『The Blood of Dawnwalker』9月3日発売 元『ウィッチャー』開発陣の新作アクションRPG 対応機種・エディション・予約特典を整理

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『ウィッチャー』シリーズを手がけた元開発者たちの新スタジオ、Rebel Wolvesが放つダークファンタジーRPG『The Blood of Dawnwalker』が、2026年9月3日(木)に発売されます。対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)。日本語版の販売はバンダイナムコエンターテインメントで、CEROはZ(18才以上対象)です。
昼は人間、夜は吸血鬼という半吸血鬼「ドーンウォーカー」の主人公が、家族を救うために動く物語。あなたの選択しだいで結末が変わる自由度の高さが最大の売りで、海外の先行プレビューでは早くもGOTY候補と評されるほど話題になっています。パッケージ通常版と豪華な特装版、ダウンロードのEclipse Editionなどエディションが複数あるので、この記事で発売日・対応機種・価格・エディションの違い・予約特典を整理していきますね。
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『ウィッチャー3 ワイルドハント』や『サイバーパンク2077』に関わったスタッフが独立して立ち上げたスタジオ、それがRebel Wolvesです。その第一作が、いよいよ姿を現しました。『The Blood of Dawnwalker』は、14世紀のヨーロッパを舞台にしたオープンワールドのダークファンタジーRPG。名うてのクリエイター集団が作るというだけで、期待に胸が高鳴りますよね。
主人公は、昼は人間として、夜は吸血鬼として生きる「ドーンウォーカー」のコーエン。囚われた家族を救い出すため、限られた時間のなかで数々の選択を迫られていきます。撃って進むだけの一本道ではなく、「どう動くか」をプレイヤー自身がつくっていく——そんな遊びごたえのある作品になりそうです。まずは発売前に押さえておきたいポイントを、順番に見ていきましょう。
『The Blood of Dawnwalker』ってどんなゲーム?
最初に、この一本がどんな作品なのかをざっくりつかんでおきましょう。『The Blood of Dawnwalker(ブラッド・オブ・ドーンウォーカー)』は、14世紀のヨーロッパを舞台にしたオープンワールドのダークファンタジーRPGです。ペストが蔓延し、吸血鬼がはびこる暗い時代。プレイヤーは、昼は人間・夜は吸血鬼として生きる半吸血鬼「ドーンウォーカー」のコーエンとなり、囚われた家族を救うために動いていきます。
特筆したいのは、開発を手がけるRebel Wolvesという顔ぶれ。『ウィッチャー3 ワイルドハント』や『サイバーパンク2077』を作ってきたクリエイターたちが独立して立ち上げたスタジオで、本作がその第一作にあたります。物語重視の骨太なRPGを得意とする面々ですから、期待するなというほうが無理な話ですよね。日本語版の販売はバンダイナムコエンターテインメントが担当します。まずは基本情報を、表で整理しておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | The Blood of Dawnwalker(ブラッド・オブ・ドーンウォーカー) |
| ジャンル | オープンワールド・ダークファンタジー・アクションRPG |
| 発売日 | 2026年9月3日(木) |
| 対応機種 | PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam) |
| プレイ人数 | 1人 |
| CERO | Z(18才以上対象) |
| 開発 | Rebel Wolves |
| 販売(日本語版) | バンダイナムコエンターテインメント |
発売日と対応機種 いつ・どのハードで遊べる?
発売日は2026年9月3日(木)です。対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)の3プラットフォーム。いわゆる現行の据え置き機とゲーミングPCが揃っているので、多くの人が手持ちの環境で遊べるはずです。なお、Nintendo Switch/Switch 2への対応は、今のところ公式から発表されていません。任天堂ハードで遊びたい人は、続報を待つ形になりそうですね。
ひとつ知っておきたいのが、本作はCERO Zタイトルだという点です。中世ヨーロッパの陰惨な世界と吸血鬼の物語を描く都合上、暴力や残酷な描写が含まれます。18才以上が対象なので、家族で遊ぶ場合や、年少のお子さんがいるご家庭では、そのあたりを踏まえて判断してください。プレイ人数は1人。腰を据えて物語に没入するタイプの作品です。パッケージ版とダウンロード版のどちらも用意されているので、次はエディションの違いを見ていきましょう。
エディションと価格の違い どれを選ぶ?
