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FF7 リベレーション、gamescomで新映像公開 ウェポン3体・新召喚獣・ウータイの新情報を整理

FF7 リベレーション、gamescomで新映像公開 ウェポン3体・新召喚獣・ウータイの新情報を整理

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

FF7 リベレーションの新映像が、gamescom Opening Night Live 2026で公開されました。ウェポン3体との激戦、新召喚獣テュポーン、ウータイの様子が確認できます。発売は2027年春予定で、前作のセーブを引き継ぐと特典召喚獣ももらえます。

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2026年8月26日3時、gamescom Opening Night Live 2026にてFINAL FANTASY VII REVELATION(ファイナルファンタジーVII リベレーション)の新映像が公開。FFVII REMAKE、FFVII REBIRTHに続く、リメイクシリーズ3作目の完結編。

この記事では、スクウェア・エニックス公式発表と新映像の内容をもとに、「新映像で何が判明したか」を中心に整理します。あわせて、以前のインタビューで語られていた「前作で気になったところがどう変わるのか」も引き続きまとめました。発売日、対応機種、ミニゲーム、ハイウインド、選択、ウェアシステムまで一気に見ていきましょう。

発売は2027年春、完結編として全機種同時発売予定

FINAL FANTASY VII REVELATIONの発売日は、2027年春予定です。対応機種は、PlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Microsoft Store on Windows、Steam、Epic Games Storeの6つ。

まず大きいのは、最初からマルチプラットフォームで出る点です。REMAKEやREBIRTHは後から対応機種が広がっていきましたが、完結編は最初からかなり広く遊べる作りになっている。ここは、PS5以外で待っていた人にはかなりうれしいポイントかなと思います。

項目 内容
タイトル FINAL FANTASY VII REVELATION
発売日 2027年春予定
ジャンル RPG
プレイ人数 1人
対応機種 PS5 / Nintendo Switch 2 / Xbox Series X|S / Windows / Steam / Epic Games Store

タイトルの「REVELATION」は、シリーズに残っていた真実を明らかにする意味合いとして語られています。完結編らしく、謎を引っ張るよりも、最後まで見届けるための作品という印象が強い。

テーマは「決意」、選択で体験が変わる

AUTOMATONとファミ通のインタビューで共通して大きく語られているのが、今作のテーマである「決意」だ。クラウドたちが最後の戦いに向かう覚悟だけでなく、プレイヤー自身の選択にも重みを持たせる方向になっています。

ここで気になるのは、マルチエンディングになるのかという点である。浜口氏は、結末はひとつだと説明しています。物語の大筋を大きく分岐させるというより、そこへ向かう途中の攻略、サイドコンテンツ、見られる出来事がプレイヤーごとに変わるイメージです。

REBIRTHは、ワールドマップ上の要素を順番に埋めていく楽しさがありました。私もあの「次のアイコンも回収しておこう」という感覚はかなり好きでしたが、人によっては少し作業感が出た部分もあったと思います。REVELATIONでは、そこを「全部回収していけば同じ体験になる」よりも、「自分が選んだからこの体験になった」に近づけようとしているのがポイントです。

選択まわりの見方

結末はひとつ。ただし、攻略方法、サイドコンテンツ、キャラクターを通して見える出来事はプレイヤーの選択で変わる。ここが今回の「決意」というテーマに直結しています。

ミニゲームは減らさず、遊びやすくする方向

FFVII REBIRTHでかなり意見が分かれたのが、ミニゲームの多さでした。楽しいものも多い一方で、「本編を進めたいのに、また別ルールの遊びが始まる」と感じた人もいたはずです。

今回のインタビューでは、ミニゲームを減らす方向ではなく、やりたい人が遊び、苦手な人が抜けやすい形にするという考えが語られています。原作FFVII自体がミニゲームの多い作品なので、そこはリメイクシリーズでも大事にする。そのうえで、前作よりストレスを感じにくくするという整理になっています。

気になりやすい点 REVELATIONでの方向性
ミニゲームが多い 原作らしさとして数は残す
苦手でもやらされる感覚 難易度設定やスキップの仕組みを用意
報酬のために触る必要がある バトル成長と関係ないスキン/カスタマイズ報酬へ寄せる
何のために遊ぶのか見えにくい コンテンツごとに得られる報酬をわかりやすくする

これはかなり大事な変更だと思いました。ミニゲームを全部なくすとFFVIIらしさが薄くなる。でも、遊びたい人と苦手な人を同じ熱量で巻き込むと疲れる。そこを報酬設計とスキップで調整するなら、前作より付き合いやすくなりそうです。

ハイウインドで移動が変わり、探索の目的も見えやすくなる

REVELATIONでは、序盤で飛空艇ハイウインドが手に入り、広い世界を移動できるようになると説明されています。新映像では、ハイウインドからパラシュートで地上へ降りたり、グラップリングフックで移動したり、チョコボに乗って探索したりと、移動手段が複数あることも確認できました。

前作REBIRTHはエリアごとに探索していく手触りでしたが、今作はもっと広く、行ける場所も難易度もばらつきがある作りになるようです。試しに行った場所で強敵に出会うこともありそうで、昔のRPGっぽい「ここ、今来る場所じゃなかったかも」という感覚も出てくる予感があります。

一方で、ただ広くなるだけでは迷いやすくなってしまう。そこで今回、サイドコンテンツは「何をすると何がもらえるのか」を見えやすくする方向で調整されています。長時間プレイで目的を見失いやすい部分にも、きちんと手が入っているようだ。

