賛否両論?1粒13円のたけのこの里×シェ・シバタ「柚子香るヘーゼルプラリネ」の正直レビュー!口コミと評価を徹底解説

📷写真・📝レビュー提供:やままる
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
国民的チョコレート菓子「きのこの山」が発売50周年を迎えたことを記念し、明治から特別なコラボレーション商品が登場しました。
その一つが、世界的パティシエ柴田武シェフ監修の「たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ」です。
発売前から注目を集めていましたが、その斬新な組み合わせからか、SNSでは賛否両論の声も聞こえてきます。
今回、実際にこの商品を手に取り、味わってみました。最初に口にしたときは少し意外な印象を受けましたが、食べ進めるうちにその奥深さに気づかされる、そんな体験でした。
この記事では、私の正直な感想とともに、商品の詳細や世間の評判をまとめていきます。
たけのこの里×シェ・シバタとの「夢のコラボ」 商品の概要
この商品は、長年多くの人に愛されてきた「たけのこの里」をベースに、世界的パティスリー「シェ・シバタ」の柴田武シェフが「和」をテーマにアレンジした一品です。
柴田シェフは、このコラボレーションについて「僕の思い出のお菓子との約40年後、夢のコラボ!!」と語っており、その思い入れの深さがうかがえます。


チョコレート部分は、カカオが香る従来のチョコレートと、ヘーゼルプラリネに柚子を合わせたチョコレートの二層構造。さらに、チョコレートとクッキー生地の両方にロレーヌ岩塩を加えることで、甘さや香りを引き立て、複雑で奥行きのある味わいを生み出しています。

商品情報
- 名称準チョコレート菓子
- 商品名たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ
- 発売日2026年2月10日(火)
- 販売場所全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケットなど
- 内容量61g
- 価格オープンプライス(編集部調べ:税込302円前後)
- 監修シェ・シバタ 柴田武シェフ

栄養成分表示(1箱61gあたり)
- エネルギー340kcal
- たんぱく質3.8g
- 脂質21.0g
- 炭水化物34.2g
- 食塩相当量0.34g

実食レビュー!最初は戸惑い、後から広がる柚子の余韻
パッケージを開けると、ナッツの香ばしい香りがふわりと漂います。
見た目はいつもの「たけのこの里」ですが、一口食べてみると、その印象は大きく変わりました。正直に言うと、最初のひと口は「これは美味しいのだろうか?」と少し戸惑いも…^^;

馴染みのあるチョコレートの甘さとナッツのコクに、柚子の爽やかな香りが加わることで、今までにない不思議な感覚を覚えたのです。
しかし、二つ、三つと食べ進めていくうちに、その評価は変わっていきました。

口の中でチョコレートが溶けていくと、ヘーゼルナッツプラリネの濃厚な風味が広がり、それを追いかけるようにして柚子の華やかな香りが鼻に抜けていきます。
そして、食べ終わった後に残るのは、すっきりとした柚子の爽やかな余韻。この後味のおかげで、チョコレート菓子にありがちな重たさがなく、次々と手が伸びてしまいます。
ロレーヌ岩塩が、全体の味を引き締め、甘さとしょっぱさ、そして酸味のバランスを巧みに整えているのが感じられました。

ただ、正直な感想を言えば、「一度この贅沢を体験できれば、十分満足かな」というのが本音です。
実際にお皿に出して数えてみたところ、全部で23個。価格が300円だとすると、1個あたり約13円という計算になります。

通常の「たけのこの里」が1箱に約29〜30個入っており、1個あたり約7〜8円(実売200円〜230円想定)であることを考えると、やはりこのシェ・シバタ監修版は別格。1粒の単価がほぼ倍近い、まさに「大人のためのご褒美価格」です。
毎日パクパク食べる定番商品のような安心感とは一線を画す、特別な日に一粒ずつ香りを楽しみながら味わいたい。そんな「少し背伸びをした一品」という位置づけがしっくりくる体験でした。




























































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