アイナ・ジ・エンド、”妹ポケモン”REiKAとCM初共演「本当に一石百鳥」 ポケモンGO 10周年記念「Sing like GO♪」

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歌手のアイナ・ジ・エンドが7月10日より放送の「ポケモンGO」10周年記念テレビCM「Sing like GO♪」3篇に出演、実妹でダンサー・振付師のREiKAと初共演を果たした。REiKAはICU世界選手権優勝・NHK紅白出演歴を持つ実力者で、今回がテレビCMデビュー。アイナはスキャット風オリジナル楽曲3曲を担当し、「本当に一石百鳥」と語った。
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姉妹でCM初共演、「ポケモンGO」10周年の節目に
歌手のアイナ・ジ・エンドが出演するスマートフォン向け位置情報ゲームアプリ「ポケモンGO」の新テレビCM3篇が、7月10日から全国で放送される。 今回のCMで、アイナは実妹でダンサー・振付師のREiKAとCM初共演を果たした。REiKAにとってはテレビCM出演そのものが初めてだ。
「ポケモンGO」は2016年7月6日のリリースから今年で10周年を迎えた。 節目に合わせた新CM3篇のタイトルは「Sing like GO♪ “Fooh!”篇」「Sing like GO♪ “ゲッチューNOW”篇」「Sing like GO♪ “ウチらサイコー!”篇」。いずれもアイナが手がけたスキャット風オリジナル楽曲が軸となる。
世界大会優勝・紅白出演歴を持つ”妹ポケモン”REiKAとは
REiKAは東京と大阪を拠点に活動するダンサー・振付師だ。 2016年にミスダンスドリル全国大会で優勝し、2017年にはICUチアリーディング世界選手権とダンスワールド世界選手権の2冠を達成。 コンテストの実績を積んだ後、インストラクターや振付師へと活動の幅を広げた。
姉アイナのMV「lovesick」「革命道中」「ルミナス」などに出演し、バックダンサーとしても長年ステージをともにしてきた。 2025年には「NHK紅白歌合戦」と「レコード大賞」にも出演するなど、着実に露出を広げている。
アイナは以前、自ら書いた本の中でREiKAを「妹ポケモン」と呼んでいた。その呼び名が、今回の”ポケモン”CMとの偶然の一致を生んだ。「REiKAが初めてのCMということで、すごく緊張していたんですけど、一緒に出られてうれしかったです!」。アイナはそう語った。
スキャット風楽曲3曲、制作の難しさも明かす
CMのキーワードは「SING LIKE GO♪」。プレイ中に感じる高揚感や心地よさを、音楽と映像で表現した。日差しや風、外を歩く足音、スマートフォンを操作するリズムなど日常の中にある感覚を、アイナのスキャット風楽曲3曲の歌声に重ね合わせる構成だ。
楽曲の収録は一筋縄ではいかなかった。アイナは「簡単そうに見えるんですけど、『タッペタッペタップン』とか、リズミカルな中でも本当にタップしている様子を頭に浮かべながら歌うなど、いろいろなことを意識しながらボーカルを録ったので、難しかったです」と明かした。
個人的なお気に入りフレーズは「お日様もてぃるりてって」。「てぃるり」という言葉が人生でなかなか出会えない表現だったと振り返り、「楽しいなと思いました」と語った。
「本当に一石百鳥」、ゲームをプレイして感じた外出の魅力
アイナ自身、今回「ポケモンGO」を実際にプレイした。その感想が率直だ。「外に出るというのがすごくいいなと思いました。歩いていく中で、なじみのある場所がジムになっていたりする面白さもありますし、体を動かしてすっきりできます。なので、『ポケモンGO』は本当に一石百鳥だと思います!」
外出・運動・ポケモン捕獲・仲間との交流が一度に重なる。その体験を歌で体現するCMとして、アイナの言葉は的を射ている。
ピカチュウのサプライズ登場、撮影の裏側も公開
撮影現場にはサプライズもあった。CM収録中、「ピカチュウ」が突然駆けつける場面があり、驚きながらも笑顔を見せるアイナの様子がメイキング映像に収められている。
カメラワークへのこだわりもあった。「ぐるぐる回したり、地面から見上げるように撮ったりしました。みんなでいいものを作ることを意識し、監督の意向を共有しながら最後まで集中して取り組めたことがポイントです」とアイナは語った。 CMの魅力については「外に出たときの気持ちよさや、仲間と一緒に遊ぶ楽しさを音に乗せて、軽快な歌詞と弾むような心をもらえるメロディーが楽しいと思います」と述べている。
メイキング映像はCMと同日の7月10日に公開された。姉妹の自然なリアクションや、楽曲収録の裏側を楽しめる内容だ。
[文/構成 by たかなし もか]



































































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