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増田陸vsドネア 試合時間はいつ?3月15日 何時から開始【U-NEXT独占配信】

増田陸vsドネア 試合時間はいつ?3月15日 何時から開始【U-NEXT独占配信】

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

WBA世界バンタム級挑戦者決定戦、ノニト・ドネア(43)=フィリピン=対増田陸(28)=帝拳=の試合が2026年3月15日、横浜BUNTAIで開催される。動画配信サービス「U-NEXT」が全試合を独占ライブ配信する。配信は15時から始まり、15時30分に開演、大会開始(第1試合)は16時の予定だ。メインイベントの同カードは、全5試合の最後に行われ、予想時刻は19:00〜20:00頃と見込まれている(状況によって変わりますのでリアルタイムの情報はチェックしてください)。

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ドネア対増田陸は全5試合の最後、U-NEXTが独占ライブ配信

WBA世界バンタム級1位のノニト・ドネア(43)=フィリピン=と、同級4位の増田陸(28)=帝拳=による挑戦者決定戦が2026年3月15日、神奈川県の横浜BUNTAIで行われる。トリプル世界戦を含む全5試合の興行「U-NEXT BOXING.5」のメインイベントとして開催される。

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動画配信サービス「U-NEXT」が全試合を独占ライブ配信する。地上波テレビ放送や他のネット配信プラットフォームでの中継はない。配信は15時に始まり、15時30分に開演する。大会開始(第1試合)は16時の予定だ。

ドネアと増田の試合は全5試合の最後、第5試合に組まれている。前の4試合の進行状況によって開始時間は変動するが、増田陸vsドネアの試合時間の予想時刻は19:00〜20:00頃と見込まれている(状況によって変わりますのでリアルタイムの情報はチェックしてください)。世界タイトルマッチ3試合を差し置いてメインイベントに抜擢された。

世界戦を凌ぐ注目度、レジェンドと新鋭の激突

この一戦は、勝者がWBA世界バンタム級王者への挑戦権を手にする重要な試合だ。現在の正規王者は堤聖也(30)=角海老宝石=。ドネアと増田の両者にとって、堤は過去に敗北を喫した因縁の相手でもある。

世界5階級制覇の実績を持つドネアは、2025年12月17日にWBA同級暫定王者として堤との王座統一戦に臨んだ。序盤は王者をKO寸前まで追い詰めたものの、後半に巻き返され1-2の判定で惜敗した。そこからわずか3カ月という短い間隔で、再び日本のリングに上がる。

対する増田は、プロ戦績10戦9勝(8KO)1敗のサウスポーだ。唯一の黒星は2023年8月、デビュー4戦目で当時の日本王者だった堤に挑み、0-3の判定負けを喫した試合だった。その後は日本王座を獲得し、直近の2025年11月の試合ではホセ・カルデロン(22)=メキシコ=に5回負傷判定勝ちを収めている。

両者53.4キロで計量パス、静かな闘志を燃やす

試合前日の3月14日、横浜市内のホテルで前日計量が行われた。バンタム級のリミット53.5キロに対し、ドネアと増田はともに53.4キロで一発クリアした。

計量後のフェースオフでは、約12秒間にわたって静かに視線をぶつけ合った。増田はスポーツ報知の取材に対し、「目の奥にボクシングの情熱の炎が燃えてるなという風に見えました」とドネアの印象を語った。さらに「その炎の中に突っ込むのか、炎を消すのか。冷静に消火したいと思います」と続けた。

ドネアは前日の公式会見で、増田の左ストレートについて「とんでもないパワーがある」と警戒を示していた。一方の増田も、ドネアの代名詞である左フックを「一発もらうとヤバイ」と分析する。身長は増田が169センチ、ドネアが170センチとほぼ互角。リーチは増田が175センチ、ドネアが174センチで差はない。28歳と43歳という15歳の年齢差が、試合展開にどう影響するかが鍵となる。

SNSで高まる期待、「真剣の斬り合い」にファン熱狂

トリプル世界戦を抑えてメインイベントに据えられた異例のカードに、ボクシングファンの期待が高まっている。

X(旧Twitter)では、試合順や対戦カードの豪華さに関する投稿が相次いだ。「ドネアvs増田が一番興味あるな」「キターー‼️トリプル世界戦 ドネアvs増田陸 世界挑戦決定戦!」といった声が上がっている。

また、13日の記者会見でドネアがフィリピンの民族衣装に袴と下駄を合わせた装いで登場し、日本刀好きの増田とともに刀を抜くポーズを披露したことも話題を呼んだ。世代を超えたハードパンチャー同士の対決は、ファンの間で「真剣の斬り合い」と形容されている。

勝者は王者・堤聖也への挑戦権を獲得

この試合を制した選手は、WBA世界バンタム級王者・堤聖也への指名挑戦権を得る。堤はWBA休養王者アントニオ・バルガス(29)=米国=との団体内王座統一戦を義務付けられていたが、ドネア戦で負った負傷の影響で延期となっている。

増田が勝てば、プロ唯一の敗北を喫した相手へのリベンジと、初の世界王座奪取を懸けた大一番に進む。ドネアが勝てば、昨年12月の雪辱を果たす機会を得るとともに、自身の持つバンタム級最年長世界王座獲得記録の更新に挑むことになる。

「この試合をしっかりクリアして、その内容で世界に挑戦できるっていうことをしっかりアピールして、次につなげたいと思います」。スポーツ報知の取材に対し、増田は計量後にそう力を込めた。レジェンドの経験か、新鋭の勢いか。バンタム級の勢力図を左右するゴングが鳴る。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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