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トモハッピー氏「令和の虎、出禁になりました」リアルバリュー出演が理由か「こっちから願い下げ」林社長とのLINE公開

トモハッピー氏「令和の虎、出禁になりました」リアルバリュー出演が理由か「こっちから願い下げ」林社長とのLINE公開

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

実業家のトモハッピー(齋藤友晴)氏が、約6年間出演したYouTube番組「令和の虎」を出禁になったと2026年1月9日に報告した。原因は、競合番組と目される「REAL VALUE」への出演とみられる。同氏は番組主宰者とのLINEを公開し、「こっちから願い下げ」との趣旨の発言も報じられており、その経緯に関心が集まっている。

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トモハッピー氏、「令和の虎」出禁を報告 リアルバリュー出演が理由か

実業家でYouTuberのトモハッピーこと齋藤友晴氏が2026年1月9日、自身が出演していたYouTubeチャンネル「令和の虎CHANNEL」から「出禁」処分になったことを自身のX(旧Twitter)で明らかにした。齋藤氏は約6年間にわたり同番組に出演してきたが、競合関係にあるとされる別のYouTube番組「REAL VALUE」に出演したことが、出禁の直接的な原因になった可能性もあると話題になっている。

齋藤氏はXへの投稿で「【ご報告】令和の虎、出禁になりました。約6年もの間、沢山のご視聴やご声援ありがとうございました」と報告。あわせて、「令和の虎」の2代目主宰である林尚弘氏とのLINEのやり取りをスクリーンショットで公開し、事の経緯を自ら公にした。

なお、「令和の虎」は2024年9月15日に初代主宰の岩井良明氏が肺がんで逝去し、同年10月14日に林尚弘氏が2代目主宰に就任している。

競合番組「REAL VALUE」への”無断出演”

今回の騒動の発端は、2026年1月7日に配信されたYouTube番組「REAL VALUE」の第54回に、齋藤氏が志願者として出演したことである。「REAL VALUE」は、実業家の堀江貴文氏、三崎優太氏、溝口勇児氏がプロデュースする経営エンターテイメント番組で、2024年10月16日に配信を開始。毎週水曜日19時に堀江氏と三崎氏の公式YouTubeチャンネルで公開されている。

「令和の虎」が志願者の資金調達を主目的とするのに対し、「REAL VALUE」は経営者コミュニティへの参加審査を目的とするなど、コンセプトに違いがある。しかし、両番組とも実業家が志願者のプレゼンテーションを審査する形式を取っており、視聴者層が重なることから競合関係にあると見なされている。

齋藤氏はこの番組に「覚悟の無断出演」と銘打って登場。「リアルと認められればマフィア(審査員)にしてほしい、フェイクなら1000万円払って入会させていただきます」と宣言し、自らの事業をプレゼンテーションした。動画内では「令和の虎」と比較するような発言も見られ、齋藤氏自身もこの出演が波紋を呼ぶ可能性を認識していたとみられる。

主宰・林尚弘氏とのLINE公開、「こっちから願い下げ」

齋藤氏が公開した林氏とのLINEのやり取りによれば、林氏は「しばらくは令和の虎にでれないので リアルバリューでがんばってね」「一月の収録もなしで」と通告している。

やり取りで齋藤氏は「いいよ!そんな器小さい組織になったならこっちから願い下げ。後出しジャンケンうざい。反省して考えを改めてくれたら戻ってもいいけどとりあえずバイバイ!余計な事に金も時間もかけてらんないから自分から去ります!皆さん一旦今までありがとうございました 発展願ってる!」と強気の姿勢を示したとされている。

過去にもあった「出禁」騒動とSNSでの反応

「令和の虎」では、過去にも出演者に対する「出禁」処分が下された例がある。2025年12月には、出演者である関口ケント氏ら3名が海外で撮影した動画内で番組への批判的な発言を繰り返したとして、林主宰が「とりあえずこの3人は令和の虎出禁」とXで宣言する事態に発展した。この一件は「マニラの乱」とも呼ばれ、番組の規律を重視する運営側の姿勢が示された。

今回の齋藤氏の処分について、SNS上では様々な意見が交わされている。「REAL VALUE」での齋藤氏の振る舞いを「かっこいい」「応援します」と支持する声がある一方で、長年出演してきた番組に対する仁義を欠く行為だとする批判的な見方も存在する。齋藤氏の行動が、結果として両番組の視聴者や関係者の間で大きな議論を呼んでいる形だ。

今後の活動は..

齋藤氏は自身のXで感謝を述べつつも、競合番組への出演を強行し、その後の経緯を自ら公開するなど、独自のスタンスを貫いている。

今後は「REAL VALUE」への関与を深めていくものとみられるが、ビジネスリアリティ番組というジャンルにおける出演者の移籍などの動きは、今後も続く可能性がある。齋藤氏の今後の活動と、両番組の動向が注目される。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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