【実飲レビュー】ドトール MILK&COFFEE カフェラテ砂糖不使用は本当に甘くない?コーヒー好きが飲んでみた。
コーヒーの風味と後味:ミルクを引き立てる絶妙なバランス

主役がミルクなら、コーヒーはその名脇役といったところでしょうか。コーヒーの香ばしい香りと、しっかりとした苦味も感じられますが、決してミルクの風味を邪魔しません。
むしろ、ミルクのコクと甘みをキリッと引き締め、全体の味をまとめ上げています。後味はスッキリしており、口の中に甘ったるさが残らないため、食事と一緒に楽しむのも良さそうです。まさに「うまい」と素直に感じられる味わいでした。
飲んでわかったメリットと少し気になった点
どんな商品にも良い点と、人によっては気になる点があるものです。ここでは率直に感じたことをまとめます。
メリット
- 罪悪感なく飲める「砂糖不使用」: 甘いものが飲みたいけれど、糖分の摂りすぎが気になる…という時に最適です。カロリーも141kcalと、この満足感にしては控えめだと感じました。
- 生乳50%以上使用の本格的な味わい: まるでカフェで飲むカフェラテのような、本格的なミルクのコクを味わえます。乳飲料にありがちな物足りなさがありません。
- 食事にも合わせやすいスッキリした後味: 甘さが控えめなので、パンやサンドイッチなどの軽食はもちろん、普段の食事の飲み物としても邪魔になりません。
少し気になった点
- 甘党には物足りない可能性: 普段から加糖のカフェラテを飲み慣れている方にとっては、甘さが物足りなく感じられるかもしれません。これは好みの問題と言えるでしょう。
- 要冷蔵で持ち運びには注意が必要: チルドカップ飲料なので、常温での長時間の持ち歩きには向きません。購入後は早めに飲むか、冷蔵庫で保管する必要があります。
SNSでの評判は?世間の反応をチェック
私以外の方はどう感じているのでしょうか。SNSやレビューで見られた意見をいくつかご紹介します。
「ドトールの砂糖不使用ラテ、本当にミルクの甘さだけで美味しい!リピート確定。」
「甘さ控えめだからゴクゴク飲める。仕事中の休憩にちょうどいい。」
「思ったよりコーヒーの苦味はマイルドかな。もう少しビターなのが好きな人は物足りないかも?」
やはり「ミルクの自然な甘さ」と「甘さ控えめである点」を評価する声が多いようです。一方で、コーヒーの苦味については、人によって感じ方が分かれる印象でした。
甘さ控えめな本格ラテを探しているなら試す価値あり
ドトールコーヒーの「MILK&COFFEE カフェラテ 砂糖不使用」は、「砂糖は入れたくない、でもほんのり甘いラテが飲みたい」という、少しわがままな願いを叶えてくれる商品でした。生乳の品質にこだわっているからこそ実現できた、自然で豊かな味わいは、多くの人に受け入れられるはずです。
甘いカフェラテが好きな方には少し物足りないかもしれませんが、素材の味を活かした飲み物が好きな方、健康を意識している方には、ぜひ一度試していただきたい一杯です。コンビニやスーパーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。





























































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