超特急リョウガが活動休止を発表 18日『音楽の日2026』はマサヒロも欠席し7人で出演

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超特急のリョウガ(31)が7月17日、疲労の蓄積とヘルニア症状が重なり、一定期間の活動休止を発表した。7月14日のESCORT兵庫公演欠席とは別の、新たな発表だ。18日放送のTBS系「音楽の日2026」はマサヒロ(27)も体調不良で欠席し、超特急は7人編成で出演する。
リョウガ、活動休止を発表 疲労とヘルニアが重なる
超特急は7月17日、公式サイトでリーダーのリョウガ(31)が一定期間活動を休止すると発表した。所属レーベルのSDRによると、7月上旬から体調を崩すことが増え、医療機関を受診した結果、疲労が蓄積している状態に加え、かねてから抱えるヘルニアの症状も重なり、しばらくの間は十分な休養が必要と診断されたという。
リョウガは2011年12月の超特急結成時からのオリジナルメンバーで、3号車を担当するメインダンサー、現在のグループリーダーを務める。
今回の発表は、7月14日に兵庫・GLION ARENA KOBEで行われたアリーナツアー「ESCORT」兵庫公演をリョウガが体調不良で欠席したこととは別の、新たな発表だ。2公演の欠席という限定的な対応から一歩進み、活動そのものを一定期間休止する重い決断となった。
同時に超特急は、7月18日午後2時からのTBS系「音楽の日2026」についても、リョウガに加えメンバーのマサヒロ(27)が体調不良のため欠席すると明らかにした。残る7人のメンバーで出演する予定だ。
きっかけは兵庫公演 欠席が続いた1週間
超特急は現在、”(非日常空間への)ESCORT”をコンセプトにした「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026『ESCORT』」の真っ最中だ。6月10日、11日の横浜アリーナ公演を皮切りに、6月27日、28日はマリンメッセ福岡A館、7月14日、15日は兵庫・GLION ARENA KOBEと、横浜・福岡・神戸の3都市、4会場で計8公演を予定する大型ツアーとなっている。
このうち7月14日、15日の兵庫公演で、リョウガは体調不良を理由に出演を見合わせ、残る8人で公演を行った。払い戻しは行われなかった。
同じ公演では、2022年8月に加入した12号車のマサヒロもリハーサル中に腰を負傷し、急性腰痛症と診断された。ダンスとボーカルパートを外れ、MCのみの出演にとどめる対応を取っていた。2人の不調が重なる中でのツアー継続となった。
その後もリョウガの体調は回復せず、7月17日、一定期間の活動休止が決まった。事務所は「当面の間は休養に専念し、一定期間活動をお休みさせていただきます」とし、すでに収録・撮影済みの活動については引き続き公開する方針を示した。
「必ず治す」リョウガが自筆コメント
リョウガは公式サイトで、ファンに向けて次のようにコメントを寄せた。
「8号車の皆さま、度々驚かせて申し訳ない…。そして関係者の皆さま、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。休ませていただきますが、必ず治しますので心配ご無用です。色々と楽しみだったのに悔しいですが、今は休養に専念させていただきます。超特急で戻ってくるから待っとけよ(^o^)」
“8号車”は超特急ファンの呼称だ。謝罪の言葉を重ねながらも、最後は前向きな一言でファンへエールを送る内容になった。
一方、「音楽の日2026」の欠席については、超特急の公式サイトが同じ7月17日付で「メンバーのリョウガ・マサヒロが体調不良のため」と説明し、「リョウガ・マサヒロ以外のメンバー7名に関しましては予定通り参加いたします」と伝えた。番組は7月18日午後2時から夜9時56分まで放送される。
「音楽の日2026」ではダンス企画「DREAMダンス」に各事務所の精鋭が集結し、マサヒロはユーキとともにスターダスト選抜としてTUBE「あー夏休み」を披露する予定だった。もう一つの新企画「DREAMコーラス」には、超特急からタカシとシューヤが選ばれ、ゆず「栄光の架橋」を歌う。こちらはリョウガ、マサヒロの欠席とは関係なく、予定通り出演する。
休止期間は未定 ツアーや収録済み番組は継続
活動休止の具体的な期間は明らかにされていない。事務所は「一定期間」「当面の間」と表現するにとどめ、復帰時期は明言していない。すでに収録・撮影を終えたテレビ番組やコンテンツは、予定通り順次公開される見通しだ。
「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026『ESCORT』」は、8月8日、9日のKアリーナ横浜公演を残すのみとなっている。この公演にリョウガが出演するかどうかについて、17日時点で公式からの言及はない。今後の発表が待たれる。
超特急は2011年12月の結成以来、9人組のメインダンサー&バックボーカルグループとして精力的なライブ活動を続けてきた。残る8人がどのように活動を継続していくかが今後のポイントになる。
リョウガが残した「戻ってくるから待っとけよ」という言葉通りの再始動を、ファンは静かに待つことになりそうだ。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
































































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