高橋真麻、原因不明の声帯麻痺で手術と退院を報告。5月6日「ゴゴスマ」生放送でテレビ復帰へ

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
高橋真麻(44)=グレープカンパニー=が3日、公式ブログで声帯の手術と退院を報告した。3月末から原因不明の声帯麻痺に悩まされていた。6日の情報番組「ゴゴスマ」で術後初のテレビ出演を予定しており、リハビリを続けながら活動を再開する。
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3月末からの異変。声帯手術を経て退院を報告
高橋真麻(44)=グレープカンパニー=が5月3日、公式ブログ(Ameblo)「声帯の手術」を更新し、手術を終えて退院したことを明らかにした。3月末から原因不明の声帯麻痺を発症し、声が出づらい日々が続いていたという。
息苦しさや声が割れる症状に加え、大きな声が出せず、歌うことも難しい状態に陥っていた。歌を唄うことを趣味とする高橋にとって、先行きが見えない不安は大きかった。「きちんと声が戻るのか…」。ブログには、手術に至るまでの1ヶ月半の心境が綴られている。
退院後の手料理と復帰への決意
高橋は同日、別のブログ記事「退院後」で退院後の様子を公開した。退院した日の夜には、ガパオライスとジョージアの郷土料理シュクメルリを手作りした。写真とともに報告し、食欲があることをアピールした。
ブログ本文では「声帯以外は元気ですので」とつづり、育児や家事、仕事を楽しく続けたいという意欲を示している。最後には「最近、疲れが喉に来る方が多いみたい…皆様もお気を付け下さいませ」と読者へ注意を呼びかけた。
6日「ゴゴスマ」で復帰へ。リハビリと仕事の両立
術後初のテレビ出演は、5月6日に放送されるTBS系「ゴゴスマ−GO GO!Smile!−」の生放送となる。高橋は「一生懸命頑張りますが、お聞き苦しいお声かもしれません」と視聴者に前もって詫びた。
今後は経過観察とリハビリを並行して進める。手術を終えて「これからリハビリも頑張りたいと思います」と前向きな姿勢を示しており、新たな一歩を踏み出した。
ファンからの反応
持ち前の明るいキャラクターで親しまれてきた高橋。突然の公表を受け、ブログのコメント欄にはファンから回復を願う声が寄せられている。
[文/構成 by 橘すろべ]





























































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