超特急、リョウガさんが体調不良でESCORT兵庫2公演を欠席 8人で実施、払い戻しは行わず

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9人組グループ「超特急」のリョウガが、体調不良のため7月14、15日の兵庫公演を欠席する。公式発表では残る8人が出演し、払い戻しは行わない。当日にはマサヒロの腰の負傷も判明し、出演8人のうちパフォーマンスは7人となった。
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リョウガが神戸の2公演を欠席
9人組メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のリーダー、リョウガ(31)=超特急=が、体調不良のため兵庫で開かれるアリーナツアー2公演への出演を見合わせる。所属会社が7月13日、グループの公式サイトで発表した。
対象は「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026『ESCORT』」の7月14、15日公演。会場は兵庫県神戸市のGLION ARENA KOBEで、初日は午後6時30分、2日目は午後5時30分に開演する予定だ。
公式サイトは、本人の体調回復を最優先に考えて出演見合わせを決めたと説明した。体調不良の詳しい症状は公表していない。
当初の発表では、リョウガを除く8人で両公演を行うとした。出演者の変更に伴うチケットの払い戻しは行わない方針。公演の直前に届いた知らせとなった。
当日発表で出演8人、パフォーマンス7人に
だが、兵庫公演初日の7月14日、出演体制に新たな変更が生じた。メンバーのマサヒロが同日のリハーサル中に腰を負傷し、急性腰痛症と判断されたためだ。
所属会社はメンバー、スタッフで協議し、マサヒロを14、15日の両公演でMCのみの出演とした。これにより、ステージに出演するメンバーは8人だが、ダンスなどのパフォーマンスは7人で担う。
タイトルにある「8人で実施」は、7月13日に公表されたリョウガ欠席後の出演人数を指す。その後もマサヒロはMCに参加するため出演者数は8人のままだが、全編を通常通り踊る8人体制ではない。公演当日の追加発表まで含めると、この区別が必要になる。
マサヒロの出演変更についても、払い戻しは行わないと案内した。リョウガの欠席発表と合わせ、2日間の兵庫公演は出演者や内容の変更を伴って進むことになった。
「体調回復を最優先」公式が説明
所属会社はリョウガについて「本人の体調回復を最優先に考え」出演を見合わせると説明し、ファンや関係者に心配と迷惑をかけることを謝罪した。復帰時期や治療の予定には触れていない。
超特急は2022年8月から9人体制で活動する。リョウガは3号車のメインダンサーで、グループのリーダーを務める。今回の欠席で兵庫公演は当初8人出演となり、さらにマサヒロの負傷でパフォーマンスを担う人数が7人へ変わった。
数字だけでは状況を正確に表せない。
リョウガは2公演を欠席する。一方、マサヒロは欠席ではなく、MCに限って出演する。公式発表が示す最新の公演体制だ。
次の横浜公演への出演可否は未発表
「ESCORT」は6月10、11日の横浜アリーナで始まり、6月27、28日のマリンメッセ福岡A館を経て兵庫へ進んだ。神戸の後は8月8、9日にKアリーナ横浜で2公演を予定する。
7月14日午後9時28分現在、リョウガがKアリーナ横浜公演に出演できるかは発表されていない。マサヒロの回復見通しや、兵庫公演後の出演予定も明らかになっていない状況だ。
まずは両メンバーの回復が優先される。今後の出演については、グループの公式サイトが知らせる最新情報を確認する必要がある。
[文/構成 by たかなし もか]




























































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