ポケモン東京ばな奈、東京駅に専門店オープン エコバッグセットを23日まで先行販売

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「ポケモン東京ばな奈」の専門店「ポケモン東京ばな奈トウキョウステーション」が2026年7月17日、JR東京駅八重洲北口改札外の東京ギフトパレット内にニューオープンした。「ピカチュウ東京ばな奈」のお菓子とエコバッグが一つのセットになった新商品を、23日まで同店で先行販売する。
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東京駅に初の専門店、ポケモンデザインのエコバッグセット新発売
ポケモンと東京ばな奈のコラボレーション商品を扱う専門店「ポケモン東京ばな奈トウキョウステーション」東京ギフトパレット店が、17日にJR東京駅八重洲北口改札外にオープンした。新店舗開業に合わせ、「ピカチュウ東京ばな奈」のパッケージデザインを施したエコバッグと、お菓子がセットになった”エコバッグセット”を新たに発売する。
エコバッグセットは17日から23日の1週間、同店で先行販売される。4個入りが1,680円、8個入りが2,350円。エコバッグは「ピカチュウ東京ばな奈」をイメージした愛らしいデザインで、コンパクトに折りたたんで持ち歩ける仕様だ。セットになっている「ピカチュウ東京ばな奈『見ぃつけたっ』バナナのみ風」は、絵柄がランダムで複数種類用意されている。
ポケモン30周年の記念商品、背景にある東京ばな奈の歩み
今年はポケモン30周年のアニバーサリーイヤーに当たり、このタイミングでの専門店オープンと新商品発売となった。東京ばな奈は1991年に”新しい時代の東京みやげ”として誕生。通算販売数は20億個を超え、バナナカスタードスポンジケーキブランドの売上で世界一を獲得している。
東京ばな奈は国内だけでなく、海外からの旅行客にも”日本を代表するおみやげ”として親しまれており、今回のポケモンコラボレーションは世代を越えた新規客層の獲得を狙ったものとも考えられる。
取扱い拡大と買いやすさの工夫
エコバッグセットは23日まで専門店での先行販売が続いた後、24日から東京駅や羽田空港の複数店舗で販売開始される。グランスタ東京、HANAGATAYA東京南店、東京ばな奈s、大丸東京店など東京駅構内の各店のほか、羽田空港の3ターミナル、東京ソラマチなど主要な商業施設での取り扱いが予定されている。
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新しく誕生した専門店「ポケモン東京ばな奈トウキョウステーション」は、コンセプトを”ふわかわポケモンがいつでもいっしょ。ワクワクおやつタイム”と銘打ち、ポケモン東京ばな奈の全商品をワンストップで買える拠点となる。営業時間は平日9時30分から20時30分、土日祝は9時から20時30分。人気商品は早期完売の可能性があるとして、グレープストーンは注意を呼びかけている。
新店舗でのプレゼント企画
同店では、ポケモン東京ばな奈商品の購入者に”フレークシールシート”をプレゼント企画も実施中だ。17日以降、同店で商品を買い上げた客には1会計につき1つのプレゼントが贈られる。24日からは対象店舗が拡大し、東京駅や羽田空港、東京ソラマチなどでも同企画に参加。在庫がなくなり次第終了となる。
[文/構成 by たかなし もか]




























































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