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『機動警察パトレイバー the Case Files』予約特典・エディションまとめ 8月31日発売、通常版と特装版(白いグリフォン付き)はどっちを選ぶ

『機動警察パトレイバー the Case Files』予約特典・エディションまとめ 8月31日発売、通常版と特装版(白いグリフォン付き)はどっちを選ぶ

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『機動警察パトレイバー the Case Files』は2026年8月31日にPS5で発売されます。通常版6,380円と、限定プラモ「白いグリフォン」付き特装版11,220円の2種類。特装版の2次受注は7月29日までです。予約特典のサントラCDは両方に付くので、締め切りだけ先に確認しておきましょう。

↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓




あの重たいレイバーが街を歩く空気が、家庭用ゲームで戻ってきます。『機動警察パトレイバー』の数々の名シーンを追体験できる3Dアクション『機動警察パトレイバー the Case Files』が、2026年8月31日にPS5パッケージ版で発売されます。発売元はフィギュアやプラモでおなじみのグッドスマイルカンパニー、開発はChime Corporationという少し珍しい座組でした。

とはいえ、予約ページを開いた人の多くが「通常版と特装版、どっちを買えばいいんだ」で止まっているんじゃないでしょうか。特装版は限定プラモ付きで魅力的なぶん、受注に締め切りがあって、うかうかしていると選べなくなる。そこでこの記事では、発売日と価格、2つのエディションの違い、予約特典、特装版の受注がいつまでか、そしてどんなゲームなのかまで、公式が出している情報だけを頼りに順番に整理します。読み終わるころには「自分はどっちを予約するのか」が決まっているはず。急ぐ方は目次から飛んでくださいね。




『機動警察パトレイバー the Case Files』が8月31日に発売

パトカーの代わりに、二足歩行の作業機械「レイバー」が現場へ出動する。1988年のOVAから続く『機動警察パトレイバー』は、そんな近未来の警察ものとして長く愛されてきました。その名シーンを自分の手で追体験できる3Dアクションが、今回の『機動警察パトレイバー the Case Files』です。

発売日は2026年8月31日。まずPS5のパッケージ版が並び、PC(Steam)版も配信が予定されています。発売はグッドスマイルカンパニーで、開発を手がけるのはChime Corporation。原作はもちろんHEADGEARで、監修には出渕裕さん(メカニック)、伊藤和典さん(脚本)、高田明美さん(キャラクター)と、シリーズを作ってきた顔ぶれが名を連ねていました。

フィギュアやプラモの会社がゲームを出すというのは、正直めずらしい流れですよね。ただ、レイバーという「メカの立ち姿」をいちばん愛でてきた会社でもあるわけで。あの装甲のディテールがどう動くのか、発表を見たときは思わず身を乗り出しました。




発売日・価格・対応機種をまず整理

細かい話に入る前に、土台の情報をまとめました。ここだけ押さえておけば、予約の判断はほぼできます。

項目 内容
タイトル 機動警察パトレイバー the Case Files
発売日 2026年8月31日(PS5パッケージ版)
対応機種 PlayStation 5/PC(Steam)
パッケージ版 PS5のみ(PC版はダウンロード)
価格 通常版 6,380円/特装版 11,220円(税込)
ジャンル 3Dアクション(プレイ人数1人)
発売元/開発 グッドスマイルカンパニー/Chime Corporation

ひとつ補足しておくと、8月31日という日付がはっきりしているのは、いまのところPS5のパッケージ版です。PC(Steam)版はストアページが「近日登場」の表示で、配信されること自体は確定しているものの、細かい日どりまでは公式が出しきっていませんでした。Steamで待つつもりの方は、ウィッシュリストに入れて告知を待つのが確実そうです。

対応言語も広めで、日本語のほかに英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語がそろっています。海外のパトレイバー好きにも届けにいく構えなんだなと、少しうれしくなりました。




エディションは2種類 通常版と特装版どっちを選ぶ?

今回のエディションは、シンプルに2つ。ゲーム本体だけの「通常版」と、限定プラモが付く「特装版」です。並べると違いがはっきりします。

エディション 価格(税込) 主な内容
通常版(PS5パッケージ) 6,380円 ゲーム本体。早期購入特典としてサントラCD同梱。一般の店舗・通販で購入可
特装版 11,220円 ゲーム本体+限定カラー「白いグリフォン」のプラモ(MODEROID)+サントラCD。グッスマ公式ショップ限定・受注生産

差額はおよそ4,840円。これを「プラモ1体ぶんの値段」と見るか、「白いグリフォンはここでしか手に入らない」と見るかで、答えが変わってきます。プラモを組む習慣がなく、ゲームを遊べればいい方なら通常版で十分。逆に、飾って眺めるのが好きで、しかもグリフォン推しなら、特装版はかなり刺さるはずです。

私はといえば、あの黒い機体が本作限定で白くなる、という一点でだいぶ揺れました。悪役だったグリフォンの白仕様なんて、これを逃すと次はいつ出るか分かりませんからね。下のリンクから、Amazon・楽天での通常版の予約状況を確認できます。




予約特典・早期購入特典は何がもらえる?

予約や早期購入でもらえるものも、押さえておきましょう。ここは通常版・特装版のどちらを選んでも共通の部分が中心です。

まず目玉が、オリジナルサウンドトラックCD。本作のオープニング曲「the Case Files」を含む30曲が収録されていて、しかもその曲を書き下ろしたのは川井憲次さんです。劇場版パトレイバーのあの音を思い出す方も多いはず。ゲームの早期購入特典としてCDが付いてくるのは、シリーズのファンにとってなかなか贅沢な話でした。

加えて、Amazon.co.jpで予約するとオリジナルメタリックカードが付くとの案内も出ています。店舗ごとの特典は今後さらに追加・変更される可能性があるので、狙っている特典がある方は、予約を確定させる前に各店の告知をもう一度のぞいてみてください。なお特装版にも同じサントラCDが同梱されるため、CD目当てで通常版を選んでも取りこぼしはありません。




特装版「白いグリフォン」は今からでも間に合う?