チョコボのピコも成長し、探索の幅が広がると語られています。同じエリアでも、最初に行ったときと後から戻ったときで見え方が変わるなら、再訪にもちゃんと意味が出そうです。

ヴィンセント、シド、ウェアシステムにも注目

発表映像とファミ通インタビューでは、ヴィンセントとシドが新たにバトルパーティへ加わることも紹介されています。ヴィンセントは銃撃とビーストモード、シドは槍を使った竜騎士らしい動きが見どころになりそうです。

もうひとつ大きいのが、ウェアシステムです。ざっくり言うと、キャラクターにウェアを装備させて、戦士や黒魔道士のような役割・戦い方を変える仕組みです。新映像では、クラウドが戦士のウェア、ティファが黒魔道士のウェアで戦う様子も確認でき、見た目だけの着せ替えではなく、コマンドやスキルにも関わることがより具体的にわかりました。

要素 確認できる内容
ヴィンセント 銃撃とビーストモードが特徴の新プレイアブルキャラ
シド ハイウインドのパイロットで、槍を使う戦闘スタイル
ウェア ジョブチェンジに近い新システム。クラウド=戦士、ティファ=黒魔道士の組み合わせを新映像で確認
スキン 能力に関わらない見た目変更も用意される

ここは「誰をどの役割で使うか」を考えるのが好きな人には刺さりそうです。最初から強いウェアへ誘導するより、自分で組み合わせを決める方向なのも、今作の「決意」というテーマとつながっています。

新映像で判明:ウェポン3体との激戦、新召喚獣テュポーン、ウータイの様子

2026年8月26日3時からのgamescom Opening Night Live 2026では、REVELATIONの2本目となる新映像が公開されました。テーマは「星の守護者」ウェポンとの戦いで、これまでよりもかなり踏み込んだ内容になっています。

まず目を引くのは、ルビーウェポン、エメラルドウェポン、アルテマウェポンという原作でもおなじみの3体が、リメイクで装いを新たに登場する点だ。砂漠、空中戦、海中戦と、フィールドを問わずウェポンとの決戦が描かれており、原作のやり込み要素だった「裏ボス級の強敵」が、今作でもかなりの見せ場になりそうな予感があります。

新映像では、新しい召喚獣「テュポーン」も披露されました。原作からおなじみの召喚獣だが、リメイクシリーズでどんな演出になるのか続報が楽しみだ。あわせて、ウータイを舞台にユフィとヴィンセントが行動する様子も映っており、完結編で描かれるウータイ編への期待も高まります。

セーブデータ引き継ぎの特典も判明

前作のセーブデータを引き継ぐと、特典の召喚獣がもらえる。FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEのセーブなら「チョコボ&モーグリ」、FINAL FANTASY VII REBIRTHのセーブなら「フェニックス」だ。前作をクリア済みの人は、セーブデータを消さずに残しておくと安心です。

関連記事:gamescom 2026は8月26日開幕 Opening Night Liveの視聴方法と注目タイトルを整理

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予約前に確認したいこと

2026年8月26日時点では、公式サイトで発売時期と対応機種は出ていますが、価格、予約特典、エディション違いはまだ確認できません。Amazon・楽天でもまだ予約ページは見当たらないため、予約リンクの設置は今回見送っています。予約が始まったら、まずは自分の遊ぶ機種と、パッケージ版の有無、ダウンロード版の特典を見比べておきましょう。

とくに今回は全機種同時発売予定なので、「PS5で先に遊ぶしかない」という状況ではありません。Switch 2で携帯寄りに遊ぶのか、PS5で腰を据えるのか、PCで環境を整えるのか、Xbox/Windowsで遊ぶのか。発売が近づいたら、機種ごとの仕様や容量も確認しておきましょう。

現時点で予約前に見たいポイント

発売日は2027年春予定、価格と予約特典は公式発表待ち。前作のセーブデータがあれば特典召喚獣がもらえるので、REMAKE INTERGRADEやREBIRTHのセーブは消さずに残しておくと安心です。

まとめ:リバースの大きさを、遊びやすさで受け止める完結編に

FF7 リベレーションは、ただ物語を終わらせるだけの完結編というより、前作リバースで広げた世界を、より選びやすく、遊びやすくする作品になりそうです。gamescomの新映像で、ウェポン3体との決戦やウータイの様子まで見えてきたことで、完結編としてのスケール感もかなり具体的になってきました。

ミニゲームは残しつつ、苦手な人ほど抜けやすい設計に見えます。世界は大きく広がりますが、報酬や目的はわかりやすくなりました。選択肢の重さは増す一方で、結末はひとつにまとまります。このバランスの取り方が、これまでのインタビューでいちばん印象に残りました。

リメイクシリーズを追ってきた人にとっては、いよいよ最後の旅です。ハイウインドで世界を飛び回り、ヴィンセントやシドも加わり、ウェアで戦い方を変えながら、ウェポンやセフィロスとの決着へ向かう。2027年春まで、続報を追いながら準備しておきましょう。

[文/構成 by ゲームライター ミナセ]

寄稿者

ミナセ
40代のおっさんWEBライター。歴は10年以上。月間100万PVのゲーム攻略サイト運営経験あり。学生時代は、放課後に一刻も早く帰ってゲームを起動することだけを考えていたゲーマー。FFやドラクエを中心に、ストーリーと成長体験のある作品に強く惹かれる。今も生活の中にゲームは欠かせず、話題作から定番まで幅広くプレイ。

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