トングン、Netflixで17日配信開始 除隊後復帰のナム・ジュヒョクとキャスト陣を紹介

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Netflixのオリジナルシリーズ「トングン −呪いの宮−」が17日、世界独占配信を始めた。主演のナム・ジュヒョク(32)にとって、兵役を終えてから初めての出演作となる。共演にはノ・ユンソ(26)、チョ・スンウ(46)が名を連ね、全8話のミステリー×ファンタジー時代劇だ。
東宮に潜む謎、王に召喚されたグチョン役
舞台は架空の王朝時代。現世と霊界を行き来し、刀でもののけを斬る力を持つ「グチョン」を、ナム・ジュヒョクが演じる。王・イヨン(チョ・スンウ)から密かに呼び寄せられたグチョンは、生まれながら死者の声を聞く力を持つ宮女センガン(ノ・ユンソ)とともに、王宮”東宮”に巣くう呪いの真相を追う。監督はチェ・ジョンギュ、脚本はクォン・ソラとソ・ジェウォンが手がけた。
兵役中に台本を受け取ったナム・ジュヒョク
本作はナム・ジュヒョクにとって、兵役を終えてからの復帰作だ。出演オファーを受けたのは兵役中だったといい、7月8日にソウルで開かれた制作発表会で「軍隊で初めて受け取った台本だったが、たくさん想像を広げることができた」と振り返った。続けて「この身を燃やしてでも、グチョンをうまく表現したいと思った」と意気込みを語り、アクションについても「撮影前も撮影中もアクションスクールに通って動きを合わせ、現場でも確認した」と明かしている。代表作には「二十五、二十一」「恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ〜」などがある。
センガン役ノ・ユンソ、王役チョ・スンウらキャスト陣
センガンを演じるノ・ユンソは、王の娘(翁主)でありながら宮女として仕え、生まれながら死者の声を聞く力を持つ人物だ。tvNドラマ「私たちのブルース」でデビューし、「イルタ・スキャンダル −恋は特訓コースで−」で百想芸術大賞の新人女優賞を受賞するなど評価を高めてきた。
王・イヨンを演じるチョ・スンウは、宮廷を覆う呪いを解くためグチョンとセンガンを呼び寄せる現王という役どころだ。「秘密の森」シリーズなどで知られ、制作発表会では「役名が”王”だったんです。名前がないんですよ」と振り返り、ナム・ジュヒョクやノ・ユンソ、チャン・ヨンナムらの出演を聞いて出演を決めたことを明かした。世子(次期王位継承者)役にはクァク・ドンヨン、大妃役にはチャン・ヨンナムが名を連ね、宮廷内の緊張関係を描く。
“本格時代劇”5年ぶりの大作という位置づけ
Netflixは2021年公開の「キングダム アシンの物語」以来5年ぶりとなる本格的な韓国時代劇として本作を打ち出している。予告映像の公開後、SNSでも反応が広がった。
配信は17日開始、全8話で完結
「トングン −呪いの宮−」は17日からNetflixで世界独占配信されている。全8話で構成され、東宮に隠された呪いの真相がシリーズを通して明らかになっていく。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]





























































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