外崎航平×松井珠己 ”秘密の結婚”1年越しの公表にファン「通りで綺麗だった訳だ」「隠し通したのすごい」

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
バレーボールSVリーグ男子・ヴォレアス北海道の外崎航平(28)と、女子・PFUブルーキャッツ石川かほくの松井珠己(28)が28日、結婚を発表した。実は昨年すでに婚姻届を提出しており、1年越しの公表となる。今季、外崎はトップサーブレシーバーに輝き、松井は日本代表に選出。充実のシーズンを終えたタイミングで、ファンへ喜びを伝えた。
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シーズン終了後のサプライズ発表
バレーボール界のトップ選手同士が、静かに愛を育んでいた。ヴォレアス北海道のリベロを務める外崎航平(28)と、PFUブルーキャッツ石川かほくのセッター松井珠己(28)が4月28日、それぞれのSNSを通じて結婚を公表した。
二人が投稿した文書には「昨年、外崎航平と松井珠己は結婚しておりました」と記されている。すでに夫婦として新生活をスタートさせていたのだ。
発表のタイミングについて、両者は「シーズン終了のこのタイミングでのご報告となります」と説明する。大同生命SVリーグの全日程を終え、一区切りついた段階でファンへ伝える決断を下した。
海外挑戦と地元復帰が交差するキャリア
二人の歩みは対照的だ。
北海道出身の外崎は、ヴィアティン三重を経て2022年に地元・旭川のヴォレアス北海道へ加入。チームの守護神として定着していく。
一方の松井は、2023年から2シーズンにわたりブラジルとアメリカのリーグに挑戦した。海外で司令塔としての経験を積み、2025年に日本へ復帰。PFUの正セッターとしてチームを牽引する。
互いに異なる環境でバレーボールと向き合いながら、水面下で絆を深めていた。トップアスリート同士、競技への高い意識が共鳴したことは想像に難くない。
数字が示す「伴侶」の存在効果
結婚を経て迎えた今シーズン、両者の活躍は目覚ましいものだった。
外崎はレギュラーシーズンでサーブレシーブ成功率53.4%をマーク。堂々のリーグ1位に輝き、自身初となる「トップサーブレシーバー」のタイトルを獲得した。守備の要として、ヴォレアスの屋台骨を支え抜く。
松井も負けていない。PFUの司令塔として多彩な攻撃を引き出し、チーム初のチャンピオンシップ進出に大きく貢献。セミファイナルでは、後に優勝を果たすSAGA久光スプリングスをあと一歩のところまで追い詰めた。さらに、2026年の女子日本代表メンバーにも名を連ねる。
私生活の安定が、コート上でのパフォーマンスを押し上げたのかもしれない。
隠し通した1年にファンも驚嘆
突然の事後報告に、SNSは大きく沸いた。
外崎のX(旧Twitter)や松井のInstagramには、投稿直後から祝福のメッセージが殺到する。「美男美女のお二人、お似合いです」「とっても嬉しい報告」といった温かい言葉が並んだ。
同時に、1年間も秘密を守り抜いたことへの驚きも広がる。ファンからは「隠し通したのすごい」「通りで綺麗だった訳だ(笑)」といった反応が寄せられた。競技に集中するため、あえて公表を控えていた二人のプロ意識を称える意見も目立つ。
日本代表とリーグを牽引する決意
「これからも変わらず支え合いながら、バレーボールにより一層真摯に向き合ってまいります」
連名のコメントは、この力強い決意で締めくくられている。
松井はまもなく、日本代表としてネーションズリーグなどの国際大会へ向かう。外崎も、来季のSVリーグに向けてさらなる高みを目指す。日本バレーボール界を牽引する夫婦の挑戦から目が話せない。
[文/構成 by さとう つづり]


























































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