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石丸伸二、ミス東大・神谷明采に背中の日焼け止め塗りで赤面「こんな人だったの?」恋愛病院が話題

石丸伸二、ミス東大・神谷明采に背中の日焼け止め塗りで赤面「こんな人だったの?」恋愛病院が話題

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

前安芸高田市長の石丸伸二(43)が、ABEMAの恋愛番組「恋愛病院」に出演し話題を集めている。東大大学院在学中のタレント神谷明采(25)とのデートで、背中に日焼け止めを塗るなど意外な一面を見せた。政治家時代の厳しい表情から一転したマイルドな振る舞いに、SNSでは驚きが広がる。

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政治家の顔を封印?「しんじ(43)」が見せた素顔

前安芸高田市長の石丸伸二(43)が現在、ABEMAの恋愛リアリティー番組「恋愛病院」に「しんじ(43)」として出演する。同番組は「本気の恋を忘れたワケあり男女10人が恋愛だけに向き合う2泊3日のリハビリ生活」をテーマに掲げた。昨年12月24日からのロケ地は沖縄だ。

第1回放送で視聴者の目を引いたのは、東京大学公共政策大学院在学中のタレント神谷明采(25)との海デートの様子が公開されたことだ。神谷から促されるまま、彼女の背中に日焼け止めを塗るシーンが流れる。かつて記者会見で見せていた鋭い眼光は消え、女性を前にしたマイルドな表情が画面に浮かぶ。

ジェットバスで手繋ぎ、飛び出した「石丸構文」

2人の距離は番組の進行とともに急速に縮まる。番組側の指示により、ジェットバス内で手をつないだ状態でゲームがスタート。神谷が「愛してるよ、しんじ」と大胆に切り出すと、石丸はうなずきながら「知ってる」と即答した。この絶妙な返しに、神谷は「これは爆笑だわ、ヤバい」と照れ笑いを浮かべる。

ロケ2日目がクリスマス当日だった第3話では、サンタクロースのコスプレ姿も披露した。「恋とはなんぞやという定義から始めねばならぬ」。そう切り出し、持ち前の論理的な話し方、いわゆる「石丸構文」を展開する場面もあった。エンタメの枠組みの中で、自身のキャラクターを巧みにコントロールしている。

東大美女に明かした「好きなタイプ」と本音

2日連続でデートを重ねた神谷から、好きなタイプを問われる一幕があった。石丸は「心身ともに健康な人」と前置きし、自身の世間的な立ち位置に触れる。「一緒にいると、まぁまぁストレスを受けるんじゃないかなと勝手に心配するんで」と本音を口にした。

これは「彼女に対して」という意味ではなく、自身の仕事柄や注目度の高さが相手に及ぼす影響を懸念しての言葉だ。「多分、本人は分かってやってるけど、親ですら申し訳なく、すっごい思う」と、周囲への気遣いを見せた。さらに「今まで付き合った彼女は学歴高い人が多い」と、自身の恋愛傾向も率直に語る。

記者会見とのギャップにX上で広がる驚き

対マスコミに見せていた厳しい姿勢とは対照的な振る舞いが、ネット上で大きな反響を呼んだ。X(旧Twitter)上では「石丸伸二としんじ(43)は別人説ある」といった投稿が相次ぐ。「頭の悪い人とバトるときの石丸さんは苦手だがアベマのしんじ43は好きだぞい」と、好意的な受け止め方も少なくない。

「しんじ(43)が魅力的すぎて」「間違いない、しんじ(43)が一番かわいい」といった声も上がる。中には「市長時代『悪名は無名に勝る』作戦してたのでは?」と、過去のメディア戦略を推測する意見も見られた。偏った報道に対し、あえて悪役になりきって知名度を上げる計算があったのではないかという見方だ。

計算か素顔か、新たな支持層獲得への布石

なぜ今、恋愛番組への出演なのか。同番組は、YouTubeチャンネル「リハック」を主宰する高橋弘樹が企画とプロデューサーを担当した。日刊スポーツの報道によれば、女性を前にした時のスマートな対応が、これまでのイメージを一新させる。

かつての論戦を辞さない姿勢から、親しみやすさを前面に出す方向へ舵を切った。このギャップは、従来の支持層とは異なる新たなファン層獲得への布石だ。政治家からインフルエンサー、そしてタレントへ。今後の放送内容とともに、彼の次なる一手に視線が注がれる。

[文/構成 by さとう つづり]

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