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アンブレラの影、再び動き出す──映画『バイオハザード』完全新作リブート、ついにベールを脱ぐ

アンブレラの影、再び動き出す──映画『バイオハザード』完全新作リブート、ついにベールを脱ぐ

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

映画”バイオハザード”の完全新作リブートが2026年9月18日に全米公開される。メガホンを取るのは”バーバリアン”のザック・クレッガー監督。主演はオースティン・エイブラムス(29)。日本でも”バイオハザード”の邦題で秋に全国公開される。

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医療配送員が巻き込まれる地獄の一夜、9月18日全米公開

ソニー・ピクチャーズは映画”バイオハザード”の完全新作リブートを、2026年9月18日に全米でIMAX含む劇場公開する。配給はコロンビア・ピクチャーズ。日本公開はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給で、邦題も”バイオハザード”のまま2026年秋に全国で封切られる。

監督はザック・クレッガー(45)。”バーバリアン”(2022)で頭角を現し、2025年公開の”WEAPONS/ウェポンズ”では全世界興行収入2億6900万ドルを突破、エイミー・マディガンにアカデミー賞助演女優賞をもたらした注目株だ。脚本はクレッガーと、”ジョン・ウィック:チャプター3″や同”チャプター4″のシェイ・ハッテンが共同で執筆した。

主演のブライアン役はオースティン・エイブラムス。共演にはポール・ウォルター・ハウザー、ザック・チェリー、カリ・レイス、ジョンノ・ウィルソンが並ぶ。撮影監督は”パイレーツ・オブ・カリビアン”シリーズや”ナポレオン”のダリウス・ウォルスキーが務める。

『ラクーンシティ』失敗のあと、カプコンの原点へ回帰する

製作元のコンスタンティン・フィルムは、2021年公開の前作”バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ”が興行的に不発に終わった後、2022年初頭から次のリブートを模索してきた。2022年に予定されていたNetflixのテレビシリーズ中止も重なり、シリーズは宙に浮いた状態だった。

転機は2024年半ばに訪れる。”バーバリアン”で批評家とファンの双方を熱狂させたクレッガーに、ソニーが白羽の矢を立てた。2025年1月、The Hollywood Reporterが独占で監督就任を報じる。ワーナー・ブラザースやNetflixを含む4つの大手スタジオが配給権を争い、同年3月にソニー傘下のコロンビア・ピクチャーズが勝ち取った。

製作はコンスタンティン・フィルム、ヴァーティゴ・エンターテインメント、プレイステーション・プロダクションズの共同体制。プレイステーション・プロダクションズにとっては自社プラットフォーム外のIPを映像化する初の案件となる。

原則撮影は2025年10月10日にチェコ・プラハでクランクインし、2026年2月までに編集段階へ移行した。製作予算は8000万ドル規模と報じられている。

「ゲームへのラブレター」──監督が語った設計図

クレッガー監督はPlayStation Blogのインタビューで、本作の位置づけをこう語った。

「本作はゲームへのラブレターであり、その世界観、ルールや設定を踏襲しているまったく新しいストーリー」

続けて、ゲーム原作との距離感について「”バイオハザード2″や”バイオハザード3″と世界観を共有しながらも、トーンは”バイオハザード4″に近い。しっかりと恐怖に踏み込んだ物語を書きたかった。ゲームのファンには間違いなく喜んでもらえるはず」と説明する。舞台はラクーンシティのウイルスアウトブレイクと同時並行、ただし視点はまったく新しい。主人公ブライアンはレオンでもクリスでもない、医療品を運ぶ一介の配送員だ。

CinemaCon 2026ラスベガス会場で行われた初映像披露の場で、クレッガーはDeadlineの取材に「大きくて、怖い乗り物になる。ゲームの精神には忠実でいたい」と話した。自作”バーバリアン”や”ウェポンズ”で駆使した時間軸の跳躍や章立ての仕掛けは、本作では封印する。「観客は、主人公とともに、彼を殺そうとする世界を歩いて抜ける。それだけだ」。

Bloody Disgustingに対しては、「ゲームの伝承に完全に従順であろうとは思っていない。ゲームをプレイして得られる体験に、忠実であろうとしているだけだ」とも述べている。2025年8月のコメントでは、本作の質感を”イービル・デッド2″(1987)に近いと例えた。

レオン・S・ケネディら既存ゲームキャラクターは登場しない。「レオンの物語はゲームの中で語られている。ファンはもう知っている」。カプコンの原点と同じ夜、別の人間の視界から世界を描き直す。それが設計図だ。

初映像が解禁、SNSでは賛否の温度差

2026年4月30日、ソニーはCinemaConで関係者限定上映されていた特報を一般解禁した。雪の山道。エンジンの止まった車。電話越しに恋人へ「まずい状況になった。もう話せないかもしれない」と告げる主人公。視界の隅で、口から触手を伸ばす変異犬が咆哮する。ゾンビの群れ、横転する車、爆ぜる人体。短い尺に、クレッガー流の緊迫感が詰め込まれていた。

Deadlineは「デニス・ヴィルヌーヴ版”デューン”のハルコンネン男爵を思わせる巨大なクリーチャー」の存在にも触れた。

配給元ソニー・ピクチャーズのモーション・ピクチャー・グループ社長、サンフォード・パニッチは発表時にこうコメントしている。「ザックはここ数年で最も才能と刺激に満ちた新進監督の1人だ。彼がこの伝説的なソニーのフランチャイズを再起動させる手腕は、2026年の最重要リリースの1つにふさわしい」。

製作のコンスタンティン・フィルム、ロバート・クルツァーもDeadlineへ「ザックのビジョンを通して体験する”バイオハザード”の世界は、抗いがたいものだ」と手応えを語った。

日本の公式X(旧Twitter)アカウントも特報公開に合わせて「ある医療品の配送を請け負った男を襲う、地獄の一夜」と告知し、日本のゲームファンのタイムラインでも拡散された。X上では「クレッガーならやってくれる」という期待と、「ゾンビじゃなく触手なのか」という戸惑いが入り混じる。ゲームファンの温度はまだ定まらない。

シリーズ30周年、興収12億ドルの看板はどこへ向かうか

カプコンの原作ゲーム”バイオハザード”は1996年3月の第1作発売から、2026年で30周年を迎える。映画シリーズはミラ・ジョヴォヴィッチ主演のポール・W・S・アンダーソン版が2002年から6作続き、全世界興行収入は12億ドルを超えた。ゲーム原作の実写映画フランチャイズとしては屈指の規模だ。2021年のジョハネス・ロバーツ監督”ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ”は新たな始動を狙ったが、興行と批評の両面で伸び悩んだ。

クレッガー版は、その系譜からも完全に切り離される。アンダーソン版ともロバーツ版とも無関係の、第3のリブート。ソニーが4社の競合を制してまで手に入れた看板は、配送員ブライアンの一夜を入り口に、原作ゲームの空気を取り戻せるか。

同じ9月18日には、ワーナー・ブラザースの未発表大作が公開予定として押さえられているのみで、競合はほぼ不在だ。秋のホラー市場を、新生”バイオハザード”が独走する可能性もある。アンブレラの影は、30年の時を越えて再び動き出す。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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