看護の日2026は5月12日、ナイチンゲール誕生日由来 看護週間のテーマとイベン...
2026年5月12日は「看護の日」。ナイチンゲールの誕生日に由来し、日本看護協会は俳優・見上愛をサポーターに「見つめる、その先のわたしへ」をテーマに各種イベントを展開。朝ドラ「風、薫る」とも連動し、若年層への看護職PRを強化した。

パッケージを開けると、雪見だいふくでおなじみの白いトレーに、深い小豆色のアイスが2つ、ちょこんと鎮座しています。付属のフォークは普段のピンクではなくゴールデンのフォーク。

見た目はまさにお茶請けに出てくる「あんころ餅」や、伊勢名物「赤福」のよう。冷凍庫から出したばかりだと、表面がつややかに光り、まるで和菓子職人が丹精込めて作った上生菓子のような美しさです。
いよいよ実食。フォークを入れると、想像以上に柔らかなこしあんが、中のバニラアイスを優しく包んでいるのがわかります。

口に運ぶと、まず広がるのは北海道十勝産小豆を使ったという、きめ細やかで上品なこしあんの風味。しっとりとなめらかな舌触りで、甘すぎず、小豆本来の優しい甘みがしっかりと感じられます。

そして、そのこしあんと共に溶け出すのが、コクのあるバニラアイス。この組み合わせ、まさに鉄板です!
あんこの「和」の甘さと、バニラアイスの「洋」のクリーミーさが口の中で見事に融合し、お互いの良さを引き立て合います。想像通りの味ではあるのですが、その想像を軽々と超えてくる「質の高い美味しさ」がそこにありました。
ここで、体験者だからこそ伝えたい重要なポイントが一つ。それは「冷凍庫から出したら、すぐに食べ始めること」です!
このアイス、外側が柔らかいこしあんでできているため、少しでも溶け始めると、付属のフォークで持ち上げるのが難しくなってしまいます。 個人の好みもあるかと思いますが、カチカチの状態から口の中でゆっくりと溶かしていくのが、この「あんづつみ」を最も美味しく、そしてスマートに味わうコツだと感じました。
次のページへ:雪見だいふくとの比較と世間の声
コメントはこちら