忽滑谷こころアナ、夫の海外赴任に帯同し休職 9月末に「news every.」を卒業、夫とは高校時代に出会い2025年7月に結婚

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
日本テレビの忽滑谷(ぬかりや)こころアナウンサー(28)が11月4日、自身のインスタグラムで、夫の海外赴任に帯同するため休職すると報告した。夫とは高校時代に出会い、2025年7月に結婚を公表。2026年9月末には約3年半出演した報道番組「news every.」を卒業しており、そこから約1か月後の報告となった。
インスタグラムで「しばらく休職させていただきます」と報告
忽滑谷アナは「ご報告」と題した投稿で、「この度、夫の海外赴任に帯同し、海外へ引っ越すことになりました。それに伴い、しばらく休職させていただきます」とつづった。
続く文章で触れたのは、職場への思いだった。「このような選択へ理解を示し柔軟に対応してくれた会社、送り出してくれた同僚には、本当に感謝しています」と記し、海外での日々については「現地での新たな経験や学びを大切にし、戻ってきたときにアナウンサーとしての仕事に生かせるよう、有意義な時間にしたいと思っています」と書く。最後は「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と結んだ。
投稿には夫との2ショットも添えられていた。ただ、夫の顔は本人が描いたイラスト。「#夫の顔は私が描きました」というハッシュタグを付け、夫の素顔は見せないまま、夫婦そろった姿を届けた。
スポーツ報知によると、入社同期の北脇太基、田辺大智、石川みなみの3アナと並んだ4人の写真も投稿に含まれていた。
夫は高校時代に出会った男性 白無垢姿で結婚を報告
夫は一般男性だ。忽滑谷アナが結婚を公表したのは2025年7月25日で、インスタグラムに「先日、結婚いたしました。高校時代に出会い長い時間を共に過ごす中で、彼の強さと優しさに支えられてきました」と書き込んだ。夫との2ショットと白無垢姿の写真を添え、「これからも変わらず、前向きにそして楽しみながら仕事に励んでまいります」と仕事への意欲も示していた。
その後も、夫は時折インスタグラムに登場する。2025年10月21日には「滑り込みで万博&大阪観光してきました」と、大阪・関西万博と大阪観光を楽しんだことを報告。「両親といとこ一家と我々の3家族の大所帯」で出かけた旅の写真には、顔をスタンプで隠した夫との2ショットもあり、コメント欄には「旦那さん体格良くてかっこいい」といった書き込みが寄せられたとモデルプレスが伝えている。
同年12月下旬には、結婚式を挙げたことを報告し、ウエディングドレス姿で夫と並ぶ写真を公開した。「感謝の気持ちをいつまでも忘れずに」との言葉も添えている。
夫の名前や職業、赴任先の国は明かしていない。
結婚から「news every.」卒業、休職までの歩み
結婚後も、忽滑谷アナは夕方の報道番組に出演を続けた。節目となったのは2026年9月30日の放送だ。エンディングで森圭介アナから番組卒業を紹介されると、「3年半、大変お世話になりました」とあいさつ。街の人に話を聞く時間が好きだったと振り返り、番組を離れた。
同じ9月には、両親と祖父との草津旅行の写真をインスタグラムに投稿している。休職の報告は、番組卒業から約1か月後のことだ。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2020年 | 日本テレビに入社 |
| 2025年7月25日 | インスタグラムで結婚を報告。相手は高校時代に出会った一般男性 |
| 2025年10月 | 万博と大阪観光の写真で夫との2ショットを公開 |
| 2025年12月 | 結婚式を挙げたことを報告 |
| 2026年9月30日 | 約3年半出演した「news |
| 2026年11月4日 | 夫の海外赴任に帯同するため休職すると報告 |
結婚の公表から休職の報告までは、1年3か月余り。仕事を続けながら夫婦の節目を重ね、海外での新しい生活が始まる。
川崎市出身でTOEIC930点 忽滑谷こころアナのプロフィール
忽滑谷アナは1998年2月13日生まれ、神奈川県川崎市の出身。名字は「ぬかりや」と読む。聖心女子学院高等科を経て聖心女子大学文学部教育学科を卒業し、大学時代はラクロス部で汗を流した。身長167センチの長身だ。
特技は英語で、TOEICは930点、英検準1級を持つ。2020年に日本テレビへ入社し、同期には石川みなみ、北脇太基、田辺大智の各アナがいる。
これまでに「ZIP!」「Oha!4 NEWS LIVE」「シューイチ」などに出演し、アメリカンフットボールを扱う「オードリーのNFL倶楽部」にも携わってきた。スポーツ番組「Going! Sports&News」では、2021年10月から日曜のアシスタントを務めた。そして夕方の「news every.」には、主にスポーツキャスターとして2026年9月まで約3年半出演した。
休職の期間は示さず 「戻ってきたとき」を見すえた言葉
休職の期間や職場に戻る時期について、投稿では具体的に触れていない。ただ、「戻ってきたときにアナウンサーとしての仕事に生かせるよう」という一文は、アナウンサーとして職場に戻ることを前提にした言葉だ。
高校時代に出会い、長い時間を共に過ごしてきた夫とともに、日本を離れる。理解を示した会社と送り出した同僚への感謝を書き添え、忽滑谷アナは新しい暮らしへ向かう。
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[文/構成 by ライター 小川 そら]








































































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