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「失敗を歓迎する文化」が、エンジニアを惹きつける理由――株式会社クラウドフロー、開発部リーダー 佐藤麻衣が語る成長環境【A-2. 採用強化型(社員の声Ver.)】

【Sponsored by 株式会社クラウドフロー】

30秒で理解ゾーン

BtoB SaaS企業・株式会社クラウドフローは、創業5年で従業員数80名超に成長。その原動力の一つが「失敗を歓迎する文化」だ。開発部リーダーの佐藤麻衣氏(29歳)は、新卒で大手SIerに入社後、2023年にクラウドフローへ転職。「ここでは挑戦が評価される。失敗しても”次に活かそう”と言ってもらえる環境が、エンジニアとしての成長を加速させた」と語る。採用難が続くIT業界で、同社が優秀な人材を惹きつける理由を探る。

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大手SIerからスタートアップへ。転職の決め手は「裁量」

キャリアについて語ってくれる開発部リーダーの佐藤麻衣氏

――まず、佐藤さんのキャリアについて教えてください。

「大学で情報工学を専攻し、新卒で大手SIerに入社しました。大規模プロジェクトに携われる魅力はありましたが、自分の担当領域が細分化されていて、サービス全体を見渡せない、意思決定に関われないというもどかしさがありました」

――転職を考え始めたのは、いつ頃ですか?

「入社3年目の頃ですね。ちょうどSaaS業界が急成長している時期で、友人がスタートアップに転職して生き生きと働いている姿を見て、『自分も挑戦したい』と思うようになりました」

――クラウドフローを選んだ理由は?

「面接での会話が決定打でした。CTOの山田から『うちは失敗を歓迎する会社だから、どんどん挑戦してほしい』と言われたんです。大手企業では失敗は基本的にNGでしたから、その言葉が新鮮で。あと、技術スタックが全てモダンだったのも魅力でした(笑)」

入社半年でリーダーに。「任せる文化」が成長を加速

 入社半年でリーダーとなった佐藤氏

――入社後、どんな業務を担当されましたか?

「最初は既存プロダクトの機能改善からスタートしました。でも、入社3ヶ月で新機能開発のプロジェクトリーダーを任されて。正直、『早すぎる?』と不安でしたが、上司から『失敗してもいいから、まずやってみよう』と背中を押されました」

――実際、プロジェクトはどうでしたか?

「最初のリリースでは、パフォーマンス問題が発生してユーザーからクレームが来てしまって…。でも、チーム全員で原因を分析し、1週間で改善版をリリース。その経験が、今の技術力の土台になっています」

――失敗した時の周囲の反応は?

「誰も責めなかったんです。むしろ『どこに問題があったか、次にどう活かせるか』という前向きな議論になりました。この”失敗を学びに変える文化”が、クラウドフローの強みだと思います」

エンジニアが働きやすい「技術的な意思決定」の仕組み

――クラウドフローの開発体制について教えてください。

「基本的にスクラム開発で、2週間スプリントで回しています。特徴的なのは、技術的な意思決定をエンジニアが主導できる点です。例えば、新しいライブラリを導入したい時、提案してレビューを通れば実装できます」

――それは珍しいですね。

「大手企業だと、技術選定は上層部の承認が必要で、時間がかかることが多いんです。でもここでは『ビジネス価値があり、技術的に妥当なら試そう』というスタンス。エンジニアが主体的に動ける環境が整っています」

――働き方の面では?

「フルリモート可能で、出社は週1〜2回程度。コアタイムもないので、朝型の人は朝早く、夜型の人は遅めにスタートできます。私は朝型なので、7時から作業開始して15時に終わることもあります(笑)」

成長実感を支える「1on1」と「技術勉強会」

――成長環境として、他にどんな取り組みがありますか?

「月1回の上司との1on1が、すごく役立っています。業務の話だけでなく、キャリアの相談もできて。『3年後にこうなりたい』という話をすると、そのために今何をすべきか一緒に考えてくれます」

――社内の勉強会なども?

「毎週金曜日に『Tech Friday』という技術共有会があります。各自が興味のある技術や、プロジェクトで得た知見を発表する場です。最近だと、私はパフォーマンスチューニングの話をしました」

――それは参加必須ですか?

「任意です。でも、ほぼ全員参加してますね。学ぶ文化が根付いているので、自然と参加したくなる雰囲気があります」

「ここでなら、もっと成長できる」――次世代エンジニアへのメッセージ

――最後に、転職を考えているエンジニアへメッセージをお願いします。

「大手企業の安定性も魅力ですが、『自分で意思決定したい』『サービスの全体像を理解したい』という人には、スタートアップが合っていると思います。特にクラウドフローは、失敗を恐れずチャレンジできる環境。成長したいエンジニアにとって、これ以上ない場所だと思います」

株式会社クラウドフローでは、現在エンジニア職を中心に積極採用中。興味のある方は、まずカジュアル面談から。

【採用情報】
株式会社クラウドフロー
採用ページ:https://www.cloudflow.jp/recruit
カジュアル面談申込:https://www.cloudflow.jp/recruit/casual

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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