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出口夏希、伊藤健太郎との熱愛報道で注目集まる 24歳「最強モテ女優」の経歴と中国出身の生い立ち

出口夏希、伊藤健太郎との熱愛報道で注目集まる 24歳「最強モテ女優」の経歴と中国出身の生い立ち

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

女優の出口夏希(24)=インセント=と俳優の伊藤健太郎(28)=トライストーン・エンタテイメント=の交際を、5月21日発売の「女性セブン」が報じた。共演した映画の続編公開を3カ月後に控える時期の発覚で、Z世代から支持を集める出口の生い立ちと経歴に注目が集まる。

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共演映画の続編公開を控えた時期に飛び出したスクープ

5月21日発売の「女性セブン」(2026年6月4日号)が、出口夏希と伊藤健太郎の交際を伝えた。同誌は5月中旬の夜、都内のマンション駐車場で大量の食料品を抱えた伊藤と、助手席から降りて慣れた様子で先を歩く出口の姿を捉えている。2人はそのまま伊藤の自宅マンションへ入り、翌朝に再び車で出かけた。

きっかけは2023年公開の映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」での共演だった。続編にあたる「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」は2026年8月7日公開予定で、2人とも続投が発表されている。映画の主演は福原遥、監督は新城毅彦が務める。

「女性セブン」の取材に対し、芸能関係者は「交際期間は半年ぐらい。伊藤さんが元カノと別れてしばらく経った昨年秋頃、出口さんにグイグイとアプローチして、交際に発展したようです」と語った。両者の所属事務所は同誌の問い合わせにコメントを出していない。

渋谷スカウトから「ミスセブンティーン」へ

出口夏希は2001年10月4日生まれ。中国・福建省で生まれ、5歳から日本で育った。所属事務所インセントの公式プロフィールでも出身は「中国」と記載され、特技に中国語が挙がる。身長は162cm。

芸能界入りのきっかけは、高校1年の夏。友人と渋谷の宮益坂を歩いていたところを現事務所のスタッフにスカウトされた。当初は親の反対もあって本人に芸能活動の意思はなかった。本人が学生新聞オンラインの取材で「自撮りすらしてなかった」と振り返る通り、出発点は何の準備もない一人の女子高生だ。

転機は2018年。集英社「Seventeen」専属モデルを決める「ミスセブンティーン2018」のオーディションに、3437人の応募から選ばれた。サンケイスポーツの取材には「中学時代から読んでいたので、受かるなんてビックリです」と話した。同年10月号からSeventeen専属モデルに就任、2022年9月号で同誌を卒業し、同年12月号からは集英社「non-no」のモデルへと移った。

ドラマ初出演は2019年1月放送のフジテレビ「ヤングシナリオ大賞」枠「ココア」。芝居の経験はなく、本人は「自分にできるわけがない」とオーディションに臨んだという。それが結果的にデビュー作で南沙良、永瀬莉子とのトリプル主演となる。「もっと真剣にやってみたい」と思ったのが、女優業に踏み込む入り口となった。

中国語、清純派、Z世代支持――積み上げてきた足場

家庭内の言葉は中国語。ただし福建省の方言だ。2024年4月期のフジテレビ系ドラマ「ブルーモーメント」では気象庁気象研究所の研究助手・雲田彩役でヒロインを務め、作中で中国語のセリフに挑んだ。日刊スポーツの取材に出口は「中国語は家族の中でしか話してこなかったので、なまりが出ないように北京語をいっぱい聞いて。視聴者の方が違和感を感じないようにしたい」と語った。母語ではあっても、ドラマで使う標準的な中国語(北京語)は別物だった。

主な出演作は2023年Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」(森七菜とのダブル主演)、2024年フジテレビ「ブルーモーメント」、フジテレビ系月9「君が心をくれたから」、Netflix配信映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」(King & Prince・永瀬廉主演)、2024年8月公開の映画「赤羽骨子のボディガード」(Snow Man・ラウール主演)など。月9のヒロイン、Netflix主演級、人気アイドル俳優との共演と、20代前半のうちに主役級の経験を一気に積んだ。

