たった110円でペットの食事タイムが変わる!セリア「フードボウル」を愛犬と試してわかった”3つの優秀ポイント”

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
「愛犬のフードボウル、もう少し高さがあったら食べやすそうなのに…」「軽くて割れにくい食器があればいいな」──そんな悩みを抱えている飼い主さんは多いのではないでしょうか。
筆者も以前使っていたフードボウルをうっかり落として割ってしまい、代わりを探していたときに、セリアでたまたま目にしたのがこの「フードボウル」でした。正直なところ、「110円でしょ?」と期待値は低かったのですが、いざ使ってみると想像をはるかに超える実用性。今ではすっかり毎日の定番アイテムになっています。
本記事では、実際に愛犬と使い続けてわかった3つの優秀ポイント、メリット・デメリット、そして他の飼い主さんのリアルな口コミまで詳しくお伝えしていきます。
セリア「フードボウル」の基本情報
まずはこの商品がどんなものなのか、基本スペックから確認していきましょう。


| 商品名 | フードボウル |
| メーカー | セリア(Seria) |
| 価格(税込) | 110円(税別100円) |
| サイズ | 高さ 9.5cm |
| 素材 | プラスチック |
| カラー展開 | 白・ピンクなど |
| 対象動物 | 犬・猫 |
| 購入店舗 | セリア |
| 公式サイト | https://www.seria-group.com/ |
高さがあって安定感を感じさせる、シンプルなデザインのフードボウルです。
愛犬と実際に使ってわかった3つの優秀ポイント
結論から言うと、この100円フードボウル、想像以上に使い勝手がよくて感動しました。使ってわかった3つのポイントを順番にお伝えします。
ポイント1:プラスチック製だから軽い・割れない・洗いやすい
最初に感じたのは、プラスチックならではの”気軽さ”です。以前の食器を割ってしまった経験がある筆者にとって、落としても壊れない安心感は想像以上に大きなものでした。
洗った後の水切れもスムーズで、手入れにストレスがありません。毎日2〜3回は使うものだからこそ、この「扱いやすさ」は地味ながら確実にありがたいポイントです。
ポイント2:高さ9.5cmが小型犬にちょうどいい
次に推したいのが、絶妙な高さ設計です。筆者の愛犬は床に直置きの器だと首をぐっと下げて飲食する姿勢になり、少し辛そうに見えることがありました。
このフードボウルは高さ9.5cmあるため、首への負担が軽減されている印象です。

実際、以前の器のときより水を飲むペースがスムーズになったと感じています。小型犬やシニア犬を飼っている方には特に試してほしいポイントです。
ポイント3:内側にせり出した縁が”水はね”を防ぐ
3つめの優秀ポイントが、ボウル上部の縁が内側にわずかにせり出している構造です。

この形状のおかげで、愛犬が勢いよく水を飲んでも外に飛び散りにくくなっています。以前は飲水のたびに周囲がビシャビシャになっていたのですが、この形状に変えてからは明らかに床の汚れが減りました。
さらに、両サイドにある出っ張り部分が持ち手のような役割を果たすので、掃除のときにサッと片手で移動できるのも便利。
フード入れ・水入れどちらにも使えるシンプルさも含めて、110円の器とは思えない完成度です。

使ってわかったメリット・デメリット
使ってみて感じた、セリア「フードボウル」のメリットとデメリットをまとめておきますね。
メリット(良かった点)
- 圧倒的なコスパ:100円(税別)とは思えない実用性。割れる心配がないので気軽に買い替えできる
- ちょうどいい高さ:9.5cmで愛犬が首を下げすぎず、楽な姿勢で食事・水分補給ができる
- 水こぼれを防ぐ縁の形状:内側にせり出した縁のおかげで、勢いよく飲んでも周りが濡れにくい
- ご飯入れ・水入れの兼用:シンプルな形状なのでどちらの用途にも使える
- 持ち運びがしやすい:両サイドの出っ張りが持ち手代わりになる
デメリット(気になった点)
- 軽さゆえの動きやすさ:軽量で扱いやすい反面、勢いよく食べる子だと食器が動いてしまうことがある。安定感が気になる場合は滑り止めマットを併用するのがおすすめ
- カラー展開と入手性:店舗や時期によってカラー(白・ピンクなど)や在庫が限られる場合がある
セリア「フードボウル」の口コミ・評判まとめ
我が家の感想だけでなく、SNSやレビュー記事で見つけた他の飼い主さんの声もご紹介します。
良い口コミ
高さがあるので食べやすそうです。今まで使っていない食器を猫用に使っていたのですが、買ってよかったです。
出典:個人ブログ「猫にっこり」(猫飼い主・2025年4月投稿)
高さがあるので、犬たちも楽な姿勢でご飯を食べることができます。100円とは思えないクオリティで、リピート購入する飼い主さんも多いです。
出典:いぬのきもちWEB MAGAZINE
洗浄テストでは、フードを入れる部分が浅くて角がないため油汚れもすっきり落ち、洗いやすさで5点満点の高評価。手で持ったときの食器の持ちやすさも優れている。
出典:mybest 検証レビュー
気になる口コミ
軽い構造のため食べている最中にお皿が動いてしまう可能性がある。下に滑り止めマットを敷くなどの工夫が必要かもしれない。
出典:mybest 検証レビュー
フードボウル自体は軽いので、ご飯を食べる時に勢いよくガツガツしている子だとフードボウルが動いてしまいます。
出典:個人ブログ「猫にっこり」(猫飼い主・2025年4月投稿)
口コミまとめ
全体的には「高さがあって食べやすい」という機能面での高評価が多く、100円という価格を考えると非常にコスパの良いアイテムだという声が目立ちました。一方で、軽さゆえに動きやすいというデメリットを指摘する声も。勢いよく食べる子の場合は、滑り止めマットやタオルなどを敷いて使うとより快適に使えそうです。
「ちょっと試してみよう」が叶う110円フードボウル
セリアの「フードボウル」は、割れにくいプラスチック素材、首に負担をかけにくい9.5cmの高さ、水はねを抑える縁の設計と、日常使いに嬉しい機能がしっかり詰まった一品です。
「陶器のフードボウルは重くて扱いづらい」「今の器が低すぎて愛犬が食べにくそう」と感じている方にとって、110円で試せるこの商品はまさにちょうどいい選択肢ではないでしょうか。合わなかったとしてもダメージが少ない価格だからこそ、気軽にお試しできるのも魅力です。
筆者はすでに2つめの購入を検討中で、フード用と水用に分けて使う予定です。気になった方は、ぜひお近くのセリアで探してみてください。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。




























































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