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松島花、稽留流産の経験を告白「想像以上につらく」 乗り越えて迎えた第1子妊娠

松島花、稽留流産の経験を告白「想像以上につらく」 乗り越えて迎えた第1子妊娠

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モデルで女優の松島花(36)が7月18日、自身のインスタグラムを更新。2024年冬に経験した稽留流産について「想像以上につらく」と振り返り、それを乗り越えて迎えた第1子妊娠を「小さな命に、感謝の気持ちでいっぱいです」と発表した。出産予定は冬ごろだという。

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松島花が第1子妊娠を発表 インスタで「新しい命を授かりました」

松島花が7月18日、自身のインスタグラムを更新し、第1子を妊娠したことを発表した。エコー写真とともに「このたび、新しい命を授かりました」と報告し、「小さな命に、感謝の気持ちでいっぱいです」と心境をつづった。

出産予定は冬ごろとしている。夫や家族のサポートを受けながら過ごしているという。

2019年5月に「令和婚」 2024年にはハワイで挙式

松島は2019年5月1日、2歳年上の一般男性との結婚を発表した。元号が平成から令和に変わった当日の発表となり、「令和婚」として話題になった一組だ。

結婚から5年を経た2024年5月には、ハワイで挙式している。夫婦で歩みを重ねてきたなかで迎えた今回の妊娠報告となった。

2024年冬の稽留流産 「想像以上につらく、涙を流す日々」だった

松島は今回の報告で、2024年冬に一度妊娠したものの、安定期を目前に稽留流産で子どもを亡くした経験があることも明かした。当時を「想像以上につらく、気づくと涙を流す日々」だったと振り返っている。

その一年を「これまでの人生で最もつらい一年」とも表現した。つらい経験ではあったが、自身にとって学びと成長の機会にもなったとつづっている。

検診のたびによぎる不安 「この子を信じて」過ごす日々

再び妊娠を報告した松島は、検診のたびに不安がよぎることもあると打ち明けている。それでも「この子を信じて」、夫や家族に支えられながら日々を過ごしているという。

過去のつらい経験を経たからこそ、今回の報告には慎重な言葉が選ばれている。「再びお腹に来てくれた小さな命」という表現には、命への向き合い方がにじむ。

12歳からモデル活動 「母になる」夢を叶えるタイミングに

松島は12歳でモデル活動を始め、女性誌「CLASSY.」の専属モデルを務めるなど、20年以上にわたって第一線で活動を続けてきた。ユニクロなど数々のCMにも出演している。

「母になる」ことも長く抱いてきた夢の一つだといい、今がそれを叶えるタイミングだと感じているという。妊娠中も仕事は継続する予定で、冬の出産に向けて体調と相談しながら活動していく方針だ。

[文/構成 by 小川 そら]

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