2026年4月13日スタートのフジテレビ系月9「サバ缶、宇宙へ行く」では北村匠海演じる教師の生徒・菅原奈未役を演じる。同作は福井県の水産高校で実際にあった宇宙食開発を題材にした作品だ。

業界の評価も裏付けがある。エンタメ雑誌編集者はAERA dot.の取材に「彼女がいると作品が締まるため、業界では”今最もヒロインに指名したい女優”と評判です」と話した。CM起用社数も増え、2025年は11社で年間ランキング10位。みずほフィナンシャルグループ、アットホーム、バンダイなど大手企業のCMにも顔を出す。

28歳・伊藤健太郎の経歴と恋愛遍歴

伊藤健太郎は1997年6月30日、東京都生まれ。2011年に事務所所属、モデル「kentaro」名義で活動を開始した。俳優業では2018年公開の映画「コーヒーが冷めないうちに」で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞、話題賞俳優部門を受賞している。

2020年10月、自動車運転中に接触事故を起こし現場を立ち去ったとして逮捕された。事件は2021年3月に過失運転致傷とひき逃げの容疑で不起訴処分となり、被害者とは示談が成立した。活動を一時休止したのち、復帰後に小栗旬が社長を務めるトライストーン・エンタテイメントへ移籍した。

復帰後の代表作が、出口と共演した「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」だ。同作の演技で2024年3月の第47回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した。日本アカデミー賞公式サイトの受賞リストでも、その年の優秀助演男優賞5人のうちの1人として名前が並ぶ。

恋愛報道の経歴も派手だ。2019年から女優の山本舞香(28)と交際、2020年のひき逃げ騒動を機に破局、2023年7月には「週刊文春」が”元サヤ”の2ショットを撮った。山本は2024年10月にロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカル・Hiroと結婚を発表している。2025年5月から6月にかけては「フライデー」が女優兼アーティスト・吉田凜音(25)との交際を報じたが、こちらは数カ月でスピード破局。「女性セブン」によると、その後の昨年秋頃から出口にアプローチして交際に発展したという流れになる。

SNSの反応――「モテすぎ」と「男見る目」のはざまで

熱愛が報じられた5月20日以降、Xでは伊藤に対する驚きと、出口を心配する書き込みが入り混じった。

「女性セブンプラス」の公式X(@joseiseven)は5月20日、「【スクープ】伊藤健太郎に新恋人!”最強モテ女優”出口夏希と『お泊まり愛』」と投稿した。報道直後、ファンの間では「伊藤健太郎相当モテるな」「なんでこんなにモテんの?」といった声がXで広がった。SmartFLASH(光文社)は、同社運営の公式X(@info\_smafla)で「『なんでこんなにモテるの?』不祥事でイメージダウンの過去も”人たらし”の魅力とは」と発信した。

一方で、日刊ゲンダイDIGITAL(livedoorニュース配信)は出口のファン層から「可愛いけど男を見る目ない女だとわかり失望」「うわぁ出口夏希ちゃんも男見る目ないタイプだったか」といった投稿が相次いでいると報じた。「サバ缶、宇宙へ行く」で清純派の役を好演中の出口に、ひき逃げ騒動を引きずる伊藤の組み合わせを「想定外」と受け止めるファンが多いという構図だ。

朝日新聞出版が運営するAERA dot.のFacebook公式ページも、過去記事「Z世代トレンド1位『出口夏希』は中国出身の22歳」を熱愛報道に合わせて再シェアし、出口の素顔を紹介した。

8月の続編公開、舞台挨拶での共演はどうなる

2026年8月7日には共演作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」が公開を控える。前作は350万人を動員した話題作で、舞台挨拶への登壇は2人にとって避けて通れない。報道直後の現場で、本人たちがどう振る舞うかにメディアの目が向く。

出口は月9「サバ缶、宇宙へ行く」が放送中で、年間CM出演社数も2桁に乗った。伊藤は2026年も主演・助演作の公開が続く多忙な時期にある。両事務所は熱愛報道に対しコメントを出していない。

スクープ記事の最後で女性セブンは、こう書いた。「モテモテのふたりの恋路に咲くのはどんな花か――」。映画タイトルの「花」と「星」をなぞった一文だが、現実の2人の交際がどこへ向かうかは、まだ誰にも見えない。

[文/構成 by 橘すろべ]

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