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エースコンバット8、海外レビューが解禁 メタスコア87・OpenCritic88の高評価、アーリーアクセスは9月29日から

エースコンバット8、海外レビューが解禁 メタスコア87・OpenCritic88の高評価、アーリーアクセスは9月29日から

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10月2日発売のエースコンバット8の海外レビューが解禁され、PS5版のメタスコアは87、OpenCriticは88になりました。空戦の手ごたえと僚機への指示が高く評価され、ストーリーの描き方では意見が分かれています。DELUXE EDITIONのアーリーアクセスは9月29日から。

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シリーズ30周年のナンバリング最新作、ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEの海外レビューが9月25日に解禁されました。PS5版のメタスコアは87で、発売前から高い評価が並んでいます。集計サイトの点数、レビューで褒められた点と割れた点、国内メディアの評価、9月29日から始まるアーリーアクセスの条件まで順番にまとめました。

海外レビューが9月25日に解禁 メタスコアは87

10月2日に発売されるACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEの海外レビューが、9月25日に一斉に公開されました。レビューの平均点を集めるMetacriticとOpenCriticの数字は、9月26日朝の時点でこうなっています。

集計サイト対象点数レビュー数
MetacriticPS5版8753件
MetacriticPC版8628件
MetacriticXbox Series X|S版904件
OpenCritic全機種88(おすすめ率98%)42件

いちばんレビューが多いPS5版のメタスコアが87。OpenCriticでは、42件のうち98%が「おすすめ」と判定しました。点数はレビューが増えるにつれて少し動くので、発売後にもう一度のぞいてみるのもありです。

主な海外メディアの点数も並べておきます。

メディア点数
GamesRadar+90点
GamingBolt90点
TheSixthAxis90点
Forbes10点中9点
Hardcore Gamer5点中4.5点
TechRaptor10点中8点
CGMagazine10点中8点
Gamekult70点

90点台と80点台が中心で、低めの70点をつけたGamekultのようなメディアはごく一部。シリーズ最新作としては、かなり幸先のいい滑り出しになりました。

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高く評価されたのは空戦と僚機、意見が分かれたのはストーリー

各レビューでそろって褒められているのは、やはり空戦そのものの手ごたえ。ミサイルをかわしながら敵機の背後を取るドッグファイトの気持ちよさと、大規模な戦闘の迫力を挙げる声が目立ちます。

GAME Watchは、上下左右の4方向入力で僚機に指示を出せる仕組みが復活した点を取り上げていました。地上目標の攻撃なども任せられて、仲間と一緒に戦っている感覚が強くなったそうです。キャンペーンのミッション数は前作のおよそ1.5倍。

一方で、評価が割れたのがストーリーの描き方です。侵略戦争の終わらせ方という重いテーマを語り切ったと絶賛するレビューがあるいっぽう、CGMagazineは物語のまとまりの弱さを、TechRaptorはテンポの悪さを減点の理由に挙げました。しゃべらない主人公だと、感情が盛り上がる場面で入り込みにくいという指摘もあります。

補給が絡むミッションで難しさが急に上がる、という声もありました。難易度は選べるので、久しぶりに遊ぶ人は無理せず下げてから飛んでみてください。

関連記事:エースコンバット8、ストーリートレーラー公開 新キャラ3人と新機体FA-36 Game、超兵器2種が判明

国内メディアのレビューも出そろった

国内でも、9月25日にファミ通、Game*Spark、GAME Watch、Gamerの各メディアが製品版のレビューを掲載しました。

Game*Sparkは本作を、難しいテーマを描き切った2026年を代表する傑作と評価。キャンペーンは20以上のミッションで構成され、クリアまで20時間を超えるボリュームがあると伝えています。

ファミ通が推していたのは、オンラインモードのエースコンバットオンライン。最大100人が集まるロビーを拠点に、仲間と協力するミッションの一体感が強く、機体のレベルもどんどん上がるので、やめどきを見失うほどだとか。キャンペーンは最高性能の機体でなくても活躍しやすいバランスになっている、とも書かれていました。

海外も国内も、空戦とボリュームを褒める点では一致しています。ストーリーの好みだけは、実際に遊んで確かめるしかなさそうです。

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アーリーアクセスは9月29日から、発売は10月2日

発売日は10月2日で、対応機種はPS5、Xbox Series X|S、Steamの3つ。パッケージ版はPS5だけに用意されました。ダウンロード版のDELUXE EDITIONなら、発売より3日早い9月29日から飛び立てます。

エディション価格(税込)アーリーアクセス
通常版(パッケージ・ダウンロード)9,790円なし(10月2日から)
DELUXE EDITION(ダウンロード版)11,990円9月29日から3日間
コレクターズBOX(パッケージ)15,730円公式ストアの案内を確認
ACE of ACES BOX(パッケージ)39,600円公式ストアの案内を確認

コレクターズBOXとACE of ACES BOXはグッズつきの限定版で、扱いはプレミアムバンダイなどの限られたストアのみ。早期購入特典のACE COMBAT ZERO: THE BELKAN WARの移植版とF-14Aは、受け取れる期限がストアや版で違うので、買う前に購入先の表示を見ておいてください。

レビューの評判を見てから決めたい人にとっては、いまが買いどき。少しでも早く飛びたいならDELUXE EDITION、パッケージで手元に置きたいならPS5の通常版を選ぶ流れになります。

関連記事:ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE、オンラインモードは最大100人ロビー 予約特典・4エディションの違いも整理

まとめ 高評価のまま10月2日の発売へ

エースコンバット8の海外レビューは、PS5版のメタスコア87、OpenCritic88という高い評価でスタートしました。空戦の手ごたえ、復活した僚機への指示、キャンペーンとオンラインのボリュームが褒められ、ストーリーの描き方では好みが分かれています。

DELUXE EDITIONのアーリーアクセスは9月29日から、通常版の発売は10月2日。発売まで、あと1週間を切りました。

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE 公式サイト

[文/構成 by ゲームライター ミナセ]

寄稿者

ミナセ
40代のおっさんWEBライター。歴は10年以上。月間100万PVのゲーム攻略サイト運営経験あり。学生時代は、放課後に一刻も早く帰ってゲームを起動することだけを考えていたゲーマー。FFやドラクエを中心に、ストーリーと成長体験のある作品に強く惹かれる。今も生活の中にゲームは欠かせず、話題作から定番まで幅広くプレイ。

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