鎌倉の緑の隠れ家『茶房 空花』で籠六品ランチ!2階席と+300円で選べるデザート2品を体験レポ

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
鎌倉のにぎわいから少し離れ、江ノ電の線路近くにひっそり佇む「茶房 空花(さぼう そらはな)」。緑に包まれた小径の先にある、隠れ家のような日本料理店です。
6月中旬の平日に訪れ、今回は2階席でランチプラン「空」をいただきました。季節の料理を少しずつ楽しめる籠六品に主菜、黒米ご飯、デザートまで付く内容です。
「空」は通常デザート1品ですが、訪問時は+300円でもう1品追加できました。2階と1階の雰囲気、料理やデザートの写真とともに詳しくレポートします。
緑に包まれた鎌倉の隠れ家へ
茶房 空花の入口は、江ノ電・和田塚駅から歩いて約2分。線路の近くに案内があり、深い緑の中へ続く小径を進んでいきます。


小径を抜けると、庭の緑に馴染む黒い古民家風の建物が見えてきました。鎌倉らしい落ち着きがあり、食事前からゆったりした気分に切り替わります。

鎌倉の紫陽花めぐりと合わせるなら、近くの長谷寺も立ち寄り候補です。
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今回は「空」4,840円を注文!籠六品と主菜を楽しめるランチ
訪問日に店頭で案内されていたランチは、「茶房膳」3,850円と「空」4,840円。今回は主菜も付く「空」を選びました。

「空」は、最初に選ぶドリンク、季節の籠六品、魚または肉から選ぶ主菜、黒米ご飯と汁物、デザート1品、食後の飲み物を楽しめるプランです。

席に着いて注文を伝えるとき、店員さんが木箱に並んだデザート見本を持ってきてくれます。実物を見ながら選べる仕組みです。

価格や料理内容は6月中旬の訪問時点です。季節や仕入れによって変わるため、予約時や来店時に最新内容を確認してください。
今回は2階席へ。窓の外の緑を眺めながらゆったり
以前伺ったときは1階席でしたが、今回は2階で食事をしました。2階には個室タイプの部屋と、もう少し広めのスペースがあるようです。


コースの最初に選ぶドリンクとして、自家製梅ジュースを注文しました。すっきりした見た目で、料理を待つ時間にも特別感があります。

2階へ上がる階段があるため、足元に不安がある方や1階席を希望する方は、予約時に席について相談しておくと安心です。
季節の料理が詰まった籠六品は見た目も華やか
テーブルには、この日の内容が書かれたお品書きが用意されていました。主菜や食後の飲み物の選択肢まで、1枚で確認できます。

続いて、季節の料理を小さな器へ盛り付けた籠六品が運ばれてきました。色や形の違う料理が並び、テーブルに置かれた瞬間から目を引きます。

この日の籠には、本日のお造り、水蛸と水茄子の梅肉和え、玉蜀黍真丈、しらすとめかぶの和え物、肉煮込みの季節野菜添え、鎌倉野菜の香の物が並んでいました。
品数は多いものの一品ずつがほどよい量なので、次はどの器にしようかと自然に箸が進む構成です。
主菜は魚か肉を選択。黒米ご飯も土鍋で登場
「空」の主菜は、魚料理または肉料理から選べます。テーブルには本日の煮魚と、みやじ豚のすき焼き仕立てが並びました。


ご飯は土鍋に入った黒米ご飯。籠六品から主菜、ご飯と汁物へ進むため、見た目以上にしっかり食事をした満足感が得られる組み立てです。

+300円でデザートを2品に!選ぶ時間まで楽しい
今回の「空」に含まれるデザートは通常1品ですが、訪問時は+300円でもう1品追加できました。せっかくたくさんの見本から選べるので、今回はデザートを2品に。

デザートは和の素材を取り入れたものが多く、花もなか、わらび餅、チーズケーキなど見た目もさまざま。同行者と別の組み合わせを選べば、テーブルがいっそう華やかになります。


食後の飲み物と一緒にゆっくり味わえるので、デザートまで含めて時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

以前利用した1階席は開放感のある空間
以前訪れたときに利用した1階席は、大きな窓から庭が見える開放的な雰囲気でした。料理を仕上げる様子が感じられるオープンキッチンも印象的です。


今回の2階席は個室感があり、以前の1階席は庭との一体感が強め。席によって見える景色や空気感が違うため、再訪しても新鮮に感じられます。




























































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