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菊池風磨「イジってもらえると幸い」活動休止も”らしさ”満点コメントにファン涙と笑い

菊池風磨「イジってもらえると幸い」活動休止も”らしさ”満点コメントにファン涙と笑い

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

2026年4月22日、timeleszの菊池風磨(31)が喉の不調により数週間の活動休止を発表した。5月のアリーナツアー開幕を目前に控えた決断にファンが動揺する中、本人は「”アイツ喋りすぎだったんだろ~”なんて、メンバーと一緒にイジってもらえると幸いです」とコメント。事務所の無機質な発表タイトル「弊社契約タレント」がXでトレンド入りするなど、心配と安堵とユーモアが入り混じった一日となった。

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突然の発表 ──「弊社契約タレント」に心臓が止まりかけたファンたち

2026年4月22日午前、STARTO ENTERTAINMENT社は公式サイトに「弊社契約タレント 菊池風磨(timelesz)に関するご報告」と題したリリースを掲載した。

芸能界において「ご報告」は結婚・脱退・退所など重大発表の前触れとして使われることが多い。中身が一切読めないタイトルに、ファンの間には瞬時にパニックが広がった。Xでは「結婚?!退所?!脱退?!って頭よぎって恐る恐る読んだ」「見る時ばり汗かいた」「心臓止まるかと思った」という投稿が殺到し、「弊社契約タレント」がトレンド入りする異例の事態となった。

蓋を開けてみれば、内容は「喉の不調により数週間の活動休止、治療に専念する」というもの。重大ではあるが”最悪の事態”ではなかったことに、ファンの間には大きな安堵が広がった。

レギュラー7本超の”激務” ── 働きすぎた31歳

今回の活動休止は、決して唐突なものではなかった。菊池風磨は2025年2月に8人体制となったtimeleszの”司令塔”として、グループ活動の中心を担い続けてきた。

個人のレギュラー番組だけでも、フジテレビ系「何か”オモシロいコト”ないの?」、2026年4月にスタートしたばかりの日本テレビ系音楽番組「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(初のレギュラー音楽番組MC)、TOKYO FM「菊池風磨 hoursz」など多数。グループとしてもフジテレビ系「タイムレスマン」、日本テレビ系『timeleszファミリア』などに出演し、さらにYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』(二宮和也・中丸雄一・山田涼介と共演)での活動も精力的に続けていた。

2026年1月期にはドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」(日本テレビ系)で主演も務めており、事務所内でもトップクラスの多忙ぶりだった。以前から「痩せた」「元気がなさそう」という心配の声がファンの間で上がっており、事務所から休暇を勧められても本人が「仕事がない時期を経験しているから、仕事が減るのが怖い」と拒否していたという情報もある。

直近では4月19日(日)に札幌でのフェス(JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026)に出演し、翌4月20日(月)のCDTVの生放送もこなしたばかり。ギリギリまで現場に立ち続け、やり切ったうえでの休養入りだったとみられる。

本人コメント ──「不甲斐ない」、でも「イジってください」

菊池はファンクラブ会員限定ブログで心境を綴った。

「新体制も二年目に入り、”またここから”というタイミングで、正直とても不甲斐ない思いです」

「グループから、secondzから、そしてお仕事から、片時も離れたくないと強く思っておりましたが、ここでおやすみすることが、この先より長く一緒にいさせていただくための大切なひとときだと信じて、このような決断をいたしました」

そして、ファンの心配をほぐすようにこう添えた。

「必ずすぐ戻ってまいりますので、その時までどうかtimeleszをよろしくお願いします。もちろん、戻ってきてからもお願いします。前述の通り喉以外の体は元気ですし、”アイツ喋りすぎだったんだろ~”なんて、メンバーと一緒にイジってもらえると幸いです」

「ただ、戻りましたら、よりキラキラアイドルとして舞い踊りますので、お気をつけください」

深刻な報告の中にユーモアを忘れない”菊池風磨らしさ”全開のメッセージに、ファンからは「泣き笑いした」「こういうところが好き」「”お気をつけください”で笑った」と反響が広がった。

ファンに広がる共感と応援

SNSやコメント欄で最も多かったのは、菊池の体調を気遣う温かい声だ。「ゆっくり休んで」「元気に戻ってきて」「おまえは働きすぎだ」「休むのも仕事だよ」といった投稿が溢れ、「前から喉の調子が悪そうだったから心配していた」「多忙すぎたので、むしろ休養できてよかった」という安堵の声も目立った。

ガールズちゃんねるでも「かなり働いてるよね」(+412)、「のど酷使してポリープでもできたんかな、ゆっくり休まれよ」(+273)、「何かあったらすぐ休ませてくれるホワイトな事務所になってよかった」(+235)など、労いのコメントが上位を占めた。

一方で「菊池風磨がいないtimeleszは誰がまとめるの?」「風磨頼りすぎるのが心配」という声も一定数見られた。菊池がグループのトーク・MC・まとめ役を一手に引き受けてきたことへの裏返しとも言える反応だ。「試される寺西」「残り7人の真価が問われる」という期待混じりのコメントもあった。

今回最も”バズ”を生んだのは、事務所の発表フォーマットへのツッコミだ。ファンからは「せめて『体調に関するご報告』って一言つけて」という真っ当な要望に加え、ユーモアあふれる”代替タイトル案”が続々と投稿された。

「おそめのはるやすみ、でいい」「タイトル怖いから『ふわふわマシュマロボイスご機嫌ななめのため愛で愛でタイムに入ります』って書いて」「菊池風磨 もちもち休暇のお知らせ、とかにしてくれよ」── ファンの愛と不満が混ざった大喜利は、不安な空気をやわらげる役割を果たした。

焦点は5月のアリーナツアー

timeleszは4月29日に新体制2作目のアルバム「MOMENTUM」をリリース予定で、5月16日からは全国アリーナツアー「We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM」(8都市28公演)が開幕する。

関係者によると、ツアーに万全の状態で臨むためにこのタイミングで休養を決断したとのこと。ツアー初日まで約24日。「数週間」の休養がぴったり間に合うかはギリギリのラインだが、ABEMAの報道では一部公演の延期の可能性にも言及されており、今後の続報が注目される。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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