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120円で叶う“自分仕様”のスケジュール帳!無印ノート・マンスリーを4冊使った主婦が語る魅力と使い方

【体験レビュー】1年以上使って見えた、本当の魅力

ここからは、私が実際に1年以上、4冊にわたって使い続けて感じたリアルな感想をお届けします。

いつでも始められる「自由さ」が心地いい

毎年、年末になると「来年の手帳はどうしよう?」と悩むのが恒例でした。しかし、一般的な手帳は10月始まりや1月始まりがほとんど。例えば5月に「心機一転、新しい手帳にしたい!」と思っても、ちょうどいいものが見つからず、結局中途半端な時期から使い始めることに…。

その点、このノートは本当に自由です。日付を自分で書き込むだけ。たったそれだけのことですが、「始めたい」と思った瞬間に始められる解放感は、想像以上のものでした。販売時期を気にする必要もありません。この「いつでもどうぞ」というスタンスが、私のライフスタイルにぴったりハマったのです。

書くだけで愛着が湧く「自分だけのノート」という感覚

最初は少し面倒に感じるかもしれない、日付の書き込み作業。でも、これが不思議と「自分だけのオリジナル手帳を作っている」という感覚につながり、どんどん愛着が湧いてくるんです。

ただ数字を書くだけ。でも、その一手間が、このノートを特別な一冊にしてくれる感覚になります。

私はこれまで、家計簿や、入園前の子どものためのシール貼り練習帳としても使ってきました。

用途ごとにノートを分け、それぞれの目的に合わせてカスタマイズしていく過程は、とてもクリエイティブで楽しい時間です。

“神スペース”と呼びたい左ページの秘密

このノートの使いやすさを決定づけているのが、月間カレンダーの左側にあるフリースペースです。一見するとただの余白ですが、私にとってはまさに“神スペース”。

左側「MONTH」の下の余白は、私にとって神スペース

スケジュール帳として使うときは、その週の「TO DOリスト」や目標を書き込む場所に。家計簿として使うときは、週ごとの支出合計をメモする欄にしています。

このスペースがあるおかげで、月間の予定と関連情報を一目で見渡すことができ、思考がすっきりと整理されるのです。

目に優しい「再生紙」の風合いが絶妙

紙質にも触れないわけにはいきません。このノートに使われているのは、古紙55%以上の再生紙。真っ白ではなく、少し生成りがかった優しい色合いです。

蛍光灯の下で見ても目がチカチカせず、どんな色のペンで書いても文字が優しく馴染みます。これぞ無印良品、と言いたくなるような落ち着いた色合いが、書くという行為をより心地よいものにしてくれています。

正直に語るメリットと、ちょっと気になる点

もちろん、完璧な商品というわけではありません。愛用者だからこそわかる良い点と、少しだけ気になる点をまとめました。

良かった点:価格以上の価値がある3つのポイント

  1. 圧倒的なコストパフォーマンス:このクオリティで1冊120円は、正直言って驚異的です。気軽に試せて、失敗を恐れずに色々な使い方に挑戦できます。
  2. 無限のカスタマイズ性:スケジュール帳、家計簿、日記、勉強ノート…使い方はあなた次第。シンプルなフォーマットだからこそ、アイデアが無限に広がります。
  3. 「いつでも始められる」という精神的な自由:手帳の販売サイクルに縛られず、自分のタイミングを尊重できる。これは思った以上にストレスフリーです。

気になる点:たった一つの弱点

唯一、気になるとすれば「耐久性」です。

表紙も背表紙も紙製なので、水には弱いです。毎日持ち歩いてハードに使う場合は、ビニール製のノートカバーを付けたり、濡れた場所に置かないように少し気を使う必要があるかもしれません。

私は無印良品のホルダーとセットで使用していればここは気にならなくなたので、もしここが気になる場合はホルダーとセットで使用するのがおすすめです!

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SNSでも話題!みんなの活用アイデア

XやInstagram、TikTokで「#無印ノートマンスリー」と検索すると、驚くほどたくさんの活用法が見つかります。

シールやマスキングテープでデコレーションした華やかな手帳、勉強の進捗を記録するスタディプランナー、日々の食事を記録するレコーディングダイエットノートなど、他の人のアイデアを見ているだけでも楽しいです。

例えば、TikTokでは、素敵な文具と組み合わせた使い方の動画などが投稿されており、とても参考になります。

120円で始める、自分だけの暮らしの記録

このノートは、以下のような方に特におすすめです。

  • 手帳を買い逃してしまった、あるいは年の途中から新しい手帳を始めたい人
  • 既製品の手帳にしっくりこない、自分だけのオリジナルな手帳を作りたい人
  • 家計簿や育児日記など、特定の用途に特化したノートを探している人
  • とにかく低コストでスケジュール管理を始めたい学生や主婦の方

無印良品の「ノート・マンスリー」は、単なるスケジュール帳ではありません。それは、あなた自身のライフスタイルを自由に描き込める、真っ白なキャンバスです。

たった120円の投資で、日々の暮らしを記録し、見つめ直す楽しさが見つかるかもしれません。気になった方は、ぜひ一度、お近くの無印良品で手に取ってみてください。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

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