特装版を検討している方が、いちばん気になるのがここでしょう。結論から言うと、記事を書いている時点ではまだ間に合います。ただし、のんびり構えていられる状況でもありません。

特装版はグッドスマイルカンパニーの公式ショップ限定で、数量限定の受注生産という売り方です。じつは受注は二段構えになっていて、最初の1次受注は2026年6月24日で締め切られました。そこで一度「もう買えない」と思って離れた方もいるかもしれません。ところが7月1日から2次受注が始まっていて、その締め切りが2026年7月29日。つまり今は、2周目のチャンスがまだ開いている状態なんですね。

項目 内容
販売先 グッドスマイルカンパニー公式ショップ限定
受注方式 数量限定の受注生産
2次受注の締切 2026年7月29日(数量に達すると期間内でも終了)
購入上限 おひとり様3個まで
発送予定 2026年8月

気をつけたいのは、締切日より先に「予定数に達しました」で終わる可能性がある点です。受注生産とはいえ数に上限があるので、迷っているうちに枠が消えることもあり得ます。白いグリフォンをどうしても手元に置きたいなら、7月29日を待たずに早めに動いておくほうが安心でしょう。プラモは1/60スケールでおよそ130mm、飾りごたえのあるサイズです。

特装版(白いグリフォン付き)の受注ページを見る >




どんなゲーム? 3つのモードと20体以上のレイバー

買うかどうかを決めるうえで、やっぱり中身は大事ですよね。本作は7月に公開された第3弾PVで、遊びの骨組みがだいぶ見えてきました。用意されているのは、大きく3つのモードです。

モード 内容
メインミッション 特車二課 第2小隊の側から、原作の名シーンを追体験する
アナザーサイドミッション 特車二課と相対する側の視点でプレイする
シミュレーターモード 射撃訓練やレイバー同士の対戦に挑戦できる

おもしろいのは、味方側だけでなく「相対する側」からも遊べるところ。あの事件を敵の目線でなぞると、見え方がまるで変わってきそうです。登場するレイバーは20体以上とのことで、主役機のイングラムはもちろん、宿敵グリフォンや零式まで乗りこなせるといいます。自分でグリフォンを操れる日が来るとは、往年のファンとしては感慨深いものがありました。

第3弾PVでは、特車二課 第2小隊のキャラクターが登場するフルボイスのストーリーパートも初めて公開されました。後藤隊長たちがしゃべって動く場面を見て、ああこれは「ゲームのオリジナル」ではなく「パトレイバーそのもの」を遊ばせる気だな、と伝わってきます。PC版を待つ方は、Steamのストアページも一度のぞいてみてください。Steam版のページで最新のトレーラーを確認できます。




パトレイバーを知らなくても楽しめる?

「気になるけど、原作をちゃんと追ってこなかったから」とためらう方もいるかもしれません。ここは私の見立てですが、そこまで身構えなくて大丈夫だと思います。本作はあくまで名シーンの「追体験」が軸で、レイバーというロボットに乗って動かす楽しさは、予備知識がなくても伝わるはずだからです。

もちろん、原作を知っていれば「あの場面だ」というニヤリは何倍にもなります。監修に出渕さん・伊藤さん・高田さんという原作スタッフが入っているぶん、細部の再現度は期待していいところ。そこで気になった方は、これを機にOVAや劇場版に触れてみるのも手ですね。ゲームが原作への入口になる、というのはシリーズものの理想的な形でしょう。

買い方や特典の考え方は、ほかの話題作の予約ガイドとも共通する部分があります。同じ時期に発売するタイトルの予約事情も、あわせて眺めておくと判断しやすいかもしれません。

関連記事:『STAR WARS ゼロ・カンパニー』予約特典・エディションの違いまとめ 8月27日発売、スタンダード版とデラックス版はどっちを選ぶ




まとめ 8月31日、特車二課へ

最後に、ここまでの要点をおさらいします。『機動警察パトレイバー the Case Files』はPS5パッケージ版が2026年8月31日発売で、PC(Steam)版も配信予定。原作の名シーンを追体験する3Dアクションで、20体以上のレイバーを乗りこなせます。

エディションは、ゲーム本体の通常版が6,380円、限定プラモ「白いグリフォン」付きの特装版が11,220円。プラモにこだわらないなら通常版、白いグリフォンを手元に残したいなら特装版、という分け方がいちばんすっきりします。特装版はグッスマ公式ショップの2次受注が7月29日までなので、狙うなら早めが安心です。予約特典は共通で、川井憲次さんの書き下ろしを含む30曲のサントラCD。ここまで決まっていれば、あとは予約ボタンを押すだけですね。下のリンクから、Amazon・楽天での通常版の予約状況を確認できます。

久しぶりに、あのレイバーたちが自分の操作で動く夏。8月31日、特車二課へ出動する準備をしておきましょう。

[文/構成 by ゲームライター ミナセ]

寄稿者

ミナセ
40代のおっさんWEBライター。歴は10年以上。月間100万PVのゲーム攻略サイト運営経験あり。学生時代は、放課後に一刻も早く帰ってゲームを起動することだけを考えていたゲーマー。FFやドラクエを中心に、ストーリーと成長体験のある作品に強く惹かれる。今も生活の中にゲームは欠かせず、話題作から定番まで幅広くプレイ。

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