【W杯2026】日本vsオランダ戦の視聴率、関東地区の世帯27.1% 月曜早朝5時開始ながら好記録、瞬間最高34.9%

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6月15日にNHK総合で生中継されたサッカーW杯北中米大会・日本対オランダ戦の関東地区世帯平均視聴率が27.1%だったことが、ビデオリサーチの調べで16日に分かった。午前5時開始の月曜早朝ながら高い数字で、瞬間最高は世帯34.9%(午前6時54〜55分)。個人平均は14.8%だった。試合は2-2の引き分けで、本田圭佑の解説も話題を集めた。
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関東世帯27.1%、月曜早朝5時開始としては高い水準
ビデオリサーチによると、6月15日にNHK総合で生中継されたサッカーワールドカップ2026北中米大会のグループF初戦・日本対オランダ戦は、関東地区の世帯平均視聴率が27.1%を記録した。番組は午前5時に始まり、2時間3分にわたって放送された。平日の月曜、しかも夜明け前後の時間帯という条件を踏まえると、27.1%は高い水準といえる。
世帯ではなく個人で見た平均視聴率は14.8%だった。世帯と個人は集計の対象が異なるため数字の高さも変わるが、いずれも早朝の生中継として多くの人がリアルタイムで画面の前にいたことを示している。
瞬間最高は午前6時54〜55分の世帯34.9%
瞬間最高視聴率は、世帯34.9%、個人19.7%だった。いずれも記録したのは午前6時54〜55分で、試合終盤の時間帯にあたる。平均から大きく跳ね上がっており、終盤に向けて視聴者が増えていった様子がうかがえる。
午前5時に始まった試合が午前7時前にピークを迎えたことは、通勤・通学前の時間と重なっても多くの世帯がチャンネルを合わせ続けたことを意味する。早朝開催というハンディを感じさせない数字となった。
試合は2-2ドロー、本田圭佑の解説も話題に
試合そのものは2-2の引き分けで、日本はワールドカップ初戦で勝ち点1を得た。中継で解説を務めた本田圭佑の語り口も話題を集め、試合内容と合わせてSNSでも反響が広がった。視聴率の高さは、競った試合展開と無関係ではなさそうだ。試合経過やドロー発進の意味、解説の詳しい中身については別の記事で整理している。本稿では視聴率という切り口から、この一戦への関心の高さを確認しておきたい。
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次戦チュニジア戦の視聴率にも注目
日本の次戦は、6月21日に予定されているグループF第2戦のチュニジア戦だ。初戦のような早朝ではなく日中の時間帯に行われる見込みで、勝てば決勝トーナメント進出へ大きく近づくことから、視聴率がさらに伸びる可能性もある。27.1%という初戦の数字は、今後の関心の高さを占う一つの目安になりそうだ。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

































































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