向山綾子(Dr.あやこむ)は何者か?経歴や”豊胸女王”が借金1億の起業家と結婚した理由とは
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東京・新宿で美容外科クリニックを経営する向山綾子医師(Dr.あやこむ)が、起業家の飯田祐基(34)との結婚を2026年5月19日に発表した。飯田は前日に会社の事業撤退と個人借金1億1000万円を公表したばかり。交際開始からわずか約3カ月のスピード婚が話題を集める。
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1億1000万円の借金公表翌日に”おめでとう”
ヒカルの同居人として知られる起業家・飯田祐基(34)が2026年5月19日までにXおよび動画を更新し、東京・新宿で美容外科クリニック「Plume Clinic(プリュムクリニック)」を経営するDr.あやこむこと向山綾子医師との結婚を発表した。
発表のタイミングは前日18日の”撤退宣言”の直後だった。飯田は同日のXで、マーダーミステリー市場の拡大を狙って2024年1月に設立した「株式会社これからミステリー」について、会社として約2億8000万円の赤字が出たことを報告。個人借金6000万円と個人保証の借金5000万円、合計1億1000万円の借金を背負うことになったと明かした。「ギブアップさせてください。誰かのせいにする気はありません。全部、僕の判断の結果です」。そう認めた上で、「新しい事業を創り、這い上がっていきます」と続けた。
動画では「最近、実質、倒産しました飯田です。エグいよね!」と苦笑いを浮かべながら結婚を報告。借金の告白と婚約報告がほぼ同時進行という、異例の展開になった。
東京女子医大出身の”豊胸女王” 脂肪注入で全国女医No.1
向山綾子はどんな医師か。東京女子医科大学医学部を2018年3月に卒業し、同大付属病院で形成外科・皮膚科・麻酔科の研修を経た。その後は皮膚科医局に入り、湘南美容クリニックへ転じ、津田沼院・吉祥寺院の院長を歴任。2020年代に入って東京・新宿でプリュムクリニックを開院した。
専門は豊胸と脂肪吸引だ。特に”脂肪注入豊胸”の分野で頭一つ抜け出る。湘南美容クリニック在籍時点で、脂肪注入豊胸の症例数が全国の女性医師の中でNo.1を記録し、”豊胸女王”の異名がつく。単純にサイズを大きくするだけを目的としない。「女性視点での形の美しさ」にこだわり、患者のボディラインに合ったデザインを追求する。
開業医としての収益基盤は確固たるものがある。向山自身も「稼ぐ能力はある」と言い切る。その自信が、借金1億を超えた起業家との結婚を後押しした。
出会いはヒカル企画の”5対5デート”、再会は西麻布の割烹で
二人をつないだのはYouTuberヒカルの企画だった。2025年3月に公開された「才色兼備な美人女医5人と男5人が1日デートしたらガチで好きになってしまいました」に向山が出演。この企画を通じて飯田と顔見知りになる。
本格的な接点は2026年1月だった。飯田が2025年12月に東京・西麻布に開いたおばんざい店「香礼木(これき)」で偶然再会し、意気投合。飯田は「付き合ったのは2月3日」と明かし、交際開始から約3カ月でのスピード婚となった。
ヒカルには出会って2日目で紹介している。向山は「こんなエエ子、いないで。逃したらアカンで」とヒカルに言われた、と動画内で振り返った。
借金は”挑戦した結果” 向山医師が語った決断の理由
飯田が事業撤退を発表したのと結婚発表はほぼ同じタイミングだった。動画収録は4月下旬で、飯田が「人生で2番目に金、ない」と告げた直後に向山への意思を固めた格好だ。
「稼げないわけじゃないし、稼ぐ能力もあるけど。赤字もあるっちゃあるけど、それって何か挑戦した結果じゃないですか?それは、あまり気にならなかった」
向山はそう語った。借金の額より、挑戦を続ける姿勢を評価したという。
飯田の言葉は率直だった。「あり得ないくらいいい女でしょ?決めるでしょ!圧倒的に、この子しか無かった。一生、大事にしたいと思った」。祖父母が医師、父が歯科医師という医療一家に育ち、女性の体に向き合い続けてきた向山が、事業の失敗を経て再起を誓う飯田を選んだ。なぜか。「挑戦した証拠だから」という一言が、その理由を凝縮している。
飯田祐基とはどんな人物か ヒカルの”相棒”が歩んだ起業家の道
飯田祐基(34)はライバー・起業家として知られる。YouTuberヒカルの同居人として動画にたびたび登場し、ライブ配信事業にも携わってきた。2024年1月、ヒカルや複数の著名クリエイターとともに品川インターシティホールで700人超を集めた大型発表会を開催し、マーダーミステリー市場の拡大を狙って2023年12月に設立した「株式会社これからミステリー」の設立を宣言。「日本にマーダーミステリー文化を作る。市場規模1兆円を目指す」と高らかに語った。
しかし2026年5月、1年半で約2億8000万円の赤字を出し、追加の資金調達も限界に達したとして店舗運営以外の事業から撤退を発表。個人借金は合計1億1000万円に上った。失敗の責任は自分にあると認めながら、再起を明言した。
結婚報告の動画では打ちひしがれた様子はなく、むしろ笑顔が目立った。”豊胸女王”という呼び名の医師が、公言した借金を隠さない起業家に向けた言葉は「何かに挑戦した結果」だった。その視点が、二人の縁をつなぐ糸になった。
[文/構成 by さとう つづり]



























































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