看護の日2026は5月12日、ナイチンゲール誕生日由来 看護週間のテーマとイベン...
2026年5月12日は「看護の日」。ナイチンゲールの誕生日に由来し、日本看護協会は俳優・見上愛をサポーターに「見つめる、その先のわたしへ」をテーマに各種イベントを展開。朝ドラ「風、薫る」とも連動し、若年層への看護職PRを強化した。

2025年9月、東京で開催された陸上の世界選手権。緊迫したレースの合間に、観客の心を和ませる一幕があった。女子100mハードル日本記録保持者の福部真子が、スタート前の選手紹介で見せたパフォーマンスがきっかけとなり、お笑いタレントのなかやまきんに君との間で交わされたSNS上でのユーモラスなやり取りが大きな話題となっている。
事の発端は9月15日に行われた女子100m障害準決勝。自身の名がコールされ、カメラが福部にズームアップすると、彼女は右腕で力こぶを作るポーズとともに、何かを叫んだ。
【東京世界陸上】
— TBS 陸上 (@athleteboo) September 15, 2025
▶️女子100mハードル 準決勝1組
💪日本記録保持者💪
🇯🇵福部真子 選手
7位 13秒06
決勝進出ならず
📺TBS系 生中継 pic.twitter.com/te1gWEHvYA
その口の動きと表情から、多くの視聴者がなかやまきんに君の持ちネタ「パワー!」を連想。SNSでは瞬く間に「福部さん、いまパワーって言った?」「最高の笑顔!」といった投稿が相次いだ。
福部はこの大会、昨秋にリンパ節に炎症が起きる「菊池病」を患いながらも、懸命な努力で代表の座を掴んだ。そんな彼女が世界の大舞台で見せた屈託のない笑顔とパフォーマンスは、多くの人々に驚きと元気を与えたのである。
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