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スリーピーの300円目覚まし時計が優秀すぎた!ライト&アラーム付きで真っ暗な夜中も安心の使い心地レポ

スリーピーの300円目覚まし時計が優秀すぎた!ライト&アラーム付きで真っ暗な夜中も安心の使い心地レポ

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

夜中の2時、ふと目が覚める。時間を確認しようとスマホに手を伸ばし、画面の光で一気に目が冴えてしまう——そんな経験、ありませんか。

この小さなストレスを330円で解消してくれたのが、スリーピー(THREEPPY)の「ライト付き目覚まし時計」です。背面のボタンをぽんと押すだけで文字盤がやわらかく光り、スマホを触らずに時刻がわかる。たったそれだけのことが、夜の睡眠の質を思った以上に変えてくれました。

この記事では、実際に毎日ベッドサイドに置いて使い続けてわかった使い心地を、良い面も気になる面も率直にレポートします。

スリーピー「ALARM CLOCK WITH LIGHT -GRAY-」ってどんな商品?基本スペックをチェック

「Alarm Clock With Light -Gray-」は、ダイソーグループの300円ショップ・THREEPPY(スリーピー)が2026年2月に発売したアナログ目覚まし時計です。カラーはグレーとアイボリーの2色展開。

説明書は同梱されていませんが、パッケージ裏面に時刻セット・アラームセットの操作方法が日英で印字されており、開封後すぐに使い始められます。

店頭でグレーの落ち着いた配色とコロンとしたフォルムに目を引かれて手に取りました。300円(税込330円)と書かれた価格表示は、これだけ機能が揃っていることを考えるとなかなかの破格。

商品名(パッケージ)Alarm Clock With Light -Gray-
ライト付き目覚し時計(GY)
ブランドTHREEPPY(スリーピー)/株式会社大創産業
価格300円(税込330円)
カラー展開グレー(GY)/アイボリー の2色
発売時期2026年2月(新商品)
機能時計/アラーム/ライト(文字盤照射)
タイプ静音タイプ(秒針音なし)
使用電池単3形乾電池×1本(別売り)
材質ABS樹脂、ガラス

330円でアラーム・ライト・静音設計の3つが揃っているのは、率直に言って破格です。単3乾電池1本で動くため、ランニングコストもほとんどかかりません。

毎日使ってわかった、3つの「ちょうどいい」

1、夜中のスマホを手放せた——ライト機能の地味な恩恵

この時計を買って最も変わったのは、「夜中にスマホを触らなくなった」ことです。

背面の電球マークボタンを押すと、文字盤があたたかみのある白色光でやさしく照らされます。光量は「時刻が読める最低限」に抑えられていて、目が冴えてしまうほどの眩しさはありません。

暗い部屋でライトを点灯し文字盤が照らされた状態
ライトを点けると文字盤がやんわり光る

以前は夜中に目が覚めるたびスマホで時刻を確認していたのですが、あの画面の青白い光が覚醒のトリガーになっていたようで、確認後なかなか寝付けないことがありました。

この時計に替えてからは、ボタンを押して時刻を見て、そのまますっと眠りに戻れることが明らかに増えています。「地味な改善」に見えますが、毎晩のことなので積み重なると大きな違いです。

秒針の音がしない——静音設計の安心感

スリーピー ライト付き目覚まし時計 グレー 本体正面
本体正面。立体的な白い数字が並ぶ

スイープ秒針を採用しているため、カチカチという刻み音がまったくしません。寝室に時計を置くうえで、この静音性は想像以上に重要でした。

以前100円ショップで買った時計は秒針の音が気になって結局撤去した経験があるので、ここがクリアされているだけでも330円の価値はあると感じています。寝つきが悪い夜でも、時計の音がストレスになることはありませんでした。

置くだけで馴染む——主張しないデザイン

グレーのマットな質感と、立体的な白い数字のコントラスト。このデザインが「300円に見えない」と感じた最大の理由です。

ベッドサイドに置いたとき、インテリアに溶け込むように馴染んでくれます。時計は毎日目に入るものだからこそ、「見た目のストレスがゼロ」という点は実用性と同じくらい大事だと改めて感じました。

アラーム音の実力:起きられる?起きられない?

正直に書くと、アラーム音は人を選びます。

「ピピピピ…」という電子音タイプで、音量はそこそこしっかりしています。眠りが浅めの自分にとっては十分な音量で、寝坊したことは一度もありません。

ただし、これが「爆音で叩き起こしてほしい」タイプの人に合うかというと、少し心もとないかもしれません。口コミを見ても、「ちょうどいい」という声と「子どもはビクともしない」という声の両方が見られました。

サブ目覚ましとしてスマホのアラームと併用する、という使い方も選択肢としてはありだと思います。

操作まわり:シンプルだが、ひとつだけ慣れが必要

時刻合わせとアラーム設定は、背面のノブを回すだけ。アラームのON/OFFはスライドスイッチ、ライトは電球マークのボタン。配置が直感的で、説明書を読まずに使い始められました。

スリーピー目覚まし時計 背面 ライトボタンとON/OFFスイッチ
背面の操作ボタンとスイッチ配置

ただし、ライトボタンが裏面にあるため、暗闇で手探りのときは最初少し戸惑います。ボタン自体は凸型で触ればわかる形状ではあるものの、数日使って指が位置を覚えるまでは「あれ、どこだっけ」となることがありました。もっとも、3日もすれば無意識に押せるようになったので、慣れの問題で済むレベルです。

