吉田仁人、鹿児島県の薩摩大使と霧島市のおじゃんせ霧島大使にW就任 M!LKメンバーで出身は霧島市

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M!LKのリーダー吉田仁人が2026年7月17日、鹿児島県の薩摩大使と霧島市のおじゃんせ霧島大使に就任した。霧島市出身の吉田は、両職務を通じて地域の観光振興と地域活性化に尽力する。吉田は”キャパ越え寸前の感情ビッグバン”とコメントしている。
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M!LK吉田仁人、同日にW就任を発表
5人組ダンスボーカルグループM!LKのリーダー・吉田仁人(26)が鹿児島県の薩摩大使と霧島市のおじゃんせ霧島大使に同時就任した。鹿児島県と霧島市の両機関が2026年7月17日に発表した。吉田は鹿児島県霧島市出身で、故郷の魅力を国内外へ発信し、観光振興と地域活性化を図る職務を担う。
故郷への思いが現実に
吉田は就任時のコメントで「芸能活動を通していつか故郷に錦を…と思い、これまで活動をしていたのですが、まさかのW就任という事で、キャパ越え寸前の感情ビッグバンといった気持ちです」と語った。引用はM!LKの楽曲”爆裂愛してる”の歌詞を交えた表現だ。続けて「これからはより一層鹿児島県、そして生まれの地・霧島市を背負って、日々精進していきます。チェスト」と決意を述べた。
1999年12月15日生まれの吉田は、身長173cm。スターダストプロモーション制作3部に所属し、俳優、歌手、ダンサーとして活動している。これまでテレビドラマ、映画、舞台など幅広い作品に出演してきた。
薩摩大使の制度は1984年創設
薩摩大使は昭和59年(1984年)に始まった制度だ。大使の人的ネットワークを活用し、鹿児島県の観光や特産品を県外へ紹介宣伝することで、県のイメージアップと県勢発展を目指す。おじゃんせ霧島大使も同様の趣旨で、市の観光や特産品の市外への宣伝、企業誘致や定住促進に関わる活動を通じて市政発展に貢献する制度である。
SNSで喜びの声相次ぐ
M!LK公式Xアカウントは同日、吉田のW就任を告知。投稿には”薩摩大使”と”おじゃんせ霧島大使”の紹介画像を掲載し、このニュースを拡散した。ファンからは祝福のメッセージが寄せられている。
吉田の今後の活動に注目
吉田はこれまでもメディア出演や音楽活動を通じて、鹿児島への愛着と地域の魅力を発信してきた。霧島市公式ウェブサイトでは「吉田仁人さんはこれまでも様々な機会を通じて本市への愛着や地域の魅力を発信しており、本市の認知度向上やイメージアップに貢献されています」と評価している。委嘱状交付は後日行われる予定だ。M!LKの音楽活動とあわせ、故郷を背負った大使職での活動が期待される。
[文/構成 by たかなし もか]





























































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