【実食レビュー】富士宮やきそば人気No.1!「あるばとろす」の絶品しぐれ焼きと居酒屋メニューを堪能してきた

📷写真・📝レビュー提供:ナーシャ
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
ご当地グルメの代表格として全国的な知名度を誇る「富士宮やきそば」。市内には数多くの専門店が軒を連ねていますが、その中でも地元民から熱狂的な支持を集めているお店をご存知でしょうか。
今回私が足を運んだのは、富士宮市淀師にある「あるばとろす」です。結論から言うと、「家庭では絶対に真似できないプロの味と、圧倒的なボリューム感に大満足」の体験となりました。
これから富士宮観光を計画している方や、美味しいご当地グルメをお腹いっぱい食べたいと考えている方に向けて、実際の店内の雰囲気やメニューの魅力、そして気になる世間の評判まで、余すところなくレポートします。
モダンな外観と庶民的な内観のギャップが魅力
「あるばとろす」は、富士宮やきそば学会が認定する本場の富士宮やきそばを提供するお店です。お店に到着してまず驚くのは、その外観です。コンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュでモダンな佇まいは、一見するとおしゃれなカフェやバーのようにも見えます。

しかし、一歩店内に足を踏み入れると、そこには鉄板焼き屋さん特有のソースの香ばしい匂いと、どこかホッとする庶民的な空間が広がっています。昼は本格的なお好み焼きや富士宮やきそばを提供するランチスポットとして、夜は豊富なお酒とおつまみが楽しめる居酒屋・バーとして、二つの顔を持つのがこのお店の大きな特徴です。
ボリューム満点!絶品メニューとくつろぎの空間


足が疲れない「掘りごたつ」でリラックス
店内は、鉄板の熱気を感じられるカウンター席と、靴を脱いで上がる座敷席に分かれています。今回私は座敷席を利用しましたが、これが大正解でした。

座敷は足が下ろせる「掘りごたつ式」になっており、長時間座っていても足が痺れたり疲れたりすることがありません。観光で歩き回った後でも、ゆっくりとくつろぎながら食事を楽しむことができます。
自分のペースで頼める「紙オーダー方式」
注文は、テーブルに置かれた紙に自分でメニューを記入して店員さんに渡すシステムです。最初は少し珍しいと感じましたが、実際にやってみると非常に快適でした。

特に夜の居酒屋タイムなど、店内が賑わっている時に「すみませーん!」と大声で店員さんを呼び止める必要がなく、自分たちのペースでじっくりメニューを選べるのは、意外な好ポイントです。
実食!ホルモン焼き・ミックス焼きそば・しぐれ焼き
今回は夜の訪問だったため、居酒屋メニューから「ホルモン焼き」、そして看板メニューの「富士宮やきそば(ミックス)」と「しぐれ焼き」を注文しました。
まず運ばれてきたホルモン焼きは、お酒が進むしっかりとした味付け。

そしてメインの焼きそばとしぐれ焼きですが、とにかく麺の量が多くてボリューム抜群! 富士宮やきそば特有のコシのあるモチモチとした麺に、イワシの削り粉と肉カスが絡み合い、家庭のフライパンでは決して出せない、鉄板焼きならではの香ばしさと深い旨味が口いっぱいに広がります。

ちなみに「しぐれ焼き」とは、富士宮風のお好み焼きに富士宮やきそばの麺を入れた、いわゆるモダン焼きのようなご当地メニューです。

生地のフワフワ感と麺のモチモチ感が絶妙なハーモニーを奏でており、一度食べたら病みつきになる美味しさでした。
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