Phantom Blade Zeroは10月29日発売 PS5版は11時から、価格と予約特典、デラックス版の違い

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
Phantom Blade Zeroは10月29日発売で、PS5版は11時から遊べます。価格はスタンダードが8,580円、デジタルデラックスが9,980円。パッケージ版は2027年発売予定のため、発売日に遊ぶならダウンロード版になります。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
余命66日の剣客が主人公の武侠アクションRPG、Phantom Blade Zeroの発売が3日後に迫りました。10月26日には海外向けのローンチトレーラーも公開され、最後にはパッケージ版の発売時期も告知されています。
発売時刻、エディションごとの価格と中身、予約特典、パッケージ版の時期、日本語対応とPC版のスペックまで、僕が発売前に押さえておきたかったことを順にまとめました。
Phantom Blade Zeroは10月29日発売 PS5版は11時から遊べる
Phantom Blade Zeroの発売日は2026年10月29日(木)。PlayStation Storeの配信開始は日本時間の11時で、PC版もSteamとEpic Games Storeで同じ日に発売されます。
Phantom Blade Zeroの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月29日(木)。PS5版は11時から |
| 対応機種 | PS5、PC(Steam、Epic Games Store) |
| ジャンル | アクションRPG |
| プレイ人数 | 1人 |
| CERO | Z(18才以上のみ対象) |
| 開発・販売 | S-GAME |
主人公のソウルは、主君殺しの濡れ衣を着せられ、心臓に致命傷を負った剣客。残された命は66日という設定で、黒幕を追って武林を駆け巡ります。カンフー映画の殺陣とスチームパンクを混ぜた世界観を、開発元は「カンフーパンク」と呼んでいます。
家庭用ゲーム機ではPS5だけで、ほかの家庭用機には発売から少なくとも12か月は出ないと案内されました。Xbox版やSwitch 2版を待っている人は、しばらく時間がかかりそうです。
関連記事:Phantom Blade Zero、State of Playで新キャラと最高難易度「66日間」が判明 武器30種以上を搭載
価格とエディション スタンダードは8,580円、デジタルデラックスは9,980円
エディションは2種類で、どちらもダウンロード版です。スタンダードは8,580円、デジタルデラックスは9,980円で、差額は1,400円。
エディション別の価格と中身(税込)
| エディション | 価格 | 中身 |
|---|---|---|
| スタンダードエディション | 8,580円 | ゲーム本編 |
| デジタルデラックスエディション | 9,980円 | ゲーム本編、スキン「武林伝説」「血鉄の魔躯」、デジタルアートブック、デジタルサウンドトラック |
デラックスで増えるのは、スキン2種とアートブック、サウンドトラックです。強い武器や追加ストーリーは入っていないので、ゲームの遊びやすさはスタンダードと変わりません。
見た目を変えたい人や、劇伴を聴きたい人ならデラックス。僕なら、まずはスタンダード。気に入ってから追加分を考える、という順番にしそうです。
関連記事:PS Store 9月ダウンロードランキング、PS5は鬼武者 Way of the Swordが1位 2位はトルネコの大冒険リマスター、米国ではウルヴァリンが首位
予約特典 アクセサリー「聚宝盆」とスキン「伝承」
発売日までに予約すると、アクセサリー「聚宝盆」とスキン「伝承」が付きます。デジタルデラックスを予約した場合も、この2つは受け取れるとのこと。
予約特典の中身
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| アクセサリー「聚宝盆」 | 装備すると、魂塵のドロップ率が10%上がる |
| スキン「伝承」 | 主人公ソウルの見た目を変えるスキン |
どちらも、ゲームを進めれば後からでも手に入るアイテムです。予約した人は、序盤から先に使えるという位置づけでした。
魂塵のドロップ率アップは、序盤の強化を少し楽にしてくれそうな効果です。とはいえ予約しなかったから損をする、というほどの差ではないので、焦って決める必要はないと思います。
パッケージ版は2027年発売予定 ローンチトレーラーで告知
10月26日に公開された海外向けのローンチトレーラーは、3分ほどの映像でした。その最後で、パッケージ版は2027年に発売予定と告知されています。
買い方ごとの発売時期
| 買い方 | 発売時期 |
|---|---|
| PS5 ダウンロード版 | 2026年10月29日(木)11時 |
| PC版(Steam、Epic Games Store) | 2026年10月29日(木) |
| パッケージ版 | 2027年発売予定。日付・価格・販売元は未発表 |
日本でのパッケージ版の発売日、価格、販売元はまだ発表されていません。発売日に遊べるのはダウンロード版だけなので、ディスクで欲しい人は続報を待つことになります。
パッケージで棚に並べたい気持ちも分かるだけに、少し悩ましいところ。2027年まで待てるかどうかが、買い方を決める分かれ目になりそうです。
日本語は字幕に対応 PC版の必要スペック
Steam版の対応言語を見ると、日本語はメニューと字幕に対応。フル音声に対応しているのは英語と中国語(簡体字)で、日本語の吹き替えはありません。
PC版はSSDへのインストールが必須で、最低でも16GBのメモリが求められます。PS5版は、PS5 Proの強化にも対応。
PC版の必要スペック(Steam)
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10/11(64bit) | Windows 10/11(64bit) |
| CPU | Core i7-8700K/Ryzen 5 3600 | Core i5-10600K/Ryzen 5 5600X |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1660 6GB/Radeon RX 5500 XT 8GB | GeForce RTX 3060 Ti 8GB/Radeon RX 6700 XT 12GB |
| 目安 | 1080p・30fps(アップスケーリングあり) | 1440p・60fps(アップスケーリングあり) |
推奨でもRTX 3060 Tiクラスなので、ここ数年のゲーミングPCなら届きそうです。字幕で遊ぶことになるため、会話の多い場面では字幕サイズの設定も先に見ておきたいところ。
関連記事:SAROS、無料アップデート「Zenith」が10月19日配信 ニューゲーム+とボスラッシュを追加、ゲーム速度の低下やオート射撃で難易度も下げられる
まとめ 発売日に遊ぶならダウンロード版
Phantom Blade Zeroは10月29日発売で、PS5版は11時からプレイ可能。価格はスタンダードが8,580円、デジタルデラックスが9,980円で、デラックスの追加分はスキン2種とアートブック、サウンドトラックです。
予約特典はアクセサリー「聚宝盆」とスキン「伝承」。パッケージ版は2027年発売予定で、日本語は字幕対応です。
Phantom Blade Zero(PlayStation公式)
Phantom Blade Zero(Steamストアページ)
66日の余命で、どこまで武林の謎を追えるか。木曜の昼が待ち遠しくなってきました。
[文/構成 by ゲームライター ミナセ]









































































コメントはこちら