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【40周年記念】ドラゴンボール全42巻のダブルカバーBOX開封レビュー!豪華な表紙一覧と特典を写真と熱量多めで語り尽くすぞ

全42巻が揃った瞬間|窓辺に並べて

4つのBOXからすべてを取り出し、42冊を一列に並べてみました。

窓から差し込む自然光のもとで眺める42種類のダブルカバーは、40年の歴史と42名の作家の想いが交差する圧巻の光景です。

豪華特典|カードセット&おまけBOX

42巻のコミックスに加えて、限定アイテムも豪華に同梱されていました。

43巻目の立ち位置にあったおまけの特典箱(左)を開封

「カバーイラストカードセット42種」は、各作家の描き下ろし表紙イラストがハガキサイズのカードになったもの。コレクションして飾るも良し、お気に入りを取り出して眺めるも良しの一品です。

42巻のパッケージ

「SUPER GALLERY ARTIST」と記された専用のおまけBOXには、オリジナルインデックス8種などの小物が収納されています。

メリット・デメリット

実際に手にして感じた、良かった点と気になった点をまとめます。

良かった点

  • 42名の著名作家による描き下ろしカバーは、このセットでしか手に入らない貴重なアートワーク
  • 4箱を連結すると1枚の絵が完成するBOX設計や、内側のイラストまで作り込まれた高い完成度
  • ダブルカバーをめくればオリジナル表紙も楽しめる二段仕掛け
  • 特典のカードセットやおまけBOXまでファン心理を理解した内容

気になった点

  • 税込31,800円という価格は決して安くはなく、購入のハードルは高め
  • 全42巻が詰まったダンボールはかなりの重量で、受け取りや移動には注意が必要
  • 4箱を並べて飾るには、それなりの横幅のスペース確保が必要

ドラゴンボール40周年記念BOXを実際に購入した人の口コミ・評判

ここでは、「DRAGON BALL 全42巻セット Double Cover Box」を実際に購入した方の口コミを紹介します。

良い口コミ

まずは、購入して満足したという声から見ていきます。Amazonでは星4.8と非常に高評価が並んでいます。

文句無しの豪華カバー版で大満足でした。

― Amazon カスタマーレビュー「最高のドラゴンボール全巻セット」より(2026年5月)

Amazonでは星5つのレビューが多数を占めており、「大満足」という声が目立ちます。42人の豪華作家陣による描き下ろしカバーは、ファンにとってまさに夢のような仕様です。

有名無名な作家が表紙を飾ってますので永久保存版です。もう二度と鳥山作品の新作が出ることが無いので寂しい思い。

― ヨドバシ.com カスタマーレビューより(2026年4月)

鳥山明先生への想いが込められたレビュー。「永久保存版」という言葉が、このセットの価値を物語っています。42名の作家がそれぞれの画風でドラゴンボールを描くという試みは、まさにこの商品でしか味わえない特別な体験です。

ドラゴンボールは電子書籍版で持っていたけれど紙は持っていなかったところに、今回40周年ということでこのセットが予約開始したので、折角なので予約購入しました。

― ビックカメラ.com カスタマーレビューより(2026年4月)

電子書籍で読んでいたけれど、この記念セットをきっかけに「紙で持ちたい」と思った方も少なくないようです。ダブルカバー仕様やBOXのデザインなど、紙ならではの所有感がこのセット最大の魅力と言えるでしょう。

気になる口コミ

一方で、少数ですが気になる点を挙げている方もいました。

3つに別れている緑のケースのフチが少し剥がれていたのが気になりました。

― Amazon カスタマーレビューより(2026年5月)

内容自体には「大満足」としつつも、BOXの外装に若干のダメージがあったというレビュー。42巻を収納する大型セットなので、配送時の取り扱いによって多少の傷がつくこともあるかもしれません。届いたらすぐに状態を確認しておくのがおすすめです。

すでに通常版とカラー版を持っていたが、ダブルカバーと聞いてこのバージョンも購入してしまった。ドラゴンボール好きとしては、一部の購入者が本商品を転売しているのが悲しい。

― Yahoo!ショッピング カスタマーレビューより

通常版・カラー版に加えて3セット目の購入という、生粋のドラゴンボールファンの方。商品そのものへの不満ではありませんが、限定品ゆえに転売が横行している状況を嘆く声もありました。本当に欲しいファンの手に届いてほしいものです。

40年の歴史と42名のリスペクトが詰まった一箱

「DRAGON BALL 全42巻セット Double Cover Box」は、単なる漫画の全巻セットという枠を超え、40年という歴史と、それに影響を受けた多くのクリエイターたちの敬意が形になった「アート作品」と言える仕上がりでした。

価格や保管場所のハードルはありますが、それらを補って余りある満足感を得られる一箱です。本棚にしまい込むのではなく、表紙やBOXのデザインが見えるようにディスプレイすることをおすすめします。鳥山明先生が描いた世界が、これからも多くの人に愛され続けることを実感できる、特別なセットでした。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

※本記事に掲載の表紙画像は、批評・紹介を目的として、引用の範囲内で筆者撮影のものを使用しています。各画像の著作権は鳥山明先生・各作家・集英社をはじめとする権利者の方々に帰属します。問題がある場合は速やかに対応いたしますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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