看護の日2026は5月12日、ナイチンゲール誕生日由来 看護週間のテーマとイベン...
2026年5月12日は「看護の日」。ナイチンゲールの誕生日に由来し、日本看護協会は俳優・見上愛をサポーターに「見つめる、その先のわたしへ」をテーマに各種イベントを展開。朝ドラ「風、薫る」とも連動し、若年層への看護職PRを強化した。
手水舎で手と口を清めたら、いよいよ拝殿へ。目の前に現れる巨大なしめ縄は、まさに圧巻の一言です!

ここで大切なのが、出雲大社独特の参拝作法。一般的な「二礼二拍手一礼」とは異なり、「二礼四拍手一礼(にれいよんはくしゅいちれい)」で行います。
拝殿の奥には、国宝に指定されている「御本殿」があります。

通常は八足門(やつあしもん)までしか進めませんが、その荘厳な佇まいからは、計り知れないほどの神聖なパワーを感じることができました。

御本殿の裏手にある「素鵞社(そがのやしろ)」は、大国主大神の親神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られている、境内随一のパワースポットと言われています。

実は今回の参拝の目的の一つが、この素鵞社で行う「お砂交換」でした。事前に稲佐の浜で採取した砂をここへ納め、代わりに清められた「御砂」をいただくというものです。この御砂は、ご利益があると言われています。

お砂交換の詳しい話は、また別の記事でご紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
詳細はこちらから
【出雲大社 砂のお守りの作り方】
【出雲大社】砂のお守りの作り方を体験レポ!稲佐の浜の砂採取~素鵞社の砂箱まで、道順と流れを写真多めで解説
紹介している記事のリンクは、記事末にも一覧でまとめています。本編を読み終えた後、気になる記事は最後にゆっくりご覧ください。
御本殿の西側にあるのが「神楽殿(かぐらでん)」。ここには、長さ約13.6メートル、重さ約5.2トンにもなる日本最大級の大しめ縄が掲げられています。拝殿のしめ縄も大きいと思いましたが、こちらはさらに巨大!その迫力には、ただただ見上げてしまいます。多くの人が記念撮影をする人気スポットです。


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