無印良品の定番ペン「さらさら描けるゲルインキボールペン」は120円で買える至福の書き心地。あさぎ色の魅力もレビュー!

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取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
日々の生活の中で、ふとメモを取ったり、手帳に予定を書き込んだりする瞬間。そんな何気ない日常に寄り添ってくれるのが、無印良品の「さらさら描けるゲルインキボールペン」です。
2025年2月頃、少し気分を変えたくて青緑系のペンを探していたところ、このペンの「あさぎ」色に出会いました。
月に数回、手帳の整理やちょっとした書き物に使用していますが、その名の通り引っかかりのない滑らかな書き心地と、絶妙な色合いに大変満足しています。
今回は、実際に使用して感じたリアルな感想をお届けします。
さらさら描けるゲルインキボールペン(ノック式)の基本情報
まずは、商品の基本的なスペックを整理しておきましょう。
| 商品名 | さらさら描けるゲルインキボールペン ノック式 0.5mm |
| メーカー | 無印良品(良品計画) |
| 今回のカラー | あさぎ(青緑) |
| カラーバリエーション | 0.5mmで全16色展開 |
| 替芯 | 別売りあり(90円/本・税込)、キャップ式・ノック式共通 |
1本120円という手頃な価格でありながら、全16色という豊富なカラーバリエーションを誇ります。
※表示されているのはブラックのペンですが、リンク先で色を選択することができます。
【編集部メモ📝】
ネット上では、無印良品のネットストア、Amazon、楽天などでも購入はできます。しかし1本の値段が安いので、ネットで買うには少々お値段が高くなる印象。無印良品の店舗で買うのが一番コスパが良いです。
無印良品のネットストアでは、1本120円ですが、5000円以上の購入じゃないと配送料が500円かかります。
Amazonでは、1本あたりの値段が300円台ですが、初回配送料が無料なので購入金額が安い場合はAmazonなどのネットショップで買うのがお得です。
また、本体を使い捨てにするのではなく、別売りの替芯(リフィル)を入れ替えて長く使える点も、環境とお財布に優しい無印良品らしい設計です。
実際に使ってわかった3つの魅力
その1、無印良品らしいミニマルなデザイン
本体は無駄な装飾が一切ない、半透明のシンプルなデザインです。

ペンケースの中に入れても主張しすぎず、どんなシーンにもスッと馴染みます。クリップ部分もすっきりとしており、手帳に挟んでもかさばりません。
その2、絶妙な「あさぎ」色と安定した太さ
今回選んだ「あさぎ」は、日本の伝統色である浅葱色を思わせる、少し緑がかった爽やかな青色です。一般的な青や黒とは違う個性を出しつつも、派手すぎないため、仕事のメモやプライベートの日記など、用途を選ばず使いやすいのが特徴です。

0.5mmという太さも、細すぎず太すぎず、文字をはっきりと見せるのにちょうど良いサイズ感でした。
その3、ストレスフリーな「さらさら」の書き心地
商品名に「さらさら描ける」と冠しているだけあり、紙の上を滑るような書き心地は秀逸です。ゲルインキ特有のなめらかさがあり、急いでメモを取る際にもペン先が引っかかるストレスがありません。

