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【宿泊記】東京タワーを独り占め!「東京エディション虎ノ門」で感動のホテルステイ体験

【宿泊記】東京タワーを独り占め!「東京エディション虎ノ門」で感動のホテルステイ体験

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取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2025 MEDIA DOGS

「東京エディション虎ノ門」に宿泊してきました。先に結論からお伝えします。ここは、今まで私が泊まってきたどのホテルとも違う、まさに「別世界」。ただ泊まるだけじゃない、五感で空間を味わうような、忘れられない体験が待っていました。この記事では、その感動を余すところなくお伝えします!

「東京エディション虎ノ門」ってどんなホテル?

基本情報とアクセス

「東京エディション虎ノ門」は、マリオット・インターナショナルが手掛ける最高級グレードのライフスタイルホテル。建築家の隈研吾氏が内装デザインを担当したことでも有名です。

  • 名称: 東京エディション虎ノ門
  • 場所: 東京都港区虎ノ門4-1-1
  • アクセス: 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」直結で雨の日も安心!
  • 料金の目安: 時期やプランによりますが、1泊10万円を超えることも。特別な日のためのホテルですね。
  • チェックイン/アウト: 15:00 / 12:00(marriottプラチナ会員はアーリーチェックインとチェックアウト16時)

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

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いざ宿泊!リアルな体験レビュー

まるで都会のジャングル!緑あふれるロビー

エレベーターで31階のロビーに到着した瞬間、思わず「わぁ…」と声が漏れました。

31階ロビーフロア

そこは、高い天井からたくさんの植物が吊り下げられた、まるで都会のジャングル!木の温もりと緑が融合した空間は、今までのホテルのイメージを覆す、不思議で心地よい空間でした。非日常への入り口は、ここから始まっていたんですね。

東京タワーを望む、クールで温かみのある客室

今回宿泊したのは、東京タワーが見えるお部屋。ドアを開けると、大きな窓の向こうに、あのオレンジ色のシンボルが!夜になると、ライトアップされた東京タワーがキラキラと輝き、ロマンチックな雰囲気に包まれます。この景色を眺めているだけで、最高の贅沢だと感じました。

お部屋は木を基調としたシンプルで洗練されたデザイン。無駄なものが一切なく、いるだけで心が落ち着くようでした。

絶品!夜景と楽しむルームサービス

夕食は、お部屋でルームサービスを頼むことに。メニューは豊富で迷いましたが、今回はチキンステーキとアイスミルクティーを注文。

運ばれてきたお料理は、見た目も美しく、味ももちろん最高!ジューシーなチキンと、夜景という最高のスパイスが相まって、忘れられないディナーになりました。量もちょうど良く、大満足です。

サステナブルでお洒落なアメニティ

感動したのは、お部屋に用意されていたお水。よくあるペットボトルではなく、ホテル名がデザインされたお洒落な紙パックなんです。2人で宿泊して4本用意されていて、たっぷり飲めるのも嬉しいポイント。

奥の白色がお水

環境に配慮するホテルの姿勢が伝わってきて、なんだか嬉しくなりました。バスアメニティは、ニューヨーク発のフレグランスブランド「Le Labo(ル ラボ)」のもので、上品な香りに癒されました。

心からおすすめしたい、特別なホテル

良かった点

  • 唯一無二のデザイン空間(特にロビー!)
  • 客室から見える東京タワーの絶景
  • 美味しくて満足度の高いルームサービス
  • 環境に配慮したお洒落なアメニティ
  • 駅直結というアクセスの良さ

少し気になった点

正直なところ、今回の宿泊で大きな不満点は全くありませんでした。強いて挙げるなら、やはり料金でしょうか。決して気軽に泊まれる価格ではありませんが、それ以上の価値と感動があることは間違いありません。

こんな人におすすめ!

「東京エディション虎ノ門」は、こんな方に特におすすめしたいです。

  • 誕生日や記念日など、特別な一日を過ごしたいカップル
  • デザインや建築、アートが好きな方
  • 日常を忘れて、自分へのご褒美に贅沢な時間を過ごしたい方

ただ泊まるだけではない、「体験」を求めるすべての人に、一度は訪れてみてほしいホテルです。きっと、あなたのホテル観が変わるはずです。

※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。

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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
海外旅行が好きで、韓国はソウルや仁川を中心に何度もリピート中。現地のグルメ・カフェ・コスメの記事をまとめています。ガイドブックには載っていない「その場で困ること」を知っているので、そこが抜けていない記事になるよう心がけています。

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