気になった点を正直に

使っていて「困った」という場面は今のところありません。ただし、商品の仕様として知っておいたほうがいい点が3つあります。

まず、防水ではないこと。洗面所や浴室など水回りへの設置は避ける必要があります。ベッドサイドやデスク上で使うぶんには問題ありません。

次に、充電式電池が使用不可であること。単3形アルカリ乾電池の指定です。電池1本で長く持つとはいえ、エコ志向の方には少し気になるかもしれません。

最後に、アナログ時計である以上、長期使用で時刻のズレが生じうること。これはこの商品に限った話ではありませんが、数ヶ月に一度は時刻を確認・調整する習慣があると安心です。

スリーピーの300円目覚まし時計を実際に使った人の口コミ

ここからは、スリーピー(ダイソー)の300円ライト付き目覚まし時計を実際に購入して使っている方のリアルな口コミをご紹介します。良い意見だけでなく、気になる意見もピックアップしましたので、購入前の参考にしてみてください。

良い口コミ

まずは、購入して満足している方の声から見ていきましょう。

デザイン・静音性・ライトの三拍子がそろっている

デザインがかわいい、スイープ機能(秒針のカチカチ音がしない)、ライト付き。夜に目が覚めて時間が知りたい時など、暗くてもライトの灯りで時間がわかります。見た目も機能も文句なしに良い!話題になるのもわかります~。

出典:なまこブログ

やはり300円でスイープ機能+ライト機能が付いているのは驚きですよね。寝室で使うことを考えると、カチカチ音がしない静音設計はかなり嬉しいポイントです。夜中にふと目が覚めたときもライトボタンひとつで時間を確認できるのは安心感があります。

アラーム音がちょうどよく、子どもも起きられる

アラームの音は大きすぎず小さすぎずで、ちょうどいいかなというのが私個人の感想です。息子もアラームの音に気付いて起きてくれています。よく「100均の置き時計は秒針の音がカチカチうるさい」といった意見も耳にしますが、この目覚まし時計では特に気になりませんでした。今のところ、時間が勝手にズレるようなことは起きていませんし、快適に使えています。

出典:Crystal Jasmine

100均の時計というと「時間がズレるのでは?」「秒針がうるさいのでは?」と心配になりがちですが、この口コミではどちらの問題もなかったとのこと。お子さんの初めての目覚まし時計としても活躍しているようですね。

シンプルおしゃれなデザインでインテリアにも馴染む

シンプルなデザインに黒字が映えてとっても可愛い置き型の目覚まし時計。置いておくだけで存在感あり。これなら目に見える場所でも癒されます。

出典:Lemon8 @emi.20170221

白いボディに黒い文字盤というモノトーンカラーは、どんなお部屋にもスッと溶け込んでくれます。「300円に見えない」「高見えする」という声が多いのも、このシンプルで洗練されたデザインのおかげですね。リビングのテレビ横やベッドサイドなど、どこに置いても絵になるのが嬉しいところです。

気になる口コミ

一方で、少し気になるという意見もありました。購入前に知っておきたいポイントとしてチェックしておきましょう。

アラーム音が小さく、熟睡タイプの子どもは起きられない

ほとんど文句なしの商品なのですが…ただ1点だけ残念なところ。音が小さいんです…。アラフィフの眠りが浅い私は起きられますが、子供たちはビクともしません…。「ピピピピ…」というような電子アラーム音なせいもあるのかな。

出典:なまこブログ

「ちょうどいい音量」と感じる方がいる一方で、「小さすぎて起きられない」と感じる方もいるようです。電子音の「ピピピピ…」というタイプなので、爆音の目覚まし時計に慣れている方や眠りが深いお子さんには少し物足りないかもしれません。眠りが浅めの方やサブの目覚ましとして使う分にはちょうど良さそうですね。

ライトのボタン位置が裏側で、慣れるまで押しづらい

夜に目が覚めて時間が知りたい時など、暗くてもライトの灯りで時間がわかります。ただし、ボタンの位置が裏側なので覚えるまでは付けにくいです。

出典:なまこブログ

ライト機能自体は便利なのですが、ボタンが時計の裏面にあるため、暗闇で手探りだと最初は少し戸惑うようです。とはいえ、何日か使っていればボタンの位置は自然と指が覚えてくれるので、慣れてしまえば大きなデメリットにはならないでしょう。

口コミまとめ

全体的に見ると、300円という価格に対して「コスパが良すぎる」「デザインが可愛い」「静音で嬉しい」というポジティブな声が圧倒的に多い印象でした。一方で、アラーム音の大きさやボタン位置など細かい部分で気になる点を挙げている方もいましたが、価格を考えれば十分すぎるクオリティと言えそうです。

気になった方は、ぜひお近くのスリーピーやダイソーの店舗でチェックしてみてくださいね。

「時間を確認するだけ」がこんなに快適になるとは

使い始める前は、正直なところ「330円の時計に何を期待するんだ」と思っていました。しかし毎日使ってみると、この時計が解決してくれたのは「時刻を知る」という当たり前の行為に伴う小さなストレスでした。

夜中にスマホを触らなくていい。秒針の音が気にならない。デザインが部屋に馴染む。どれも些細なことですが、毎日の積み重ねで睡眠環境が確実に良くなった実感があります。

アラーム音の大きさだけは好みが分かれるところなので、爆音派の方はサブ目覚ましとの併用をおすすめします。それ以外の点では、330円で得られる満足度としてはかなり高い水準だと感じました。スリーピーやダイソーの店頭で見かけたら、試しに一台。きっとベッドサイドの定位置に収まるはずです。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

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