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【実飲レビュー】ドトール MILK&COFFEE カフェラテ砂糖不使用は本当に甘くない?コーヒー好きが飲んでみた。

【実飲レビュー】ドトール MILK&COFFEE カフェラテ砂糖不使用は本当に甘くない?コーヒー好きが飲んでみた。

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取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2025 MEDIA DOGS

コンビニエンスストアのドリンクコーナーで、ふと目に留まった「砂糖不使用」の文字。ドトールコーヒーが販売する「MILK&COFFEE カフェラテ 砂糖不使用」は、健康を意識する方や甘すぎる飲み物が苦手な方にとって、気になる存在ではないでしょうか。

実際に飲んでみた結論から言うと、これは砂糖を使っていないにも関わらず、ミルク由来の自然でやさしい甘みを感じられる、非常にバランスの取れた一杯でした。

この記事では、その味わいの秘密や商品の詳細、そして世間の評判まで、実際に飲んだからこそわかる視点で詳しくレビューしていきます。

ドトール「MILK&COFFEE カフェラテ 砂糖不使用」とは

まずは、この商品の基本的な情報から見ていきましょう。全国のドトールコーヒーショップでおなじみのブランドが、チルドカップ飲料として展開している商品です。

白を基調とした清潔感のあるパッケージ。「ミルクに溶け込む、ミルクコーヒー」のキャッチコピーが目を引きます。
商品名ドトールコーヒー MILK&COFFEE Caffe Latte(カフェラテ) 砂糖不使用
販売者株式会社ドトールコーヒー
種類別名称乳飲料
内容量240ml
価格オープン価格(コンビニ等で200円前後)
特徴北海道産生乳を50%以上使用した、砂糖不使用のカフェラテ。
原材料名生乳(50%以上)(国産)、乳製品、コーヒー/乳化剤、(一部に乳成分を含む)
保存方法要冷蔵(10℃以下)
アレルゲン乳成分

原材料や製造者情報。北海道産生乳を50%以上使用していることが明記されています。

栄養成分表示(1本240mlあたり)

1本あたりのカロリーは141kcal。たんぱく質も7.2gとしっかり摂れます。
エネルギー141kcal
たんぱく質7.2g
脂質6.9g
炭水化物12.4g(うち糖類 10.6g)
食塩相当量0.36g

特筆すべきは、原材料の筆頭に「生乳(50%以上)」と記載されている点です。これは、商品の半分以上が生の牛乳でできていることを意味し、豊かなミルク感を期待させます。また、炭水化物に含まれる糖類10.6gは、砂糖ではなく、主に牛乳由来の乳糖によるものと考えられます。

【実飲レビュー】気になる味と香りを徹底解説

それでは、いよいよ実際に飲んでみた感想です。パッケージの「ミルクに溶け込む、ミルクコーヒー」という言葉が、どこまで再現されているのでしょうか。

「Enjoy the taste of Milk & Coffee anytime, anywhere.」と書いてあります。
いつでもどこでも楽しめる手軽さが魅力です。

ひと口目の印象:驚くほど豊かなミルク感と自然な甘み

いざ、飲んでみます。

ストローを差してひと口飲むと、まず口の中に広がるのは、非常に濃厚でクリーミーなミルクの風味です。これはまさに「ミルク感たっぷり」という表現がぴったり。生乳を50%以上使用しているという謳い文句に偽りはありません。そして驚いたのが、砂糖不使用とは思えないほどの、やさしい甘さです。これは北海道産生乳が持つ本来の甘みなのでしょう。人工的な甘味料の味は一切せず、あくまで自然で、後を引かない上品な甘さでした。

コーヒーの風味と後味:ミルクを引き立てる絶妙なバランス

パッケージの爽やかな色合いがミルクの存在感を物語っていると感じました。

主役がミルクなら、コーヒーはその名脇役といったところでしょうか。コーヒーの香ばしい香りと、しっかりとした苦味も感じられますが、決してミルクの風味を邪魔しません。

むしろ、ミルクのコクと甘みをキリッと引き締め、全体の味をまとめ上げています。後味はスッキリしており、口の中に甘ったるさが残らないため、食事と一緒に楽しむのも良さそうです。まさに「うまい」と素直に感じられる味わいでした。

飲んでわかったメリットと少し気になった点

どんな商品にも良い点と、人によっては気になる点があるものです。ここでは率直に感じたことをまとめます。

メリット

  • 罪悪感なく飲める「砂糖不使用」: 甘いものが飲みたいけれど、糖分の摂りすぎが気になる…という時に最適です。カロリーも141kcalと、この満足感にしては控えめだと感じました。
  • 生乳50%以上使用の本格的な味わい: まるでカフェで飲むカフェラテのような、本格的なミルクのコクを味わえます。乳飲料にありがちな物足りなさがありません。
  • 食事にも合わせやすいスッキリした後味: 甘さが控えめなので、パンやサンドイッチなどの軽食はもちろん、普段の食事の飲み物としても邪魔になりません。

少し気になった点

  • 甘党には物足りない可能性: 普段から加糖のカフェラテを飲み慣れている方にとっては、甘さが物足りなく感じられるかもしれません。これは好みの問題と言えるでしょう。
  • 要冷蔵で持ち運びには注意が必要: チルドカップ飲料なので、常温での長時間の持ち歩きには向きません。購入後は早めに飲むか、冷蔵庫で保管する必要があります。

SNSでの評判は?世間の反応をチェック

私以外の方はどう感じているのでしょうか。SNSやレビューで見られた意見をいくつかご紹介します。

「ドトールの砂糖不使用ラテ、本当にミルクの甘さだけで美味しい!リピート確定。」

「甘さ控えめだからゴクゴク飲める。仕事中の休憩にちょうどいい。」

「思ったよりコーヒーの苦味はマイルドかな。もう少しビターなのが好きな人は物足りないかも?」

やはり「ミルクの自然な甘さ」と「甘さ控えめである点」を評価する声が多いようです。一方で、コーヒーの苦味については、人によって感じ方が分かれる印象でした。

甘さ控えめな本格ラテを探しているなら試す価値あり

ドトールコーヒーの「MILK&COFFEE カフェラテ 砂糖不使用」は、「砂糖は入れたくない、でもほんのり甘いラテが飲みたい」という、少しわがままな願いを叶えてくれる商品でした。生乳の品質にこだわっているからこそ実現できた、自然で豊かな味わいは、多くの人に受け入れられるはずです。

甘いカフェラテが好きな方には少し物足りないかもしれませんが、素材の味を活かした飲み物が好きな方、健康を意識している方には、ぜひ一度試していただきたい一杯です。コンビニやスーパーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
LINE FRIENDSとTOP4をこよなく愛する編集者。担当はカフェ・飲食店・ホテル・観光地などの体験レポで、届いたレビューを記事にまとめています。おすすめしたい点も、正直に伝えたい点もそのまま。読んだ人が「行ってみようかな」と思える記事になるよう整えています。

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