インクの出も一定で、最初から最後までかすれることなく綺麗に発色してくれます。
メリット・デメリット
実際に使用してみて感じたメリットと、少し気になった点をまとめます。
メリット
- 書き心地が抜群: 筆圧をかけなくてもスラスラと書けます。
- 色味が美しい: 「あさぎ」をはじめ、他にはない絶妙なカラーが揃っています。
- 経済的でエコ: 替芯(90円)を交換するだけで、お気に入りの本体をずっと使い続けられます。
デメリット
個人的には大きな不満はありませんが、強いて挙げるならば以下の点です。
- インクの減りがやや早い: ゲルインキの特性上、油性ボールペンと比較するとインクの消費は早めです。
- 紙質によっては裏抜けする: 水性顔料のため、極端に薄い紙に書くと裏に色が透ける可能性があります。
無印良品 さらさら描けるゲルインキボールペン(ノック式)のリアルな口コミ
ここからは、実際に無印良品のさらさら描けるゲルインキボールペン(ノック式)を使っている方のリアルな口コミをご紹介します。良い意見だけでなく気になる意見もあわせてピックアップしましたので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
良い口コミ
まずは、実際に使ってみて満足している方の声から見ていきましょう。
柔らかくなめらかな筆致でとても書きやすく、ブルーブラックがキレイでお気に入り。リピ買いして常に持ち歩いています。お手紙やメモ、手帳によく使っています。
引用元:無印良品公式サイト レビュー(いちごもち さん)
「なめらかな筆致」という表現がぴったりなほど、このペンはスルスルと紙の上を走ってくれます。ブルーブラックの色味は落ち着いた大人っぽい印象で、手帳やお手紙にもよく映えるんですよね。リピ買いして常に持ち歩いているというのも納得の書き心地です。
インクの出がちょうど良く、とても書きやすい。このペンを使うと字が上手くなった気になります。連絡帳や手帳の記入に使ってます。
引用元:無印良品公式サイト レビュー(ユウコ さん)
「字が上手くなった気になる」って、文房具好きとしてはかなり嬉しいポイントですよね。インクの出が多すぎず少なすぎず、ちょうど良い塩梅なので線がブレにくく、結果的にきれいな文字が書けるんだと思います。日常使いにぴったりのバランスです。
使用時インクの出る量が一定なので、出過ぎてべちゃっとなったり、逆に出辛く掠れたりする事がなく、とても使いやすい。太さも用途に合わせて選べるから便利。
引用元:無印良品公式サイト レビュー(白黒猫 さん)
インクの出る量が一定というのは、実際に使っていて本当に感じるポイントです。書き始めにドバッと出たり、途中でかすれたりといったストレスがほとんどありません。0.3mmと0.5mmの太さが選べるので、細かい文字を書きたい方にも、しっかり目立たせたい方にも対応できるのが嬉しいですね。
気になる口コミ
一方で、少し気になるという意見も見つかりました。購入前に知っておくと安心です。
インクの色が濃くて、何より書きやすいので長年愛用している文具。只、商品によって途中で、例えば半分位まだインクの残量があるにも関わらず書けなくなる(インクが付かない)商品所謂不良品があるのが残念。それさえなければ満足度は高いのに。
引用元:無印良品公式サイト レビュー(シャンちゃん さん)
長年愛用しているからこそのリアルな声ですね。ごくまれに、インクがまだ残っているのに書けなくなるケースがあるようです。筆者自身は今のところ経験していませんが、もし同じ症状が出た場合は無印良品の店舗に相談してみるのが良さそうです。基本的な書き心地には満足されているとのことなので、あくまで「当たり外れがある可能性」として頭に入れておくと良いでしょう。
これより前に出ていたペンが廃盤になり購入。書いてて手が滑りやすい。滑り止めがあればいいのに。
引用元:無印良品公式サイト レビュー(クーちゃん さん)
無印らしいシンプルなデザインの代償とも言えるかもしれません。軸がツルッとしたポリカーボネート素材なので、手汗をかきやすい方や長時間筆記する方は、少し滑りが気になる場合があるようです。気になる方は、別売りの「ボールペン用グリップ」を付けたり、ノック式本体(別売り)に替芯を入れて使うという方法もあります。
口コミまとめ
全体的に見ると、書き心地・発色・コスパに対する満足度は非常に高い印象です。
気になる点としては「まれにインクが途中で出なくなる」「軸が滑りやすい」という声がありましたが、基本性能に対してはほとんどの方が太鼓判を押しています。
1本120円(税込)という手に取りやすい価格なので、気になった方はまず1本試してみるのがおすすめです。
こんな人におすすめ
無印良品の「さらさら描けるゲルインキボールペン ノック式」は、120円という価格からは想像できないほどのクオリティを持った一本です。特に今回レビューした「あさぎ」色は、日常のメモ書きにちょっとした彩りと楽しさを加えてくれます。
こんな方に特におすすめです:
- 文房具が好きで、色々なカラーを楽しみたい人
- 筆圧が弱くてもスラスラ書けるペンを探している人
- お気に入りのペンを替芯で長く大切に使いたい人
まだ試したことがない方は、ぜひ一度、無印良品の店頭でその「さらさら」な書き心地を体験してみてください。
※表示されているのはブラックのペンですが、リンク先で色を選択することができます。
【編集部メモ📝】
ネット上では、無印良品のネットストア、Amazon、楽天などでも購入はできます。しかし1本の値段が安いので、ネットで買うには少々お値段が高くなる印象。無印良品の店舗で買うのが一番コスパが良いです。
無印良品のネットストアでは、1本120円ですが、5000円以上の購入じゃないと配送料が500円かかります。
Amazonでは、1本あたりの値段が300円台ですが、初回配送料が無料なので購入金額が安い場合はAmazonなどのネットショップで買うのがお得です。
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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
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