、皮は厚めでもっちりとしていて、非常に満足感の高い一品です。
初めて行く人はぜひたべてみてほしい!と思います。笑
そして今日は焼き餃子の他に、両親が今ハマっているという「水餃子」も注文してみたところ、焼き餃子とはまた違う、水餃子ならではの奥深い魅力にすっかり魅了されてしまいました。

特製のタレに潜らせて口に運ぶと、まず驚くのがその質感。皮が驚くほど「つるん」と滑らかで、喉を通り抜ける感触がたまらなく心地よいのです。
そしてリピーターである両親は「このタレ、なんだか癖になる美味しさだね」とタレを絶賛。
さらに私が密かに注目したのはその「作り」です。おそらく、焼き餃子の代用ではなく「水餃子のための専用設計」で作られているのではないでしょうか。


一般的に水餃子は焼き餃子を水につけて作成しているというお店が多いのかなと思うので、そのこだわりが、この格別の食感を生んでいる気がしてなりませんでした。
焼き餃子は「カリッとモチモチ」、水餃子は「ツルッと滑らか」、この二つの食感の違いを楽しむだけでも来る価値があります。

























































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