ここがいちばん迷いやすいところなので、じっくり整理していきますね。エディションは、パッケージ版が通常版と特装版の2つ、ダウンロード版が通常版とEclipse Editionの2つ。合わせて4種類が用意されています。まずは全体を表で見比べてみましょう(価格はメーカー希望小売価格・税込。最新価格は各ストアでご確認ください)。
| エディション | 価格(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| パッケージ通常版 | 9,790円 | ゲーム本編 |
| パッケージ特装版 | 34,980円 | 本編+オリジナルフィギュア+物理版ワールド・コンペンディウム(英語)+デジタル特典一式 |
| ダウンロード通常版 | 9,790円 | ゲーム本編 |
| Eclipse Edition(DL) | 10,890円 | 本編+デジタル版ワールド・コンペンディウム+サウンドトラック+コミック |
ざっくり言うと、「まずは本編を遊べればいい」という人は、パッケージかダウンロードの通常版で十分でしょう。世界観の設定資料やサウンドトラックまで手元に置きたいなら、少しだけお高いEclipse Editionが候補になります。デジタルのワールド・コンペンディウムは、この世界の歴史や勢力を掘り下げた読み物とのことなので、物語をより深く味わいたい人には向いていそうです。
そして、予算に余裕があってコレクション欲もくすぐられる人は、特装版という選択肢も。オリジナルフィギュアや物理版の設定資料集が付いた、飾って眺めるだけでも満足度の高い一箱です。フィギュア付きの豪華セットはこの手のRPGでは人気が高く、数量にも限りが出やすいので、狙うなら早めに動いておくと安心ですね。狙いのエディションが決まったら、下のリンクから予約ページを確認してみてください。
予約特典と予約期限 どこで買う?
次に、予約でもらえる特典を見ていきましょう。全エディション共通の予約特典として、ゲーム内で使える「サンゴラの旅人の防具セット」の早期解放権が付いてきます。これは本来ゲームを進めれば入手できる装備を、早い段階から使えるようにするもの。序盤から見た目を整えて冒険を始められるのは、うれしいポイントですよね。
さらにパッケージ版には、Thank Youメッセージカードとワールドマップも同梱されます。加えて、Amazon.co.jpで予約するとオリジナルのデジタル壁紙が付くなど、店舗ごとに少しずつ特典が変わってきます。狙いの特典があるなら、そのお店で予約してしまうのが賢い手だと思います。手軽さで選ぶならAmazonや楽天ブックス、といった割り切り方もアリですね。
気をつけたいのが、予約と特典の期限。予約の受付は2026年9月2日23:59まで、特典コードの有効期限は2027年9月2日23:59までとなっています。特典の内容や在庫はあとから変わることもあるので、予約前に各ストアの最新情報を確かめておくと安心ですね。
関連記事:『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』全機種で予約開始 発売日・価格・どの版を買うか整理
昼と夜で変わるゲームの中身 30日の選択
本作の遊びの核になっているのが、昼と夜で姿もプレイスタイルも変わるという仕組みです。日中は人間として街の人々と関わり、情報を集めたり交渉を進めたり。そして夜になると吸血鬼へと姿を変え、超常の力を使った戦いや潜入が可能になります。同じ場所でも、時間帯によってできることがまるで違うわけで、この二面性がまず面白そうなんですよね。
そこに絡んでくるのが、独特の「時間駆動クエスト」。公式の解説によると、変身後の主人公には、家族が処刑されるまで30日間という制限時間が課せられます。しかも時間は、プレイヤーが行動を起こしたときに初めて進む仕組み。限られた日数のなかではすべてを回りきることはできず、「何をして、何を諦めるか」を自分で選び取っていくことになります。支配を奪いにいくのか、革命に加わるのか、あるいは独自の道を進むのか。進め方によって物語の展開も、敵勢力の動きも変わっていくそうです。
開発者は「私たちが用意した物語は積み木。どう組み立てて、どんな結末を迎えるかは、完全にプレイヤーしだい」と語っています。重要なキャラクターの生き死にすら、こちらの選択で決まってしまう。海外メディアの先行プレビューでも自由度の高さが高く評価され、早くも今年のGOTY候補に挙げる声が出ているほどです。ひとつだけ心に留めておきたいのは、いちど下した決断は取り消せない場面がある、という点。だからこそ一つひとつの選択に重みが生まれるのでしょうね。じっくり悩みながら遊びたい人には、たまらない作りだと思います。
まとめ 予約前に決めておきたいこと
最後に、要点をざっと振り返っておきましょう。『The Blood of Dawnwalker』は、2026年9月3日(木)にPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)で発売されます。開発は元『ウィッチャー』開発陣によるRebel Wolves、日本語版の販売はバンダイナムコエンターテインメント、CEROはZでした。見どころは、昼は人間・夜は吸血鬼という二面性と、30日の制限時間のなかで選び取っていく物語。話題作だけに、期待もふくらみます。
予約前に決めておきたいのは、「どのハードで遊ぶか」「通常版で十分か、設定資料まで欲しいならEclipse Edition、フィギュアも欲しいなら特装版か」「特典重視ならどの店で買うか」の3点です。ここさえ固まれば、あとは予約するだけ。話題作だけに人気エディションは早めに動いたほうが安心ですね。狙いのエディションと店舗が決まったら、下のリンクから予約ページを確認してみてください。発売後に新しい情報が出てきたら、この記事でも追いかけていきます。
| 項目 | 現時点の情報 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月3日(木) |
| 対応機種 | PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam) |
| エディション | パッケージ通常版/特装版/DL通常版/Eclipse Edition |
| 共通予約特典 | サンゴラの旅人の防具セット 早期解放権(予約受付は2026年9月2日まで) |
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[文/構成 by ゲームライター ミナセ]








































































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