明日花キララ”ブチギレ帰宅”が話題に ラストコールコレクション運営に怒り「名前間違い、リハ放置、謝罪なし」

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
タレントの明日花キララ(37)が2026年6月28日、大型イベント「LAST CALL COLLECTION 2026」にゲスト出演予定だったが、運営のずさんな対応を理由に出演を拒否して帰宅した。台本での名前間違い、リハーサルへの不参加放置、約1時間の待機後も責任者が現れなかったことをSNSで告発。ネット上では運営批判が広がっている。
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明日花キララ「雨の中朝から何の時間なのかわからないまま帰りました」
タレントの明日花キララ(37)が6月28日、自身のXとインスタグラムのストーリーズで、この日に東京・お台場のTOYOTA ARENA TOKYOで開催されたイベント「LAST CALL COLLECTION 2026」をめぐるトラブルを明かした。
① 前日
— 明日花キララ🏰🐇 (@asukakiraran) June 28, 2026
・前日に送られてきた台本で私の名前が間違っていました。(ちなみにいつも間違ってます)
・質問内容についても事前に確認を取っていたにもかかわらず、当日になっても対応と謝罪はありませんでした。
② 当日(リハーサル前)…
「LAST CALL」は、連続起業家の溝口勇児氏とROLANDが共同MCを務めるキャバ嬢オーディション番組で、YouTubeで毎週日曜に配信されている。その初となる大型リアルイベントに、明日花はゲスト出演者として招かれていた。
明日花はXに時系列で経緯を投稿した。それによると、前日に届いた台本で名前が間違っていた。「ちなみにいつも間違ってます」と付け加えている。質問内容について事前に確認を取っていたにもかかわらず、当日になっても対応と謝罪はなかった。
当日は出演に向けて朝から現場入りし、リハーサル開始時間より1時間以上前の9時30分から楽屋で待機した。この日のために特別に衣装を製作し、大阪からヘアメイクが新幹線で向かっていたという。
だが、時間になっても誰からも呼ばれなかった。
リハーサルは本人不在のまま進行、責任者は最後まで姿を見せず
マネージャーがステージの確認に向かったところ、明日花が出演する予定のリハーサルは、本人不在のまま進行していた。マネージャーは少しでもステージの雰囲気が分かるよう急いでリハーサルの様子を撮影したが、その後「もうステージは見られません」とだけ伝えられた。
明日花は「その後1時間楽屋待機してましたが謝罪無し。さすがに人の時間を軽く見過ぎじゃないでしょうか」と怒りを示した。
明日花のXへの投稿によれば、マネージャーが現場のスタッフに状況を伝えても謝罪はなく、「確認します」で終わった。1人の男性スタッフは「なぜかめちゃくちゃふてぶてしかった」と記している。
「責任者が説明に行くので少し待ってください」と言われたため待機したが、約1時間経っても誰も来ない。その後さらに「5分だけ待ってください」と言われ待ったが、15分経っても責任者は現れなかった。説明も謝罪も一切なし。
明日花は最終的に「不誠実な対応だと感じたため帰らせていただきました」とつづった。ゲスト出演のため公式にも事前告知をしておらず、お客様へ迷惑をかけることはないと判断した上での帰宅だった。
「名前を間違えた台本を送付し、謝罪もないまま当日の呼び忘れ、本人不在でリハーサルを進行し、その後も説明や謝罪は一切ありませんでした。最後まで責任者も現れず、このような対応は出演者に対してあまりにも不誠実であり、信頼していただけに非常に残念でした」
投稿の締めくくりにそう記した。
イベント当日は出演辞退4名、異例の全額返金も
この日のイベントでは明日花の件とは別に、人気キャストのにじほ、ヤマトリノ、ねおまる、桃瀬ともの4名が前日夜から当日にかけて出演を辞退している。主催者は当日、異例の全額返金対応を発表した。
関連記事:ねおまる、ラストコールコレクション”前日辞退”の真相告白「お前が居なくても変わらない」と言われ…運営の”高圧的”対応に反響
イベントの背景では、溝口勇児氏と「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏の間で暗号資産をめぐる対立が激化しており、産経デジタル系メディアのiza!とzakzakはキャスト辞退との関連を報じている。ただし、明日花の帰宅はそうした背景とは別の問題で、運営のゲスト対応そのものに起因するものだった。
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ネットの反応「ブチ切れ」「これは流石にヤバい」
明日花のXへの投稿に対しネット上では「ブチ切れ」「これは流石にヤバい」「溝口さんと仲よさそうだったのに…」「もはやグダグダで運営が崩壊しとる」といった声が寄せられている状態だ。
Xでは「ゲストで呼んだなら、キチンとした対応しないと失礼よ」という投稿も広がった。大阪からヘアメイクを呼び、衣装まで新調してイベントに臨んだにもかかわらず、リハーサルに呼ばれず1時間以上放置されたという経緯に対し、明日花側に同情する声が大勢を占める。
明日花は投稿の中で「前日からの対応を含め、一連の対応に誠意を感じることができませんでした」と振り返っている。
初の大型イベントで露呈した運営体制の課題
「LAST CALL」はYouTube配信開始から約半年で累計再生数10億回を超える人気番組に成長した。その初のリアルイベントで、ゲスト出演者への基本的な対応が行き届いていなかった事実は、急成長するコンテンツの運営体制に課題があることを示す。
台本での名前間違い、リハーサルの連絡漏れ、問題が起きた後の責任者不在。いずれもイベント運営における初歩的なミスだ。明日花のケースでは、問題発生後に約1時間以上にわたって放置されたことが、事態をさらに深刻にした。
主催の株式会社LASTCALLおよび溝口勇児氏からは、明日花の告発に対して「本当に申し訳ありません。イベント中につき、また連絡します。」とコメントしている状態だ。
[文/構成 by さとう つづり]
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