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「生きてはいますので」村上信五が伝えるマツコの現状 2番組での長期欠席に視聴者「復帰を待ってる」

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ONE OK ROCK、国立競技場2日間で約12万人動員 UVERworld・YOASOBIとの共演セトリと熱狂の全貌

ONE OK ROCK、国立競技場2日間で約12万人動員 UVERworld・YOASOBIとの共演セトリと熱狂の全貌

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

ONE OK ROCKが2026年4月4日と5日、MUFG STADIUM(国立競技場)で主催イベント「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK」を開催した。UVERworldとYOASOBIをゲストに迎え、2日間で約12万人を動員。初日はUVERworldのTAKUYA∞、2日目はYOASOBIのikuraと共演し、会場を沸かせた。

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国立競技場に響いた12万人の熱狂とドローン演出

ロックバンドのONE OK ROCKが2026年4月4日と5日、MUFG STADIUM(国立競技場)で主催イベント「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK」を開催した。このイベントは2日間の公演で合計約12万人を動員したという。国内最大級の会場を埋め尽くす規模だ。

初日の先陣を切ったのはUVERworldである。「Touch off」から始まり、「ナノ・セカンド」や「PHOENIX AX」で序盤からフルスロットルのパフォーマンスを展開。「IMPACT」や「7日目の決意」など全11曲を披露した。

2日目に登場したYOASOBIは、大ヒット曲「アイドル」でライブをスタートさせる。「祝福」や「UNDEAD」を立て続けに演奏した後、「たぶん」では会場中のスマートフォンのライトが灯った。「群青」を経て、ラストの「夜に駆ける」まで全13曲を駆け抜けた。

両日ともトリを務めたONE OK ROCKのステージは、夜空を彩るドローンショーで幕を開けた。ボーカルのTakaの声が響き渡る「I was King」から始まり、「アンサイズニア」や「ONION!」といった懐かしい楽曲が続く。「Puppets Can’t Control You」や「C.h.a.o.s.m.y.t.h」で会場のボルテージは最高潮に達した。

中盤の「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」ではPaleduskとCHICO CARLITOがステージに現れる。さらに「Mighty Long Fall」ではラッパーのAwichがサプライズで登場。予想外のゲスト陣の登場だ。

最後は「+Matter」から1日目は「内秘心書(with TAKUYA∞)」、2日目は「努努-ゆめゆめ-」を経て、「We are」の大合唱で締めくくられた。夜空に花火が打ち上がり、2日間にわたるイベントは幕を閉じた。

結成から続く挑戦と国立競技場への挑戦

今回の国立競技場公演は、バンドの歩みの中で重要な意味を持つ。ONE OK ROCKは2024年9月、味の素スタジアムでワールドツアー「PREMONITION WORLD TOUR」を始動させた。このツアーは7都市8公演で19万人を動員している。

翌2025年にはニューアルバム「DETOX」を発表し、国内のドームやスタジアムを巡るツアーを実施した。大分、神奈川、札幌、大阪を回る大規模なツアーである。着実に動員規模を拡大してきた彼らにとって、国立競技場での主催イベントは自然な流れだったとみられる。

だが、単独公演ではなく対バン形式を選んだ点に特徴がある。日本の音楽シーンを牽引するトップランナーたちを集結させることで、単なるライブ以上の熱狂を生み出した。

2024年9月のライブMCでTakaは、「俺らの役割っていうのは、デッカい壁をよじ登っていくようなものだと思います」と語っている。国立競技場という舞台も、彼らが乗り越えるべき壁の一つだった。

2005年に結成されたONE OK ROCKは、長年にわたり挑戦を続けてきた。今回のイベントは、その集大成とも言える内容になっている。

TAKUYA∞やikuraとの貴重なコラボレーション

この2日間で最も注目を集めたのは、出演者同士の共演だ。初日はONE OK ROCKのデビュー曲「内秘心書」を、UVERworldのTAKUYA∞と共に披露した。ORICON NEWSは、この共演について「かつて交わした“男同士の約束”を果たした喜びと、互いへのリスペクト、深い絆が伝わるパフォーマンス」と報じている。

2日目はYOASOBIのボーカルikuraを招き入れた。Taka、Toru、ikuraの3人によるアコースティック編成で「Wherever you are」を演奏する。

YOASOBIのステージでも、ikuraは「ONE OK ROCKさんへ、最大のリスペクトと愛と感謝を込めて」と語りかけている。互いへの敬意が、イベント全体の雰囲気を温かいものにしていた。

対バン相手の楽曲やパフォーマンスに対するリスペクトは、セットリストの構成にも表れている。それぞれの持ち味を存分に発揮しながら、最後はONE OK ROCKがスタジアム全体を一つにまとめ上げた。

「Make It Out Alive」以降も熱量の高い展開が続き、「The Beginning」や「Stand Out Fit In」も披露された。スタジアムという広大な空間を完全に掌握していた。

世界を見据えるロックバンドが示す次のステージ

結成から長い時間が経過し、ONE OK ROCKの活動はさらに加速している。国内の大型スタジアムを制覇した彼らの視線は、常に世界へ向いている。

過去のライブMCでTakaは、世界と日本の平和を願って音楽を奏でていくと語った。その言葉通り、彼らは音楽を通じて多くの人々にメッセージを届け続ける。

2024年の味の素スタジアム公演を収めた映像作品も、2025年4月にリリースされている。

今回の国立競技場公演は、2日間で約12万人を動員した大規模なイベントとなった。今後の活動にも注目が集まる。

音楽業界全体にとっても、スタジアム規模での対バンイベント成功は大きな意味を持つ。今後のライブエンターテインメントの可能性を広げる試みとなった。

[文/構成 by たかなし もか]

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